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第4回北海道議会 一般質問 平成16年12月
今年も師走になりました。本当に一年は早いです。一般質問に登壇しました。あいにく風邪をこじらせて最悪のコンデションでした。与えられた20分で次の質問をしました。
| 1.地域再生について | 3.スポーツ振興について |
| 2.下水道等の整備について | 4.財務会計制度について |
どちらかと言えば地味な質問かもしれませんが、どれも大切な課題だと思っています。地域再生は国がいいアイデアなら財政支援をして地域の活性化を図るもので 「北海道一村一雇用おこし促進事業」 が認定内示され、観光や建設関係にも活用すべきだし、交通事故死亡全国一返上する為にも地域の知恵を結集して地域再生で取り組む事が大切です。下水道等の整備は都市と農山漁村とは大きなギヤップがあり、いまだ58万人の人たちが下水道等の恩恵を受けていません。恩恵を受けている都市に住む私達が声を大きくして全道100パーセントにしなければなりません。財政課題も含めて課題整理が必要でありますが、快適な道民生活を支える上からも観光北海道にする為にも早期に実現したいものです。スポーツの基本は何でしょうか? 健康を維持増進するためです。歩くことがスポーツの原点のように思います。「老若男女」 歩く人が全国的に多くなりました。自然の中を歩ける北海道は適地であり長距離自然歩道整備をするべきで、ウォーキングを生涯スポーツに位置付けるべきだし、そして内外の観光客に情報発信すべきと思う。財務会計制度が地方の声で全国的に地方自治法が変わり地方の条例で隋意契約の拡大が計られ、この度は障害者施設などから物品を購入する場合や、母子福祉団体・シルバー人材センターへの業務委託、ベンチャー企業からの新商品購入が可能になる。毎月の定額支払いは年間払いや外部委託が可能になる。庁舎の清掃・警備などの委託契約なども複数年契約が可能になり、そのための関係条例の改正が必要でありますので道の考えを正しました。私の視点は、この素晴らしい大地北海道を、「観光立国北海道」 をリーデング産業にする事です。それには険しい道のりだと思うが一つ一つ課題を解決するひたむきな情熱と努力そして果敢に挑戦する勇気が大切であり、勿論一人の力には限界があるが知恵と工夫を夫々が果たし、目的に向かって結集できれば実現出来ると信じたい。私は母子家庭で育っているせいか、政治は立場の弱い人の為に努力しなければと常々肝に銘じている。
総務委員会があり、道警不正経理関係で道庁監査委員が行った特別監査の報告が3日にあり、6日にその関係議論が行われた。内容は道費が98年から03年まで全警察を対象に行った特別監査で、捜査報償費・旅費・食糧費4費目で4億6000万円裏金になっていることが分かり 道警報告より4800万多く、今後は道庁により道警報告の確認的監査を行うことになっている。
自衛隊員削減問題で経済界8団体・地方自治体が中心となり、「北海道における自衛隊削減に反対する総決起大会」 が開催され、高橋はるみ知事や経済界・自治体代表から決意表明がなされた。北の守りが手薄になれば防衛上大変だし町や村等自治体の機能麻痺がおこるのではと心配している。道議はじめ市町村長議会議員、自衛隊OB等が結集してアピールを行った。
大学の恩師 北海学園大学理事長 森本正夫理事長の叙勲受賞祝賀会が盛大に行われ、町村外務大臣・高橋知事が駆けつけお祝いを述べ、先生のお礼の言葉に感動しました。親から、先生と警察官にだけはなるなと、私の気性みて良く言われ親不孝だと思っているが、このような素晴らしい受賞が出来たのは皆様のお陰であります。「人間を人間にする為に」 大学で頑張ってきた。最初は何を言っているのだと言われたが、仲間が増え共に頑張った甲斐があったと述べられていました。
10日議会最終日でした。平成15年度会計決算が不認定になりました。道警不正経理があったからです。意見書は、教育基本法改正を求める意見書、拉致問題の早期解決のため北朝鮮への経済制裁など国に求める意見書 「共産党は退席」 などが可決されました。
北海道新幹線来年度着工が政府与党ワーキンググループにて了承されました。来年度国家予算案に組み込む作業が始まります。本当に良かった。
地域を守る会の忘年パーティがあり、地域の子供達を守る夜間パトロールを中心に活動している団体で警察とも連携しながら行動しています。私も微力ながら会員として活動しています。
松野哲也さんの御長男吉晃さんと沙織さんの結婚披露パーティがありました。お幸せをお祈りします。
伏見稲荷神社宮司就任佐藤弘直さんお祝いの会がありました。 ご苦労されての就任だけにますますの御活躍が期待されています。
忘年会が続きますが、いろいろな方々と交流でき話し合えることがとてもうれしいです。今年もあと半月です頑張ります。