NHK教育テレビの特集番組に、当時安倍晋三内閣官房副長官と中川昭一衆議院議員が圧力をかけたのではないかとの報道がなされましたが、調べるうちに、「ではないか」 が 「である」 になって報道され、NHKも経過を踏まえて朝日新聞に抗議しています。政治的記事には時に憶測がつきますが、報道の公平さが大切であり、世論形成に大きな影響になるだけに報道の大切さと責任をしっかり認識されるように改めてお願いしたいと思います。
新年会が続いています。いけばな池坊札幌支部、池坊青坡会、札幌生花商協同組合とお花の初いけ新年会が続きます。
スマトラ沖地震での津波事故から一ヶ月。 約30万人弱の犠牲者が出て今直復旧に時間が要している報道がなされていますが、世界各国が支援に入っています。戦争より平和貢献がどれほど素晴らしいものであるか、メデアを通して知る事が出来ます。特に子供達の医療、保健、福祉、安全、教育と全力で守ってあげて頂きたいと思います。
通常国会が始まりました。郵政民営化国会とも言いますが、冒頭から荒れ模様ですが、郵政民営化の原点は郵政関係者のための民営化ではなく、国民の公平な利便性をどう確保するかが問題でありが、この構想は郵政三事業(それに窓口事業)を分社化して民間との競争原理のもと収益をあげて行こうとするものですが、民間の収益性だけを求めるのではなく、公共性と公平性・透明性が求められています。今国会での争点になると私は思います。
中央区豊水連町会長 佐藤一郎さんが、昨年11月末 札幌市自治振興功労賞を受賞され、祝賀会がありました。中央区長、中央警察署長はじめ、関係者がお祝いに参加され、あか抜けた素晴らしい会でした。佐藤さんも生粋の札幌っ子の誇りを持って活躍されてこられ、奥様の内助の功を感謝されておりました。子供さんの 「祝い獅子」 を舞い、お孫さんの花束贈呈には感無量であったようです。これからも地域の為にご活躍されることをご期待します。
釧路市選出道会議員 小畑保則さんの連合後援会新年交礼会に招待され、釧路市まで出張してきました。同期の中でも気の合う仲間であり、市議会5期の経験と様々な見識に触れるにつけ、教わることが大きいだけに応援を兼ねてと思いましたが、会場には1200人位の後援者があふれていて、人気の高さと期待が大きいことを改めて知りました。釧路市の課題を小畑道議は熱く語り実現に向けての方策を説明、大きな拍手を受けておりました。来賓として、北村直人代議士、伊東良孝釧路市長が出席され、そして一期生8人参加させて頂きました。
成徳学園の理事会がありました。この3月いっぱいで、成徳学園理事長、校長、加藤亨先生がご勇退される事が承認されました。語れば長い話になりますが、成徳学園は約90年前、西本願寺札幌別院の信者さんの子女の花嫁修業の学校として設立、檀家総代であった2代目 地崎宇三郎さんが経営を引き継ぎ、3代目 地崎宇三郎氏が継承しましたが、時代は大学・短大の拡大政策に専門学校は苦戦を強いられ、経営的に苦しい事態になるが、どうしてもこの学校だけは残したいと強い決意で、学校経営の専門家であり地崎宇三郎氏が最も信頼されておりました、当時札幌市議会議員でありました 加藤 亨先生に経営をお願いしました。当時、秘書コース ビジネスコース等ありましたが、数年後少子高齢化時代のニーズにあわせた大改革を断行、全国的にもまだ専門学校にはなかった介護コース、保育コースなど取り入れました。それには厚生省に通い認可を貰えるまで大変ご苦労もされたのですが、多くの人たちの協力を得て実現しました。 読み通り時代のニーズに合い大きく成長しました。学校も立て替えて、学生から要望の強かった体育館建設も出来ました。行政からも信頼厚く市民の介護サービス講習会など開催されています。地崎宇三郎氏の思いを受け継いで全道一の福祉専門学校にしてくださり、本当に心から感謝申し上げます。有り難うございました。今後は名誉理事長として、大所高所に立って後進の援助をされる事でしょう。 いつまでも、お元気でいらしてください。






