もう6月の下旬です。時間のたつのが早いです。実感です。議会は一般質問が始まりました。サマータイムを道庁も導入する事になりました。期間は7月4日~7月29日までです。ライフスタイルが変わり、経済効果を期待したいですね。
2005はまなす全国車椅子マラソン大会開会式、閉会式に久しぶりに参加いたしました。真駒内屋外競技場天候曇り絶好のマラソン日和です。道内外からフルマラソンに37名、ハーフマラソンに43名、3km、5kmコースに参加選手を交えての大会です。

朝9時30分、高橋はるみ知事がスターターを務めます。一斉に真駒内をスタートして円山公園手前の折り返し、優勝は大分県笹原広喜選手1時間28分58秒でした。私も表彰式で入賞者にメダル授与させて頂きました。はまなす車椅子マラソンの前身 北海道車椅子マラソンは、札幌身障協会が誕生させたのであり深い思い出があります。すべてボランティアであり、みんなで汗をかき、カネのある人は資金をだし、知恵のある人は知恵をだし、力のある人は力をだして下さり立ち上げたのでした。苦しくとも楽しかった時代でした。
東家そば社長佐藤公二男さんから、小樽で聴力障害者の方々にそば打ちを教えるので、もし時間があったら様子を見て貰いたいとのことでした。早速お伺いすると、佐藤社長さんの妹さんが、小樽でそば教室を開いており、そこに聴力障害者の方々約20人が申し込んだようです。言葉の壁がありましたが、仲間の方や教室で教える方のご主人が手話通訳者であり、応援に駆けつけてくれました。何人かはすでにそば打ち経験者でありましたが、真剣に学んでいました。出来上がりはそれぞれ持ち帰りされ、講師陣が作ったそばをみんなで食しました。みなさん帰れられてから、佐藤社長が、障害を持った方にそば打ちを教えてあげたい、特に視力障害者の方はどうであろうかと相談されたので、関係者の方々と相談する約束をしました。
札幌市身障協会の職員さんのご苦労さん会に招かれました。土曜日曜関係なく事業遂行のため頑張っている職員さん慰労の会を神田直也会長が主催しました。はたから見ている私も職員さんよく頑張ってくれていると思います。 有り難うございます。
中央区消防訓練で幌西消防団が優勝しました。毎日朝6時から7時まで1時間練習して訓練を続けていましたがチーム結束した成果がでました。黄田司副分団長はじめ団員のみなさん、幌西消防署の署員さんの御指導のお陰です。さしずめ私は議会開会中のため競技には参加出来ませんでしたが、昼休みに激励に参りました。「普段の力を出せれば自ずと結果は出るから心配しないで、思う存分頑張ってください」と結果が出てうれしいです。
北海学園大学卒業の道庁に勤務する主査以上の方々と道議会議員との交流会がありました。普段、議会で道職員さんと話している時とは違う、同窓会の雰囲気でした。
党幌西支部の総会が開催され、支部の活性化について議論がされたそうですが、総会に他の用事で遅れましたが、道政報告をかねてご挨拶させて頂きました。
予算特別委員会で道立の障害児・者の施設の民間移譲について質問致しました。太陽の園(伊達市)、福祉村(栗山町)、白糠学園(白糠町)、もなみ学園(札幌市)の18年度4月北海道社会福祉事業団に移譲が決定されます。身体障害者リハビリテーション(美唄市)と肢体不自由者センターが統合になります。この施策の根拠など理事者の変え方を聞きました、詳しくは道政報告で致します。
企業後援会のゴルフコンペを開いて下さいました。 バブル経済が崩壊して暫く休憩しておりましたが復活し、役員の方々が一生懸命に汗をかいてくださり楽しい大会でした。さしずめ私のスコアーは103でBB賞でした。
北海学園大学森本ゼミの創立10周年の総会、記念式典、懇親会が行われ、参加いたしました。10年前に大学の理事長であります森本正夫先生が藍綬褒章を拝受されたのをきっかけで教え子が集まり森本ゼミ会を発足し、1億円の奨学資金を集め留学生の為になる行動と森本先生の講義を中心に機関紙の発行など、仲間達が懇親を深める事を目的に、10年が経ちました。目的の奨学資金もあと僅かで目的達成します。応援してくださった企業、個人の多くの皆様有り難うございました。これからが忙しくなります。
財団法人山鼻記念碑保存資産 恒例の式典が神田直也理事長のもと開催され、屯田兵の子孫の方々が東屯田120戸、西屯田120戸入植された先祖を偲び、山鼻の発展を祈りました。来年は入植130年目を迎えます。

高橋幸子さん、前札幌市中途難失聴者協会長さんを労う会が盛大に開催されました。仲間の皆さんが集い心から労をねぎらい、楽しい手話の唄を皆で歌い涙あり笑いありです。高橋さんは、31年前にこの協会を設立された大功労者と私は思っています。高橋さんは勤務されていた印刷会社の校正の仕事が主でした。仕事が終わると早速仲間の待つ協会設立準備の仕事をされる毎日でした。昭和49年設立し約50名の参加のもと、初代の会長は北大名誉教授の池田善長先生でした。何もない時代です知恵と工夫をこらして事務局体制を組み立てなければなりませんでした。その中心的人物が高橋さんでした。そして札幌市だけではなく全国の中途難失聴者の福祉向上の為に頑張ってきました。その後協会にも力が付き全国中途難失聴者女性大会を開催見事な采配振りでした。全国身障者スポーツ札幌大会、DPI世界大会札幌大会に心血を注ぎ、この4月の総会でこつ然と勇退されました。見事な引き際です。長い間、本当にご苦労様でした。今後は身体に気を付けてのんびり人生楽しんでください。
前にもお話したと思いますが、昭和37年3月設立した福祉ロータリが400回を最後に閉会するさよならパーティがあり、最後の締めの挨拶を致しました。涙一杯でしたが、年1度OB会を開催する提案を致し賛同を得ました。それでまた皆さんとお会いできる楽しみが残りました。お世話頂いた皆さん有り難うございました。
議会も大詰め、道警不正経理問題のヤマ場です。予算特別委員会で民主党が確認監査は政治的な結果だと発言、さあ大変、民主党から監査委員が出ているにも係わらずの発言、最終日に自民、民主と新たな監査委員を選出する事になっていましたが、民主混乱の中で議会空転しましたが、自民は大人の判断で予定通り議会が進みました。最終日 民主、共産、フロンティアが100条委員会設置の提案がなされましたが、私達は1年半かけて道警の内部調査、監査委員が特別監査、確認的監査を行い、その結果「公費で執行できにもの」及び「執行の確証が得られないもの」が約2億400万あることが判明し、道の損害額と認定し、また監査においては道警から可能な限りの協力を得て実効性が図られ、私的流用が無かったこと、監査は1年半にわたり4人の監査委員をはじめ、延べ1万8,000人の事務局職員によって、延べ2,600日間の実地監査が行われ、94万8,000件の監査対象書類を悉皆調査し、2人の実名証言者を含め1万3,000人の事情聴取を行い正確なものであります。議会から選任された2人の監査委員についても自ら実地監査、事情調査を行い、事実に基づいての監査を判断しているのです。監査機能を持っても使途を特定できないものがあったが、これは、公会計制度上あってはならない不適正な会計処理である。すでに証拠書類も存在しないことから、これ以上の解明は不可能と判断せざるを得ないものであります。よって100条調査は議員自ら議場で調査することから、現場に出かけての実地検査は監査委員監査に寄らなければならないとされております。つまり、100条調査の実効性を高めるには、監査委員監査と一体となって行う必要があり、既に厳正な監査委員監査が行われていれば、100条調査においても同じ結果となるのです。4費目が対象ですが、それ以外の費目については、新たな実名証言や、裏付けの書類の写し等が具体的にあった場合は別にして監査の対象にする必要がないと思う。監査委員による監査、知事の損害額の確定、道警の損害額の確定や処分、正当なステップを踏んで事態は次の段階へ進んだと認識しており、「道警の不適正な予算執行に関し再発防止と道民の信頼回復のための改善策の徹底を求める決議案」を提案しており、これが確実に実行されるよう、議会として監視機能を強めていく事が大切と考えております。







