◇近況報告 平成17年 7月上旬

金曜日, 7月 15, 2005

 7月を迎え真夏になりました。今年も後半のシーズンになりました。益々忙しい日々が続きますが、第二回定例会も終わりました。

 大通地区の故丸物富子さんの7回忌、円山地区の故片岡勉さんの1回忌が行われ、お参りさせて頂きました。市議時代から本当に御世話になった方々ですので、忘れる事の出来ない色々な思い出、時に貴重な教えを沢山頂きました。ご冥福をお祈りします。

 幌西地区の防災体験 ‘05 が幌西小学校で開催し、地域の方々、消防署、消防団関係者が防災に関しての訓練、知識、体験、救助を行いました。毎年の訓練が身についていることが何かの時に役に立つのです。

 札幌市議会前議長 武市憲一さんの藍綬褒章受賞祝賀会が盛大に開催され出席しました。会場溢れる参加者心からお祝いしておりました。議員暦22年数々の功績と議会の良識者として活躍しておられますが、厳しい地方行政ですので益々活躍の場面が増えて来るでしょう。発展をお祈りします。

 護国神社例大祭に参列し先の大戦で犠牲になられた尊い先人先輩の御霊に敬意と感謝の誠を捧げて参りました。

 新華僑、張 相律社長と会食する機会を得ました。まだ新婚34歳青年実業家で北大を卒業され、その後、札幌市で中国物産販売、旅行社、語学事業、コンサルティング、イベント企画を経営しています。国際的感覚の幅広い知識とバランス感覚に優れ、日本の青年とは少し違う、独立心旺盛なパワーを感じさせる好青年です。いずれ札幌市に市民参加型の中華街を作りたい夢を持っています。今後とも交流を図りたいと思います。

 福祉法人厚生会の理事会で新しい評議委員を選出しました.

 すすきの麗しい会。薄野で働くママさん方の会です。薄野の活力を引き出す為にお客様に喜んでいただけるお勉強をしながら、時には講師を呼んで様々な歴史文化研究、パソコン教室を開催している組織です。私もパソコン少し出来るのも、すすきの麗しい会のパソコン教室で教わりました。総会懇親会に出席しメーカ商社、お客さんも参加の楽しい会でした。

 棚田繁雄道議(空知管内選出)のビールパーティが栗沢町町民センターで23市町村の後援会の方々参加のもと盛大に開催されました。議席の隣同士と言うこともあり喧嘩仲間(議論を闘う)の棚田さんですが、栗沢町議6期経験しその内3期議長を務めた大人です。地方行政特に地方議会に関することを熟知し、道議会の議長用語を正しく変えさせることを実行したり、農政は良く勉強されており、理事者をてんてこ舞いさせたりしていますが、良き仲間です。応援者が遠方幌加内から2時間30分かけて来て下さること聞いて、他人事ながら後援会とはありがたいものだと思いました。楽しく午後5時開会し終了時間が午後8時までの延長となりました。我々1期生9名参加し仲間の棚田さんを応援に伺いました。

 故 田中敏成さん(北陵交通社長)の1周忌です。葬儀委員長をお引き受けた事もあり焼香参拝させて頂きました。48歳の若さで亡くなりました彼は真面目で社員思いで責任感強く、業界の役員として活躍しました。運転手さんが急に欠席の場合、自ら運転者になって営業できる人間性を持っており、社員の信頼も厚くこの若さで誠に残念です。故人のご冥福を御祈り致します。

 来年10月開催の少林寺拳法全国大会北海道大会の打ち合わせ会議を野幌サンワークでしました。地崎昭宇会長出席のもと、遅れている作業をアップして行くことをきめ、着実に進行できる事務局体制強化についても話し合いがなされた。

クリックで拡大表示されます。 幌西連町と札幌バーテンダー協会のビールパーティーが続けてあり、それぞれ懐かしい方々にお会いできました。お手伝いの皆様ご苦労さんでした。

 来年度予算要望に上京しました。総合企画委員会の理事として参加しましたが、国土交通省はじめ自民党国会議員に要望しました。時間もあったので、何人かの知り合いの官僚と情報交換しました。イギリスのテロで日本の陸、海、空、交通機関の安全対策を取りまとめる作業が進んでいますが、それぞれの部署が真剣で取り組んでいました。

 羽田日本航空の整備工場を視察しました。空港グランドサービス株式会社会長 加藤甫会長の直々の御案内を頂きました。最近日本航空の事故が多く、整備状況はどうなっているのか気にしていましたが、飛行機の整備は日本航空直轄整備本部でしており、部品ネジ1本どこの何か直ぐわかることになっていて、整備状況が一目瞭然でわかります。加藤会長が 「後援会の方視察に如何ですか御案内しますよ」 とおっしゃってくださいました。安全対策に物凄い神経を使い万全を期している姿を視察できましたこと、収穫でした。

クリックで拡大表示されます。 自民党新憲法-国民の声を聞く集いのタウンミーティングを開催。中曽根元総裁が基調講演、日本は座標軸を持ち歴史を学んで行くこと大切、戦後60年を点検し国民と相談し、新しい憲法を変えていくべきで、明治憲法が出来日本が変わり、マッカーサー憲法が出来て日本が変わった。新しい憲法は良いところは残し世の中が変わったものにしなければならない。日本の社会の空気が変わり独立主体の国家が出来なければならない、国民の背骨になるべき規範をつくること必要であろう。など歴史認識を踏まえて日本の全体像、教育文化を大切にする独裁者の出ない民主的な政治をつくり21世紀は価値を創造する日本であるべきと約30分講演されました。
クリックで拡大表示されます。クリックで拡大表示されます。与謝野馨政調会長が立党50年の新憲法制定に向けた党としての素案づくりの課題について説明し今月末には条項案を提示したい旨の発言。その後、与謝野馨政調会長、舛添要一参議、上坂冬子評論家、八木秀次高崎大助教授でパネルデスカッションをなぜ今新憲法かなど分りやすく参考になりました。自民党の攻めの政策論争に期待が大きいです。頑張ります。



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