9月11日は忘れられない日になりました。 8月30日公示第44回衆議院選挙12日間の選挙でしたが、結果 横路孝弘候補14万3,564票で当選、三品たかゆき候補12万8,166票、僅か1万5,398票差、目的を果たすことが出来ませんでした。ご支援を頂いた皆様に心から感謝を申しあげます。特に友党公明党の皆様のご支援に御礼を申し上げます。選対を預かる一人として目的を果たすことができませんでしたことをお詫び申しあげます。
郵政改革が是か非か国民に信を問いたいと小泉純一郎総理が衆議院解散し、国民の信を問いました。結果当選者 自民296人 民主113人 公明31人 共産9人 社民7人 国民新党4人 新党日本1人 新党大地1人 無所属18人でした。連立与党自民公明で480議席のうち約3分の2の議席を頂きました。【改革を止めるな】の声は天命だと思います。ですから、今回の選挙は何時になく北海道1区は燃えました。 【改革を止めるな。世代交代をしょう】 を合言葉に、選対に老若男女問わず物凄い勢いで応援して頂きました。 安倍晋三幹事長代理、福田康夫前官房長官、武部勤幹事長、山谷ゆり子参議院議員、猪口邦子東京比例候補者、武見敬三参議院議員、最後に待ち望んだ小泉純一郎総裁が応援に駆けつけてくれました。三品候補の演説は日に日に説得力がでて、どこの会場でも街頭でも素晴らしかったです。一気に盛り上がりました。遊説をしていても人が握手を求めて来てくださる熱気を感じましたし、候補の若さに期待していることが分りました。
私は三品さんのこんなところが好きになりました。 8月30日午後5時30分頃北2条東3丁目を遊説いたしておりました。突然反対車線に於いて交通事故で初老の女性が車にはねられたのです。私も遊説マイクを握っておりましたが、絶句状態です。ふと気づくと三品さんは初老の女性の所へ飛んでいっていました。脈を取り呼吸を確認し直ぐ救急車を要請し、まだ意識のない初老の女性に呼び掛け意識を取り戻す努力を一生懸命にしています。そのお陰で意識を取り戻したのです。5、6分の間救急車がこれほど遅く感じたことが有りませんでした。救急車が到着し救急隊員から、脈を計っている三品候補に貴方はどなたでしかと尋ねられ、はっきり 「私は医師です」 と答え経過を説明、一緒の救急車に乗ろうとしている姿を見て凄いと思いました。候補者でなく医者としての使命感をもっている人なのです。普通なら選挙は最中1分1秒を争う戦いです。次の遊説先で皆が待っているのです。早く行かねばと思う心を抑えて、医師として使命をまっとうした姿に感謝したいぐらいです。有り難うございました。幸い意識を取り戻し、御家族がいらっしゃいましたので、救急隊員と話しても大丈夫でしょうとのことで、救急車を見送りました。遅れること約25分位でしたがその鮮やかな手際よさに感心しました。同時に三品さんの医者としての人間性、どんな時にも人の命を大切にする気持ち、そんなエピソードを自分で一言も言わない人柄。こんな人が我々の為に国会で思いっきり働かせてあげたかったです。

爽やかに、正々堂々と力強く、大物政治家にあそこまで追い込み挑んだ若き自民党公認 衆議院議員候補 三品たかゆきさんの勇気と挑戦に、健闘を心から称えたいです。三品たかゆきさんご苦労さんでした。私たちの力不足でしたが、三品さんを応援させて頂いたことを誇りに思います。当分挨拶回りがあるでしょうが、身体休めてゆっくりしてください。共に闘ってくれたお父さん、お母さんを労ってあげてください。