This entry was posted on 土曜日, 10月 15th, 2005 at 21:59:10 and is filed under 44 ・少林寺拳法, 70 自民党, 40 スポーツ関連, 32 北海道内, 31 札幌市内, 30 ◆活動報告◆. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.
早や神無月となりました。朝夕、ストーブが恋しい季節です。
地宇会の総会に招待され、昔の勤めていた職場のOB会があり、懐かしい先輩達と懇談でき、我が家に帰ってきたような、不思議な安らぎを感じている私に気づいていました。
幌西地区の防災体験2005年が伏見中学校で行われ、幌西消防団分団長として参加。何時何が起きてもすぐ対応出来るようにする為には、日頃の訓練が大切と毎年、夏の幌西小学校と2箇所で行っています。単位町内の地区ブロック主催で消防団が応援団で参加。人命救助、火災消化、縄結び、非常用食事の試食など普段経験の出来ないことができました。


北全調の総会がありました。北海道の調理師さんの組織です。総会、料理コンクール、懇親会が行われました。懇親会では、総会で、知事社会貢献章を授与された十人の方々の奥さんに感謝状を出すなど、心配りをされたセレモニーでした。
大衆芸能の大御所 松村一郎師匠のディナーパーティがありました。松村さんは、留萌管内遠別出身です。 歌手 松村和子さんのお父さんと言った方が分るかもしれません。意地悪ばあさんを演じて45年、歌手 松村和子さんが歌手デビュー25年。一門の歌手ピリカさん歌手デビュー30年合わせて、100年祭をお贔屓さん中心に盛大に開催されました。私が世話人代表挨拶、桂信雄前市長が大会長挨拶、見延順章道議が祝辞、木本由孝さんが乾杯と笑いと涙の楽しいショーでした。松村さんはこの日、知事感謝状を受賞されました。永年に渡り、大衆芸能の振興発展に寄与し、老人施設、障害者の方々の慰問、ブラジル、アルゼンチンなどの移民団の慰問など、多くの人に夢と感動を与えた方であり、海と土の匂いがする、最後の大衆芸能人かもしれません。今後の活躍をお祈りいたします。
来年10月8日に全国少林寺拳法大会北海道大会がきたえーるで開催されます。知事の大会出席要請に、札幌協会の野坂理事長と阿達事務局長と青木知事室長に面会しました。親しく青少年の健全育成について懇談できました。
私にとっては政治家の先輩で、弟のように可愛がって頂き、平成15年の道議会議員選挙で私を後継指名され、平野先生や奥さんのお蔭で初当選ができました。その先生が御逝去された連絡を頂き、呆然となりました。昨年3月骨折をされて入院され、手術をしないで骨折を治していましたが、足に潰瘍ができその治療もかねてリハビリィーを続けておられましたが、9月10日急に容態が急変致し9月15日危篤状態になり、治療に専念され、奥様はじめ御家族の手厚い看病をされておりましたが、10月6日午後1時28分 満70歳で御逝去されました。熱き心で道民の幸福を公平な立場で考え、行動し、実現するタイプの政治家で、学ぶ事が沢山あり、私の政治の師匠でありました。ご冥福をお祈りいたします。
第3回定例会が最終日を迎えました。収支不足の1800億の財源確保をどうするのかが最大の議論です。我が会派は、公共事業や政策経費だけでなく、人件費の削減はやむを得ないと様々な削減策について、議論を重ねました。来年4月から始まる道の施設の指定管理者制度についての議論が注目されました。 改革を止めるな! 官から民へ、民間で出来る事は民間にお願いすることを忘れず、道民サビースを極力低下させず、難局を乗り越えます。条例は屋外広告物条例の一部改正(屋外広告業の登録制度導入、禁止地域や違反広告の公表制度の導入) 意見書は、アスベスト対策、悪質リフォーム問題の対策、三位一体改革、石油価格安定、義務教育国庫負担制度に関するものが通りました。今回の3定で2人の逮捕者を出した事により、「道議会の信頼回復」決議を全開一致で可決しました。
曙振興会創立80周年記念式典並びに懇親会が開催され、当時東山鼻振興会として、東屯田商店街の発展の基礎を築いて頂いた、先人先輩のご労苦に感謝しながら、今後の発展に大きな夢と希望をもって前進することを誓って良いパーティでした。
元北海道議会議員、故 平野明彦先生のお通夜と告別式がおごそかに行われました。7期28年にわたり北海道議会議員としてご活躍頂きました。初当選以後「教育の平野」として今でも語り継がれています。党人として、自民党道連副会長、幹事長、総務会長、組織委員長として、衆参国会議員選挙はじめ、知事選を中心とした地方統一選挙を陣頭指揮され数々の功績を残されました。公平な道民生活の幸福を希求し、バランス感覚の優れた党人派の大切な方を亡くしてしまいました。私の政治家としての恩師であり、平野政治の後継者としての責任の重大さを痛感いたしております。通夜は、町村外務大臣が葬儀委員長を務められました。南野法務大臣、石崎代議士、高橋知事、高橋道議会議長はじめ、各界各層の方々が、告別式は副葬儀委員長の私から御礼ご挨拶させて頂き、伊達参議、中川参議はじめ多数ご焼香ご参拝においでくださり有り難うございました。平野先生のご冥福をお祈り致します。