◇近況報告 平成18年 1月上旬

金曜日, 1月 13, 2006

 皆様、新年明けましておめでとうございます。 ご家族お揃いで新春をお迎えのこととお喜び申しあげます。早いもので昭和62年市議に当選させていただいてから、今年は、市議、道議生活20周年になります。この間皆様のご支援に心から感謝申し上げます。さらに気合入れて頑張りますので、宜しくお願い致します。

 新年を迎えますと心も引き締まり、夢と希望を膨らませて今年こそは頑張るぞと決意を新たに致しますが、果たしてどんな1年になるでしょうか? 確りとした、足跡を創りたいです。

 新年のご挨拶廻りを家内と致しましたが、皆さん20年も続けますと待って下さり恐縮致しておりまが、新年皆さんにお会い致しますと気持ちが晴れやかになり勇気が沸いて来ます。

 正月3日が過ぎますと、2月の上旬まで、各界各層の新年会ですが、ひとまわり致しませんと皆さんに会えませんので体力勝負ですが頑張ります。

 物凄い雪が各地で降っていますが、東北・北陸が豪雪地帯となっています。札幌も、雪が多い方です。新年会を数箇所廻って千歳経由東京へと思っていましたが、千歳空港が雪のため閉鎖状態との情報が入り、新年会を家内と秘書に出席してもらい急いで千歳に急行いたしました。

 そして今年10月8日札幌きたえーるで少林寺拳法全国大会北海道大会が開催されますのでご挨拶とアピールに四国香川県多度津町少林寺拳法総本部の鏡開きに行って来ました。宗由貴総裁は、少林寺拳法は単なる武道やスポーツでなく社会教育団体として世のために活躍するために、今こそ少林寺拳法が頑張らなければならない時代です。と新年のご挨拶でした。

 昨今の日本の風潮は子が親を親が子を傷付け殺人まで、そして強い大人が子供たちを簡単に殺してしまう何と情けない世の中になってしまったのだろう。高度社会の歪がこう言う所に現れているのでしょうか、それなら多少辛くても昭和30年代40年代の貧しくても皆で助け合い励ましあって、社会が希望に満ちた時代の方が良かったのか?と思いますが、時代は流れ後戻りが出来ない訳で、今こそ夢や正義や挑戦する勇気を持った青少年を育てることが少林寺拳法に課せられた使命であります。今年の全国大会がその意味でも大切な大会になります。

 新年会が毎日数箇所続きます。

 総合企画委員会があり、国の平成18年の予算のポイント、国際化の推進指針の検討状況について、北海道情報セキュリティ対策ガイドライン、道職員のための情報セキュリティハンドブックの概要の説明、北海道と釜山広域市の交流趣意書調印に関わる知事の韓国訪問に関する報告。

 青少年少子対策特別委員会では、条例改正について、各自治体、団体からの改正についてのアンケートの結果についての報告がありましたが、まだ関心がないのかアンケートに答える数が少なく今後の課題であることが分かりました。

クリックで拡大 3月にイタリア・トリノ市で開催される冬季パラリンピックに出場する道内4選手が道庁の吉沢副知事に出発挨拶に参りましたので、私も一緒に立ち会いました。選手は須藤悟さん永瀬充さん(アイススレッジホッケー)、長田弘幸さん加藤弘さん(クロスカントリー)です。何回も世界大会やパラリンピックに出場しているベテラン揃いです。挨拶が終わって壮行会をする時間のないとの事で昼を食べながら懇談を致しました。食事の心配などありますが、会場まで3時間位かかるらしいと話していました。是非頑張ってください。

 札幌専門専修学校の新年交礼会に出席いたしました。昨年の11月より議員連盟の事務局長に選任され、専門職の学生を育てる学校の応援団として今年も頑張ります。

 前法務大臣のうの智恵子さんを囲む夕食会が関係者多数集まり、1昨年の参議院選挙の思い出話や、400日にわたり大臣をお勤めになった苦労話、議会での丁々発止など明るく気さくに話して頂いたのであります。数多くの法案提出をこなされ、赤い弾丸と言わしめた、のうの智恵子先生のご労苦に心からご苦労様でしたと申し上げます。

 新年会も第2次のピークです。私だけでは廻れませんので、家内と手分けをして出席です。待って頂いている皆さんすみません。

 昨年末に亡くなった故田中政雄さんの葬儀委員長をお引き受けしました。ご冥福をお祈りいたします。



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