Archive for 2月, 2006

◇写真で見る活動報告 「中国上海教育旅行視察団」

火曜日, 2月 28, 2006

中国上海教育旅行視察 平成18年 2月


posted by 千葉英守   |    0 comments

◇近況報告 平成18年 2月上旬

水曜日, 2月 15, 2006

 新年会に追われ気が付くと、2月になりました。いよいよ、第1回定例議会がはじまりますが、2月の一斉委員会が7日8日、2日間開かれました。総合企画委員会は、北の大地への移住促進事業の取り組み報告聴取の件、新しい総合計画の策定に向けた考え方に関する報告聴取の件、地域生活経済圏形成状況調査報告書に関する報告聴取の件、最近の経済動向及び企業経営意識調査に関する報告聴取の件を議題として、青少年・少子対策特別委員会では、平成17年度の少年非行等の概況に関する報告聴取の件が議題でした。この2日間の間に政審会で各部に来てもらって、道政上の課題についてヒアリングを受け、一定の代表質問作成に取り掛かるので、朝からビッチリ缶詰状態です。

 私の企業後援会英友会の新年会を兼ねた役員会を開いて頂き、年間行事案が了承され詳細は連合後援会との調整が必要ですので会長一任で運ぶことになりました。昨年の政経セミナー開催の原動力になりました組織です。私から重ねて御礼申しあげました。

 道議自民1期生一風会18名おりますが、夫婦同伴懇親会を開きました。全道各地から参加された奥様方、ようこそ札幌へ!独身者が一人おりますが、その方は後援会の役員をお連れになりました。また、選挙区を離れられない方もおりましたが、楽しく過ごしましたが、スピーチになりこぞって奥さんの努力や陰の力で議員になれたと私も含めて話しておりました。来年は選挙です。夫婦で頑張りましょう。

 日韓友情の集いに参加、昨年もお会いしました、金容雲韓日文化交流会議委員長はじめ、アシアナグループ 朴三求会長、学者など10名をお招きしたパーティです。日本と韓国との政治経済交流から文化交流に移行して民間交流を更に深めようと2005年からはじまったわけですが、 2006年札幌の地でそれも世界に誇れる雪祭り期間に企画され、友情関係を担っていく有識者を集い開催されました。金容雲先生はかっては東大の教授を勤め、日本のことは日本人以上に詳しく30分の講演でしたが、明治以後の日本と朝鮮半島の歴史を、時代の文学者司馬遼太郎先生の書物から引用し、時の考え方を分かりやすく解説して頂きました。普段中々聞けないお話で感激致しております。その後は、音楽の調べで、お琴とバイオリン・ピアノとバイオリンの演奏冬のソナタの主題曲が流れ、また日本の童謡など参加者全員で歌いました。そして、又の再会を誓い合ってパーティは終わりました。

 特定非営利活動法人日本ハビタット協会、これは国連ハビタットが実施する人間居住問題に対する取り組みの重要性を広く一般に広報をすると共に国際協力を推進する団体であり、厚生年金会館で国連ハビタット親善大使 マリ・クリスティーヌさんと高橋はるみ知事のチャリティートーク&ライブショー (人の幸せを支えるまちづくりは今)に家内と参加しました。マリ・クリスティーヌさんは世界で困っている国々を廻りどんな活動をしてきたかを中心に、高橋知事は今の北海道の現状、特に子育て支援、食と観光について約1時間トークされました。参加者は約8割が女性でした。

 道新が主催致しました 「道州制の構想と北海道の行方」 と題してしてシンポジュームがあり、高橋はるみ知事、内閣府桜田義孝副大臣、北大公共政策大学院教授宮脇淳院長3人の基調講演でした。知事は道州をつくることが道州制の目的で無く、地域主権型の社会を作っていくこと即ち地域を草の根から元気にして行くことが最大の狙いと話し、内閣府桜田義孝副大臣は、小さな政府を作ることが道州制の目的の一つで国と都道府県が同じ仕事二重行政を解消する。税金を公務員の人件費に充てるのでなく住民のための行政サービスに使うことが本来の仕事、今国会で道州制特区推進法案は北海道が何処の県よりも早く道州制にならなければ、経済力の強い地域に先を越させられたら、北海道の存在感が薄れる、また北海道特例のかさ上げは将来ともの維持出来るかは法律的に難しい。宮脇院長は、地方に法人税や所得税を移そうとの論議があるが、景気変動や地域の経済力で左右されるので、地方税の柱は消費税課税にすべきで特に年金生活者の比重が高くなれば消費への課税は安定的な税収になる。道州制は5年後かもっと先かもしれないが、議論のヤマ場は4月、5月になるスピード感を持って道の考え方を示す事が大切。特に開発局が人員削減計画を提出する今月、行政改革推進本部の議論が3月、4月には財政問題、公務員問題が出る。北海道が主体的に議論して提案しなければ、国の歯車になってしまうと話されました。その後、北大大学院 山口二郎教授 北大公共政策大学院 石井吉春教授 奈井江 北良治町長 道企画振興部地域主権推進室 前川克彦室長のパネルディスカッションが行われ、山口教授は財源に限界があり集められる自治体とそうでない自治体があり中央政府の責任があいまいだ。石井教授は国も地方も財政危機であり地方は自分たちの意思決定により経済にインパクトがでるし地域が変わる。北町長は、道は市町村合併をしなければ権限委譲しないと言うならば合併は5年10年たっても地方分権は進まないであろう。道道管理にしても冬季期間の除雪市民にとって国道、道道、町道は同じ道そしてとなり町に続いている仕事を通じて、合併や広域連合にする必然性がわかる。前川室長は道庁が道民から付託を受けて仕事をさせて頂いているので、道民のマイナスになることはしたくない自由度も欲しい北海道特例も維持したい、国と議論する際なんと言われても道民になることはエゴむき出しにして頑張る。との議論が白熱しました。久しぶりにいい議論を聞きました。

 英友会初代会長 中道昌喜さんの奥様フサ様がご逝去され、葬儀委員長をおおせつかりました。ご冥福をお祈り致します。

 14日から、青少年・少子対策特別委員会の視察がありました。それについては次回報告します。


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◇写真で見る活動報告 「建国記念日式典」

水曜日, 2月 15, 2006

建国記念日式典 平成18年 2月


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◇写真で見る活動報告 「北海道議会議員1期 夫婦同伴食事会 」

水曜日, 2月 15, 2006

北海道議会議員1期 夫婦同伴食事会  平成18年 2月


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