◇近況報告 平成18年 3月上旬

水曜日, 3月 15, 2006

 早いもので3月弥生の季節となりました。日一日と春の訪れを感じますが、時として北国の厳しい寒さを思い出させる日々もあります。

 高橋はるみ知事から道政執行方針の中で、三つの改革の加速と三つの挑戦に取り組む事を声明致しました。

1、経済構造改革の加速
2、地域主権の確立に向けた改革の加速
3、 行政改革の加速

挑戦については

1、人口減少時代の新しい地域づくり
2、環境調和型社会の形成
3、世界の中の北海道    となっております。

第一回定例会、知事から提出されています18年度予算案は、

一般会計 2兆7,604億1,000万円
特別会計    6,127億5,100万円
合 計    3兆3,731億6,200万円 です。

景気動向に影響がある公共事業総額 4,376億9,800万円
道路、河川の単独事業は、 837億5,400万円
道立の施設については、181億9,000万円であります。

歳入は

道税は 4,306億1,400万円   諸収入 2,650億3,100万円
地方交付税 7,110億円      道 債  5,418億4,700万円
国庫支出金 4,600億3,800万円 となっています。

 3月2日から代表質問が始まります。我が会派は政審委員長の 本間 勲議員です。3月7日から一般質問が始まり、私は3月8日に質問致しました。

1、道産品の海外輸出について
  水産物の輸出拡大について
  上海・北海道物産展について
  開催結果等について
  18年度事業について
  東北3省での物産展について
2、国際観光について
  日中韓観光担当大臣会議について
  訪日教育旅行について
  外国人から見た北海道観光懇談会
  国際観光大使
3、医療制度改革
  医療費適正化計画について
  医療計画について
  これまでの検討状況について
  主要な疾病・事業ごとの医療連帯の構築について
  医療機能の整備に対する支援について
  過疎地住民への配慮医療構造改革推進本部の設置について

について知事並びに教育長に質問致しました。詳しくは私の議会報告に記載致します。また、道議会のホームページ 3月8日分 にも載っています。

 今国会で法案堤出の北海道道州制特区推進法案について、自民党道州制調査会、北海道道州制検討小委員会、北海道代議士会が勢力的に議論を重ねて頂いております。先般、札幌でタウンミーティングが開催し、各界の意見を聴取しました。国からの権限、財源、人の移譲ですが、特に財源担保が重要となります。開発局財源の北海道特例と言う嵩上げをどうするか等が争点になっております。それにリンクして、権限、人の移譲になってくるように思われます。それぞれ、一生懸命それぞれ頑張って下さり有難いです。高橋はるみ知事頑張れ!!

 調理師団体の古式の作法による、包丁、魚貝類、野菜などに感謝する四条公祭が行われました。毎年出席し、参拝しています。

 札幌市建築業組合の方々が17年度各界で表彰された祝賀会に出席しました。

 道議会国際交流の集いに、各国総領事をお迎いし懇親会を行い、意見交換を致しました。



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