This entry was posted on 月曜日, 5月 15th, 2006 at 13:29:02 and is filed under 44 ・少林寺拳法, 70 自民党, 41 ・バドミントン, 35 中国との交流, 31 札幌市内, 40 スポーツ関連, 30 ◆活動報告◆. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

ようやく、春めいてきました。大通り公園の桜樹木が開花しています。都心のビル群の反射熱で、郊外より開花が早いようです。ゴールデンウィークは、行事がありましたが、後援者宅訪問や、久振りに家内とドライブ親孝行も出来ました。比較的ゆっくり出来ました。

ゴールデンウィーク最終日は少林寺拳法北海道大会が豊平区きたえーるで行われました。参加拳士は全道各地から1,450名の拳士が参加した大会でした。来賓は、中国駐札幌総領事 斎 江様はじめ、佐藤静雄前衆議院議員、道議、市議、経済人の皆様に参加頂きました。この大会は、今年10月8日の全国大会のリハーサルと位置付け、地崎会長先頭にいろいろな運営の最終チェックを致し様々な課題を更に検討することに致しました。
自民党道議1期生 一風会19名の恒例の花見を札幌市でとの要望で私が担当になり企画致しました。これまで、日高 藤沢道議、伊達 岩間道議、室蘭 山本道議が担当して頂きました。当日は3名が所用で欠席でしたが、北海道神宮参拝し、神宮の心温まるご接待を頂き感動致しております。原口宮司さんと本殿にて集合写真を撮りました。その後中央区盤渓の我夢主で食事をして楽しく仲間と語らい、明日からの一斉委員会を控え忙中閑ありのひと時でした。
一斉委員会です。総合企画委員会では、「最近の経済動向」 所管部局から説明を受けました。本道経済は、以前厳しい状況が続いているものの回復の動きがみられる。判断する基準は個人消費、新車登録台数、住宅建設、公共工事、観光、生産活動、企業倒産、雇用などの数値データを見比べて判断するものです。例えば個人消費は、3月後半の天候不順でスーパーやコンビニでは来客数が伸び悩んだものの、前半は百貨店・スーパーの春物衣料に動きが見られたほか、家電量販では新生活家電の売り上げが増加するなど、持ち直している。
青少年・少子対策特別委員会では、「北海道青少年保護育成条例」 改正の基本的な考え方に関する報告聴取を致しました。条例改正の背景、条例改正の方向性、条例改正の方向性の主な内容について、少子・高齢化人口構造急激な変化のもと、情報化国際化消費社会化が進行し、家庭、学校職場地域など分野で大きな変化が進んでいる。青少年を取り巻く環境は、青少年の非行の低年齢化、凶悪粗暴化、いじめ、不登校、引きこもりの状況があることや青少年が犯罪の被害者となる事件などが増加し、極めて憂慮すべきである状況であり、インターネット等が急速に普及し、青少年に於いても有害情報が目に入り、コンビニ、カラオケボックスなど、営業が深夜に及ぶ施設が増加する青少年にとって好ましい状況にない。これまでは青少年の健全育成は、「青少年の福祉を阻止するおそれのある行為を防止する」ことが中心に進めてきましたが、今後、青少年の健全育成の基本理念道、保護者、道民、青少年の責務などを明らかにし、基本的な計画を定め、罰則の強化し青少年の保護育成を進める。そして積極的に健全な環境の整備、自主的な活動の助長などの青少年に関する施策を推進し、道、関係機関、道民が一体となって、健全育成に向けた施策を総合的に展開していくこととし、市町村の意見、道民パブリックコメントを致し取りまとめていくことの説明を受けました。
政審会の勉強会では、医療制度改革について、移住促進対策について理事者の説明を受け、政審会でフリートーキングを致しました。医療制度改革は今国会で審議されていますが、都道府県に医療費適正化計画を20年度スタートする医療計画、介護保険事業支援計画及び健康増進計画設置が義務付けられております。いろいろ今後検討することがあります。
移住促進対策は2007年団塊の世代退職に併せて、本州首都圏より本道移住を促進させようとするものです。アンケートの結果、期間別、季節別を合わせれば約80%が関心あるとのことでした。市町村、企業連携の下移住促進をするための研究をしています。

バドミントン国別対抗トマス杯(男子)・ユーバー杯(女子)が7日まで東京・仙台で行われましたが、エキシビション試合を北海道バドミントン協会が札幌大会を誘致して、トマス杯・ユーバー杯を征した中国代表選手団を迎え、日本のナショナルチームとの対戦の観戦を約3,000人が楽しみました。 (トマス杯&ユーバー杯ドリームマッチin札幌) さすがに世界のトップの競技には目を見張るものがありますし、エキシビション試合だけに、観客を楽しましてくれるプレーをふんだんに織り込んでくれました。特に青少年の観客が非常に多く、夢と感動を与えてくれたことに感謝したいです。来賓として、中国駐札幌 斎 江総領事を迎え、開始式のご挨拶、夜9時からの夕食会にとご出席頂きました。日中友好交流がバドミントンスポーツを通じて北海道・札幌で果たせたことに安堵感があります。関係者の皆さんご苦労さまでした。

高橋知事の「まちかど対話」で、中央区では南7条西10丁目札幌歯科医師会口腔医療センター視察に一緒に参加致しました。北海道歯科医師会会長 富野 晃先生、札幌歯科医師会 藤田 一雄先生、菊田センター長より説明を受け、夜間医療、障がい者治療など、市民に安心を与えてくださっています。特に障がい者治療の現場を視察、或いは映像で治療の方法など説明を受けました。また、「全道障害者歯科医療協力医制度」を創設、かかりつけ歯科医の整備を道庁と一緒にすることとし、歯科医師会の協力先生方に心から感謝を申し上げます。