◇近況報告 平成18年 5月下旬

水曜日, 5月 31, 2006

 急に初夏のように暖かな気候になって、春の寒さは何であったのでしょう?札幌三吉神社の宵宮、例大祭はお天気で気分も明るくなり、樹木に若芽の葉が膨らみ半年蓄えたエネルギーを感じます。

 総合企画委員会の道内調査に参加しました。石狩管内、空知管内、留萌管内と2泊3日の強行スケジュールでしたが、札幌に居るだけでは何も見えないですが、時々道内視察すると、地方が頑張っている姿に、私は感動と勇気を頂いて来ます。

 最初は北海道大学構内にあるリサーチ&ビジネスパーク構想関連施設の視察です。創成科学研究棟は、生命科学の研究(糖鎖研究)は優れたものです。北海道立工業試験場では、喉頭がんで声帯を失った方の音声発生器の改良型装置の開発、ホタテ貝の再利用でペイント、チョークの製品化など数多くの特許を持ち企業とタイアップしています。

 岩見沢市では、情報ネットワークを駆使して市民と共に情報化時代にふさわしい研修などを行い、光ファイバーで東京からの情報が瞬時に入る機能を取り入れています。

 留萌市では、留萌管内の首長さんからの開発期成会要望をお聞きしました。風力発電の実用化の話、切実な高校の間口減による統廃合に関わり、間口減でもしっかり成績を残しているところまで統廃合しないでほしいとの要望ありました。

 沼田町では、豪雪地帯の特性を生かし雪活用した、米穀低温貯留乾燥調整施設を視察致しました。これは「雪中米」お米の倉庫で雪の冷気で空気調整して長時間貯蔵できる施設です。生涯学習センターも雪冷房になっています。ハンディーを逆手にとって産業に生かし生活の取り入れて行く人間の知恵は素晴らしいです。

 深川市は米処です。ライスランド深川構想を拝見致しました。道央と道北を結ぶ交通の要衡としての拠点深川市の挑戦している姿です。都市農村交流センター(アグリ工房まあぶ)温泉もあります、まあぶオートキャンプ場、彩の丘、ぬくもりの里、いざないの里など位置付けて、街に夢を与え活力をもたらせています。

 滝川市では、日本国内で有数のグライダー飛行場になった「滝川スカイパーク」内の視察またフライトを体験いたしました。官民あげての成果です。今では全国各地からグライダーファンが滝川に集合しています。平成17年には27,324人入場しています。青少年や社会人に夢と希望を与えています。

 赤平市では、空知炭鉱の倒産により、雇用の確保のため北海地鶏工場を立ち上げ、飼育から製品まで清潔で安全な工程での作業場を視察いたしまた。製品は全国のレストラン、ホテルから注文を頂いて製品化するとのことです。北海地鶏研究は北海道研究機関との連携で行われています。札幌市内の南2条西5丁目南向きで北海地鶏直営専門店があるそうです。同じく赤平市工業団地にある植松電機の工場です。無重力実験施設を持っています。植松専務の説明がとてもユニークで夢があって、それは、近いうちにロケットを飛ばそうとい言うものです。ロケットは東大の偉い先生しか飛ばせないか、いや町工場にだって、皆で協力したら小型ロケットを飛ばせると研究を続けています。無重力実験施設を低額で貸し出しています。子供達に夢をつないでいる空知の元気印です。大急ぎの視察でした。

 政審会で第二回定例会にかかる案件、(条例、補正予算)の説明会を部局から受けました。これに関して代表質問作りが始まります。日専連札幌会70周年記念式典、祝賀会が盛大に行われました。私は、第二回定例会にかかる案件、(条例、補正予算)の説明会を受けていましたので祝賀会に出席。

 山鼻パークゴルフ会の例会で汗を流しました。メンバーの方々は大変うまく、直向に練習を重ねておられて、私は下から3位でした。恐れ入りました。

 自衛隊北部方面通信群46周年の周年行事。日本料理研究会懇親会に出席

 後援会女性部 「凛葉会」 18年度総会を開き事業計画を決めて頂きました。その後、道政報告をさせて頂き懇親会。会員さんの舞踊と、にぎやかにゲームを楽しみました。

 道庁の幹部と観光戦略会議について議論を深めました。来年19年スタートする実行性について体制づくり、財源など失敗出来ない大きな施策です。

 社会福祉法人厚生会理事評議会に出席。17年度の決算認定が議題で、私が議長を勤めました。

 北海道教育文化協会理事会、札幌市身障協会、身障スポーツ振興協会事務局長歓送迎会、大化院理事会、ニュー札幌ビル役員会、党札連定期総会セミナー、アパート組合40周年記念式典懇親会、全道高校フェシング選手権大会、20日会、札幌調理師団体連合会懇親会、狸小路商店街振興組合総会懇親会、山鼻スポーツ振興会理事会等に出席。

 山鼻屯田兵村開村130周年記念の記念式典記念祝賀会が、桂信雄協賛会長、神田直也山鼻記念碑保存資産理事長の下で盛大に開催されました。正に山鼻の歴史を作り上げた人々240戸 約1,100人の偉業を称え、厳しい風雪に耐え精神を継承して行くことこそ大切であることを感じました。



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