北海道神宮の例大祭で一気にお祭りモードですが生憎の雨で、5月下旬の近況報告でも申しましたが、三吉神社の例大祭が晴天でしたから、北海道神宮の例大祭の天気が心配ですと申し上げましたがその通りになりました。昔から良く言われています、三吉神社例大祭が晴れの時は北海道神宮の例大祭が雨、その逆もあります。
6月15日北海道神宮の例大祭で参拝しました、大勢の方々のお参りです。今年の年番は本府第1祭典区でご奉仕を頂きました。地元では、子供みこしの神事などもあり、毎年協力しています消防団分団長として出席しました。
山鼻山車の巡業で山鼻第3祭典区の顧問として参加、山鼻町内をくまなく廻りました。又、自衛隊総監部に入場いたしますと、三本司令はじめ全隊員の皆様がお出迎え頂きました。山鼻山車の巡業で男女自衛隊員の協力を得ていることも大きな要因と思います。生憎の雨の時がありましたがかえって心一つになれ思い出になりました。
豊水、山鼻の祭典区お祭りの打ち上げに招待されお祭り参加の労苦を称えました。
谷垣禎一財務大臣が来札され昼食会と講演会がありました。総裁選挙に出馬されると思いますが。本道との関係をアピール、日本の財政状況を説明頂き、本道のこれからの進む道を話されましたが正直感動がありませんでしたが、小泉総理の5年間を評価しつつも日本の進むべき格差社会でなく絆を大切にする社会を構築することには賛同したいです。
北朝鮮の長距離弾道ミサイル 「テボドン2号」 発射するニュースが飛び込んできていますが、予断を許さない状況とのこと、外交の能力が問われます。一歩間違えれば、大変なことになりかねないのです。絶対阻止です。外務省頑張って!
2006年はまなす全国車椅子マラソン大会の開会式・パーティに出席。思い起こすと、車椅子障害者の皆さんが思い切り札幌市内の道路を走ってみたいと、多くのボランテアの皆さんの協力を得て、昭和60年北海道車椅子マラソンを立ち上げた札幌市身障協会ですが、平成元年全国身障スポーツ大会のメモリアル大会として翌年、はまなす全国車椅子マラソン大会創設しました。通算すると20年の歴史になり、南の大分車椅子マラソン・北のはまなす車椅子と双方大きな大会に成長しました。
第2回定例議会が開催ですが、その前日委員会では、総合企画委員会では6月7日「北海道と慶尚南道(キョンサンナンドウ)との交流趣意書」調印が高橋知事と慶尚南道行政副知事との間に交わされたことについて報告がありました。今後相互理解及び友好親善を深め、人事交流、文化交流、経済交流など交流が深まることでしょう。慶尚南道は韓国南部に位置して重工業地帯で、午後は青少年・少子対策特別委員会で道立中央乳児院の見直し案について報告を受けました。
政審会の会議で代表格質問(岩間英彦道議伊達市選出)の議論をし、我が会派の主張を取りまとめました。道の17年度決算について、夕張市の財政再建団体への意向について、地域主権社会の形成、教育、医療、農業、公共工事の入札制度、公安問題等幅広く知事に質問する。
朝8時教育振興議連の勉強会で、19年度公立高等学校適正配置計画案、高校教育に関する指針案について教育委員会から説明を受けました。地方の高校程再編を余儀なくされ、議員から要望や意見が出され今後の大きなテーマになります。
第2回定例議会が開催です。知事からの提案説明です。地方税法の改正に伴い個人道民税及び法人の事業税について所要の改正、介護保険法の改正にかんがみ介護支援専門員実務研修受講試験の問題作成事務に係わる手数料について定める、肢体不自由児施設支援に係わる使用料について定める身障リハビリーテイションにおいて身障更正施設支援に係わる使用料の額について定める、農業大学校漁業研修所の宿泊施設の使用料の額を定める。平成18年一般会計補正予算の専決処分(平成17年一般会計歳入歳出決算見込みについて、最大7億5000万円の赤字になる見込みになることから、平成18年度の歳入を繰り上げ充用の経費を専決処分についての提案説明があり7月7日までの会期で議会を行います)
夕張市が法的財政再建団体へ申請することを声明し、続いて、空知の旧産炭地夕張、芦別、赤平、三笠、歌志内、上砂川のヤミ起債が発覚。道議会で対応の協議が続き、我が会派は自民党(空知旧産炭地問題)対策委員会(委員長石井孝一道連政調会長)と、道連は空知旧産炭地問題対策本部を設置、合同で7月4日に夕張市を訪れ、支援策の検討に入りますが、総合企画委員会の理事として対策委員会のメンバーになりました。それに先立ち総合企画委員会で道の夕張市財政の調査中間報告があり、その質疑を私が致しました。詳しくは道政報告に掲載致します。マスコミも関心があり、ニュースの全国放送にも流れたそうです。どちらにしても大変な問題だけにしっかりと対策を夕張市中心に、道庁と連携してやらなければなりません。



6月(水無月)になり冷雨があり、曇りがあり、晴れがあり、人生のような気候、先週も今週も各小学校では運動会です。小さな子供達の声援が学校周辺まで聞こえる。何時の時代でも良いものです。しかし最近は、子供の声をうるさがる大人が増えているとも聞きます。残念なことです。未来にはばたく子供達、思いっきり大きな声を出して運動会頑張って下さい。
まず、女性部「凛葉会」柳町 恵会長の定期総会を開催頂きました。会員さんが会費を募り参加費と共に各後援会事業を約20年間活動してくださっている大切な後援会です。新春の集い、定期総会、秋の研修旅行、そのつどの役員会と活発な行動をして頂いています。今後は連合の女性部を設立をと、皆で願っていただいております。
ちば英守連合後援会代表者会議・道政報告会をかねて会合を開いて頂きました。鉄井勝之連合後援会会長の来春に向けての取り組みについてのお話のあと、故平野明彦先生ご夫人平野義子さん、満93歳の私の師匠加藤亨先生激励のご挨拶を頂きました。具体的に今後の方針を決定頂き活動を進めることにいたしました。その後道政報告を皆さん真剣にお聞き頂き、分かりやすかったと喜んでくださいました。

JR北海道苗穂工場新型DMV車の視察に参りました。鉄路と道路を走る画期的な乗り物です。まだ実験段階で実用化されていませんが、今年度末位には走ることに努力されています。小型バスを改良し線路と道路も走り一台28名位乗れます。値段も約2,000万円位です。弱点は雪対策ですが克服するでしょう。札幌であれば市電と藻岩ロープウェイ駅を繋げれば良いなと思っています。夢です。
いよいよ来年のポスターの写真取りです。毎回お願いしている、写真家 清水武男先生です。4年前の顔と殆ど変わりなく無事撮影を終えました。清水先生は、北海道を航空写真で撮り、漁業、農業、アイヌ文化、開拓の道具など幅広く撮影され、北海道観光に造詣が深い方であります。共に意見が合い、また、じっくり懇談することに致しました。縁とは不思議なものです。