Archive for 1月, 2008

◇近況報告 平成20年1月下旬

木曜日, 1月 31, 2008

080121_130806.jpg 雪の少ない1月と思っておりましたが、突如大雪になりました。年間の降雪量はおおよそ決まっているようです。雪かきを久しぶりに致しました。

 

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 毎日数箇所の新年会が続きます。体力勝負です。でも新年会でいろいろな方と新年の挨拶が出来ますので頑張らなければなりません。
 
080123_162235.jpg 22日夜2箇所の新年会に出席、20:35分の飛行機で急遽上京致しホテルに23:15分到着しました。次の日朝から行動。 一つは、内閣府に官房副長官補佐にお会いするため。それは、サミット後の観光振興・国際会議誘致のために閣議了解が出来ないかの打ち合わせであります。国の観光戦略会議で十分考えて戴いておりますが、沖縄サミットの際は閣議了解がなされ、国際会議・国内会議など各省庁に通達が廻り多くの会議が開催された経過を踏まえ、是非にお願いしたいと思いました。当時の情況とは違ってきており、閣議了解までこぎつけるかどうかは分からないが、国の観光戦略会議の中で、北海道運輸局や道庁・開発局と連携して北海道観光・国際会議誘致をどのようにするのか、高橋知事から提言を戴くのも考え方ですねとの答えでした。又、国際会議誘致は外務省との連携が必要になるでしょうとの事でした。早急に考え方を取りまとめて行かなければなりません。
 
080123_122322.jpg もう一つはガソリン税暫定措置の維持決起大会が憲政会館で自民党都道府県議会議員450名参加の中、伊吹幹事長、二階総務会長、谷垣政調会長、冬柴国土交通大臣、石原東京知事等多数の国会議員何よりも、民主党参議院議員・・・議員ほか数名参加、国民新党よりも参加しガソリン税暫定措置の維持を訴えた。地方の道路建設の大切さを4名の都道府県議員より意見発表盛り上がった決起大会になりました。直ぐ羽田空港に直行し札幌での夜の新年会に滑り込む。
 
 道庁では来年度予算編成で動きが出てきます。途中経過を議員会役員と道連幹部が理事者から説明を受けました。厳しい財政状況ですので、結果前年度比マイナスになるでしょう。
 
080127_101642.jpg 大通り7丁目で毎年北部方面自衛隊通信群のみなさんが さっぽろ雪まつり に合わせて雪像を作って下さっておりますので通信群協力会のみなさんと陣中見舞いに参りました。郡長はじめ皆さまが迎えて下さり、今年の雪像はエジプトのスフィンクスとピラミッドでした。間もなく完成との事ですが、熱い、肉まんとあんまん飲み物を提供させて頂きました。寒い中本当にご苦労様です。
【LINK】 → さっぽろ雪まつり 公式ホームページ (2/5~11 開催)
 
080131_180236.jpg 毎年今の季節に、札幌音楽堂キタラにて山鼻青年会主催で山鼻地区にある小学校(山鼻小、山鼻南小、伏見小、幌南小)・中学校(柏中、伏見中、山鼻中)・高校(札幌南校、静修高)の9校でウインターコンサートを開催され今年で9回目になります。山鼻青年会の皆さんは、地域にあるキタラで子供たちが歌える演奏出来る喜びを味あわせたい思いを持ち続けて戴いております。きっと子供たちがあのキタラで子供の頃歌を歌ったたんだ、在いは、演奏したんだと記憶し思い出に残ることでしょう。青年会の皆さんのご苦労も多いと思います。資金調達から交渉や運営まで全てボランテアです。この子供たちの美しい歌声、演奏は地域の宝であり、地域の方々の協力を頂いて守って行かねばなりません。皆さん応援宜しくお願い致します。
 
 道連・自民党議員会高橋知事に平成20年度の当初予算編成に対する申し入れを行ないました。今国会で議論致しております「道路特定財源」についていささか自分の考え方を申し述べたいと思います。確かにガソリンが安くなることはよいことですが、果してそれだけで良いのでしょうか。原油が、世界の先物投資で高騰しています。グローバル経済とはいえ、儲けのために世界生活必需品を値上げさせる経済も如何なものかと首を傾げます、こんな経済だと何処かで必ず仇を取られますよ。
 
 先にもガソリン税暫定措置の維持決起大会のことを触れましたが、ガソリン税など道路特定財源がもし廃止になれば、国と地方の財源が2兆6千億の減収だそうです。そのうち都道府県の地方整備臨時交付金7千億円を含め1兆6千億円税不足になります。その内北海道部分は、578億円が無くなります。札幌に住んでいると、もう道路は要らないよと感じている人が多いと思います。便利になりましたからね、しかし、全道を歩いてみると確かに何処に行くにも遠廻りしても市町村に行く道路ネツトワークは出来てきましたが、高速道路・自動車専用道路のネットワークは十分でありません。地方では高齢者の方々が多く、医者不足で緊急の時など大きな都市まで救急車で病院に駆けつける、子供を生むにしても、産婦人科の医者がいない緊急の時、これまた一刻も早く大きな病院へとなります。子供もたちの通学路で歩道の無い道がかなりあります。早く整備したいものです。道路は永遠でありません改修工事も必要です。「道路は人の命のバロメーター」になります。1次産業の北海道です。経済産業にも影響します。新鮮な水産物・青果物など食料品を少しでも早く消費地に運び付加価値を上げることも大切です。本州から毎日トラックで高く売れる消費地に寝ないで飛んできます。道路が不便なばかりに、北海道のものが本州に先に越されて良いのですか?早く日高道路を開通して頂きたいです。道央と道東が開通すれば、経済・産業・観光・医寮の流れが変わります。更に、いつも思うのですが、都市の道路はこれで言いと言うが、そうだろうか? 外国へ行くと思うことは、道路にある電柱が地中化していることです。街づくりの基本になっています。私たちは次世代に何を残すのかしっかりと腰に据えて国会議論をして頂きたいです。
 
 福祉灯油の件は次回にします。


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◇近況報告 平成20年1月上旬

水曜日, 1月 16, 2008

 新年明けましておめでとうございます。ご家族お揃いで新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年は統一選挙があり二期目を当選させて頂き皆さまには大変お世話になりましたことあらためて感謝と御礼を申し上げます。
 
 いよいよ2008年を迎えました。待ちに待った7月7日北海道洞爺湖サミットが開催されます。国の行事ではありますが、開催地として最大の準備態勢をとっていかねばなりません。道民の総意で成功をしましょう。
 
 元旦は晴天、朝から家内と共に後援会幹部のお宅を新年挨拶廻りさせて頂いております。毎年のことですが、皆さん迎えて下さり有難いです。まだまだ、お世話になった方々に新年ご挨拶をしなければなりませんがお許し頂きたいと思います。
 
 私の母と家内の母、二人の母に新年の挨拶に参りました。普段十分なことが出来なく申し訳なく思っていますが、活躍していることに満足してくれています。
 
 界川神社の初参りを南円山連町有志の方々と参拝いたしました。この神社は昔の円山南斜面スキー場のところにあり、現在社が建っております。
 
 旭川選出前道議、菅原範明氏のお父上がご逝去され、お通夜に旭川に参りました。彼は1期生の時の幹事長で、仲間の融和の為に心血を注いで働いてくれました傑物です。しかし残念なことに二期目を果たされませんでしたが、来期に向かって頑張っております。お父上のご逝去を乗り越えて頑張って欲しいです。
 
 4日仕事始め、事務所に関係者集まり神様にお参り致し仕事を始めました。来客が多数新年のご挨拶にお越し頂き恐縮致しております。午後から、市教育委員会や各団体の新年会が始まりました。
 
 5日朝6時45分、中央卸売市場の水産の初売りで参加、続いて青果の初売りとなりました。朝の中央卸売市場は初売りの掛け声と共に元気を頂きます。市民の食供給を宜しくお願い致します。
 
 伏見若葉会、幌西連町、各団体の新年会が夜まで続きます。身体が勝負です。頑張ります。
 

 
 

 

 
 経済・財政立て直しに関する提言を高橋はるみ知事に提出する。第1次提言を党道連プレジェクトでまとめました。
 
 道財政は、20年度以降も1,000億円の収支不足が明らかになる等以前厳しくまた、平成4年から平成12年にかけて景気対策で大量に発行した起債償還がピークを迎えることや、職員数の削減、給与の適正化など行革が遅れたこと、加えて三位一体改革により地方交付税が1,300億円も減り、実質公債費比率は20.6%と全国都道府県のワーストワンとなっております。
そこで、高橋知事与党の自民党道連として、道民が明るい未来を展望できるよう 「北海道再建と経済再生」 を図るため次のことを提言することになりました。
 
 ここでは、概略項目だけ提示いたしました。
 
【 歳入対策 】
 
  ・未収金対策について、
  ・未利用財産の処分について
  ・新たな目的税の導入について、
  ・使用料・手数料について
  ・関与団体などへの出資金などの総点検
  ・満期一括償還基金について
 
【 歳出対策 】 
 
  ・人件費の縮減について
  ・公共事業の確保と建設業の振興
  ・経済活性化対策の推進について
  ・行財政改革の工程表
  ・管理職の縮減
  ・総務業務について
  ・関与団体の見直し
  ・公営企業について経営改善
  ・道立高校の適正配置
  ・小中学校の適正配置
 
【 経済成長戦略 】
 
  ・北海道経済活性化戦略ビジョンについて
  ・地方再生戦略の活用について
 
 提言致しました。
 
 文教常任委員会で質問致しました。詳しくは 道政報告 に記載致します。
 
 新年会が続きます。


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◇議会報告 【文教委員会】 平成20年1月8日 「主任手当の返還問題について」

火曜日, 1月 08, 2008


 

《 主任手当の返還問題について 》

 
主任手当の返還問題について
 (一) 主任手当の趣旨について
 (二) 手当返還の経緯について
 (三) 主任の命課状況について
 (四) 手当の支給額および返還額について
 (五) 道教委の対応について
 (六) 返還金の受け入れについて
 (七) 返還行為の是正に向けた対応について
 (八) 精査交渉について
 (九) 普通為替証書等の廃棄について
 (十) 今後の見通しについて
 

平成20年1月8日
質問者: 自民党・道民会議 千葉英守

 

主任手当の返還問題について
(一) 主任手当の趣旨について

 まず、基本的なことから伺うが、そもそも主任に対して手当を支給することとしたのは何故なのか、その趣旨について伺いたい。

 
所  管: 教育職員局給与課
答弁者: 給与課長
 
主任手当の趣旨についてでありますが、
 
○ この手当は、教育計画の立案や学校活動に関する業務などについての連絡調整及び指導助言を行う主任等の職務の重要性を踏まえて支給するものであり、昭和53年度に、いわゆる「人材確保法に基づく教員の給与改善措置」の一環として道の特殊勤務手当に関する条例において国と同様に制度化したものであるところ。
 

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主任手当の返還問題について
(二) 手当返還の経緯について

 主任手当は、昭和53年度から支給されているとのことだが、北教組は、いつから返還を行っているのか、また、どういう理由で返還しているのか伺う。

 
所  管: 教育職員局給与課
答弁者: 給与課長
 
手当返還の経緯等についてでありますが、
 
○ 北教組は、主任手当が制度化された昭和53年度から約30年間に渡り返還行為を行ってきており、その返還の理由としては「主任の制度化は、学校における管理体制の強化を図るものである」と主張しているところ。
 

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主任手当の返還問題について
(三) 主任の命課状況について

 主任の現況について伺いたい。
 道内の小中学校における平成19年度の、手当支給対象となる主任の命課人数はどのくらいか、また、そのうち手当を返還しているものは何人になるのか、伺う。

 
所  管: 教育職員局給与課
答弁者: 給与課長
 
主任の命課状況についてでありますが、
 
○ 現在、すべての小中学校において主任の命課が行われており、そのうち、平成19年度に手当支給の対象となる主任等に命課された者は、4,913人となっており、この中で、手当を返還しているものは、約2,600人となっているところ。
 

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主任手当の返還問題について
(四) 手当の支給額および返還額について

 手当の支給額および返還額について伺いたい。
 
 まず、平成19年度の手当の支給額と、そのうち返還額はどのくらいの金額なのか伺う。
 
 また、これまでの30年間で支給された主任手当ての総額と、返還された金額の累計を伺いたい。

 
所  管: 教育職員局給与課
答弁者: 給与課長
 
手当ての支給額および返還額についてでありますが、
 
○ 昨年12月末までの手当支給額は、約2億2,361万円となっており、そのうち、返還額は、約9,067万円となっているところ。
 
○ また、これまでの手当の支給額は、約106億6,114万円となっており、返還額は、約55億4,045万円となっているところ。
 

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主任手当の返還問題について
(五) 道教委の対応について

  私もテレビニュースの画面で、北教組が何億円という札束を道教委に運び込み、双方が「返す」、「受け取れない」という押し問答を繰り返している様子を、「どうしてこんな非常識なことが行われるのか」と腹立たしい思いで見た記憶がある。
 
 このような現金返還の場合以外は、返還金は普通為替証書等により送られてきているとのことであるが、これに対して道教委はどのように対応してきたのか伺いたい。

 
所  管: 教育職員局給与課
答弁者: 給与課長
 
返還行為に対する対応についてでありますが、
 
○ 道教委といたしましては、主任手当は、条例、規則に基づき、適法に支給し、かつ、本人が受領しており、返還された手当てを受け取る理由がないところからこれまで、北教組から送付されてきた普通為替使用者とにつきましては、その都度、送り返すとともに、返還行為を直ちに取り止めるよう文書で申し入れてきたところ。
 

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主任手当の返還問題について
(六) 返還金の受け入れについて

 ずいぶんとムダな労力と経費をかけてきたものだなと思う。
 
 ところで、道の財政は極めて厳しい状況にあるのだから、いらないというのであればサッサと受け取って、財政の足しにすればよいのではないか。給料として、支給されて受け取った後の金を返すということなのだから、気が変わらないうちに早く受け取って、生きた使い方をしたらどうですか。多くの道民の皆さんも、もったいない話だと感じておられるのではないかと思うが見解を伺う。

 
所  管: 教育職員局給与課
答弁者: 教育職員局長
 
返還金の受け入れについてでありますが、
 
○ 先ほどもお答えしたとおり、主任手当は、主任等の職務の重要性を踏まえて教員の給与改善措置の一環として制度化されたものであり、条例、規則に基づき、適法に支給したものであるから、北教組の主張する主任手当の返還を道教委が受領することは出来ないと考えているところ。 
 

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主任手当の返還問題について
(七) 返還行為の是正に向けた対応について

 主任手当が制度化されて以来今日まで、延々と返還行為が続いてきたわけであるが、道教委はこれまで返還の是正に向け、どのように対応してきたのか伺いたい。

 
所  管: 教育職員局給与課
答弁者: 教育職員局長
 
変換行為の是正に向けた対応についてでありますが、
 
○ 道教委としては、これまで主任制問題の抜本的な解決を図るため、北教組と主任の位置づけや命課の方法など制度の円滑な実施に向けた話し合いを重ね、平成15年には、手当支給に係る手続きなどについて北教組との間で取り決めたいわゆる21項目確認につきまして、全部破棄したところ。
 
○ なお、このことに係わり、市町村教育委員会および道立学校に対しては、学校運営や公務分掌のあり方、主任等の位置づけや命課など制度本来の趣旨に沿った主任制の取扱などについて通知をするとともに、北教組に対しては、返還行為は手当て支給の趣旨に反することから、この行為を直ちに取り止めるよう、毎年度、文書をもって、強く申し入れを行ってきたところ。
 

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主任手当の返還問題について
(八) 精査交渉について

 いわゆる21項目確認を破棄したことにより、教職員団体との間で「精査交渉」は行われていないのか伺う。
 
 また、手当はすべて翌日の給与で、きちんと支給されているのか伺いたい。

 
所  管: 教育職員局給与課
答弁者: 給与課長
 
手当て支給に係る精査交渉についてでありますが、
 
○ さきほども申し上げました21項目確認の全部破棄以降、主任の命課や手当の支給要件、主任の業務などについて確認するいわゆる精査交渉は、行っていないところであり、手当てについては、学校長からの実績報告に基づき、当該月の実績分を、翌月の給与支給日に支給しているところ。 
 

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主任手当の返還問題について
(九) 普通為替証書等の廃棄について

 ところで、道教委はこのほど、北教組から主任手当返還として送付された普通為替証書等を廃棄して、また今後とも同様に処理することとしたが、なぜこのような方法をとることにしたのか伺う。

 
所  管: 教育職員局給与課
答弁者: 教育次長兼教育職員監
 
返還に伴う新たな対応についてでありますが、
 
○ 道教委といたしましては、返還行為を取り止めさせるため、昨年6月以降、返還行為の是正に対する事務効率や効果などの観点から、供託を含めた有効な方策について検討してきたところ。
 
○ この検討の結果、普通為替証書等は、「受け取らず、返さず、破棄する」ことが、北教組の返還行為を止めさせるために最も効率的・効果的であると判断したところ。 
 

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主任手当の返還問題について
(十) 今後の見通しについて

  道教委としては、今回の取り扱いによって、30年余りに亘る主任制度をめぐる争いに、終止符を打つことになると考えているのか伺いたい。

 
所  管: 教育職員局給与課
答弁者: 教育長
 
主任手当ての返還問題についてでありますが、
 
○ 道教委といたしましては、30年余りに亘り北教組が手当ての返還と称して送付してきた普通為替証書等を返送するという、不毛な行為を断ち切るため、この度、返還闘争を見直すきっかけとしてもらいたいとの強い気持ちから、新たな対応として北教組の返還行為には一切関わらず、普通為替証書等を廃棄処分することとしたところ。
 
○ 私としては、学校運営は、各学校の教育目標の達成に向けた校内体制を整え、校長のリーダーシップの下で、教職員が一致協力し、組織的に行われることが大切であると考えており、このたびの手当て返還への対応を契機として、今後、よりいっそう、調和のとれた学校運営が推進されることを強く期待するところ。
 

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