Archive for 2月, 2008

◇近況報告 平成20年2月下旬

金曜日, 2月 29, 2008

 2月下旬になると太陽の熱が強くなり陽も長くなって、春を感じます。新年会も一段落して、アルコール漬けだった身体も漸く普通になって体力がもとに戻ってきました。
 
 国際ソロプチミスト札幌アカシアの20周年記念式典パーティーにご招待を受けて参加致しました。韓国国際ソロプチミストのお客さまはじめ中国、韓国駐札幌総領事ご夫妻各階各層の著名な方々をお招きになり盛大に開催されました。ソロプチミストは「教育」「環境」「保健」「女性の地位向上」「国際親善」と「社会奉仕」を主な仕事にされ、様々な団体にご寄付をされております。この度も北海道洞爺湖サミット支援金を高橋はるみ知事にされました。パーティーでは、よさこいソーラン新琴似チームの踊りで盛り上がりました。
 
 北海道神宮で年番引き継ぎ祭がありました。昨年は山鼻祭典区であり立派に祭典を挙行されました。山鼻の皆さんはホッとされているでしょう。今年は豊水祭典区にバトンタッチされ6月14、15、16日の北海道神宮例大祭を挙行いたします。豊水の皆さん大変でしょうが宜しくお願い致します。
 
 福祉灯油を札幌市が実行されません。12月にもこのことに触れましたが、道新の社説で2度このことについて触れています。何故だろう、立場の弱い人に優しくない市政は何処に行くのだろうと強烈に書いてあります。手続きが複雑で、効果がどうのこうのと理事者が言っていますが、選択するのは対象者なのではないでしょうか、誠に残念です。
 
 第26回「ちば英守と歩むトーク21新春の集い」を今年も開催して頂きました。昭和60年秋に千葉君を市議会に送り出そうと決起して戴いた組織です。年に2回も会合を重ねたことがありましたので回が合わないと思いますが、今日までご支援戴いている後援会です。多くの方々に参加して頂き楽しいパーティーでした。ご参加戴いた皆さんありがとうございました。
 
 心の里親会の方々が文通を通じて励ました子供たちの「新しい出発を祝う会」に出席し、激励の言葉を「誰よりも幸福になる信念をもって生きてほしい」と励ましを述べました。高校を卒業し、大学進学の人、就職する人28名がおります。苦しくとも元気に過ごした彼らはこれからの人生を明るく挑戦して貰いたいと願い門出を祝いました。
 
 第1回定例会が始まりました。高橋はるみ知事から道政執行方針と提出案件に関する説明を受けました。知事は北海道にとってなによりも大切なことは、経済を元気にし、道民の皆さまが安心して暮らせる環境を整えると考え様々な課題や困難に臆することなく、果敢に挑戦する道政、道民の皆さまの力を結集した協働の道政、そして開かれた道政の展開に努めますと所信をのべ、一般会計2兆9,089億6,400万円 特別会計8,154億3,700万円 合計3兆7,244億100万円の予算案で、歳出の主なものは交通関連基盤整備など公共事業として総額3,484億6,000万円 道路河川整備850億5800万円で、道立施設については 93億3,400万円であります。地域再生チャレンジ交付金、バイオエタノール利活用普及促進事業、緊急臨時的医師派遣体制整備事業補助金、後期高齢者医療保険基盤安定対策費負担金89億800万円など他が提示されました。今回の議会では支庁制度改革が大きな課題になり、また20年度からスタートする基本計画が約40本近くあります。神経の使う議会になります。
 
 日本バーテンダー協会北海道本部、札幌支部長白土正三さんがご逝去されました。深い悲しみでいっぱいです。白土さんは、札幌支部長として数多くの功績を残されております。私の知る限り、大通り公園テレビ塔下でのチャリティー夏のビールパーティーを開催され、多くの市民が参加され、楽しいビールパーティーでした。長年、札幌市の緑化運動に寄付をされております。秋には、ロイトンホテルで若手バーテンダーさんの作る美味しいカクテルを味わいながら、スイングジャズを聴く素敵なパーティーもありました。これまた多くの市民に支持され好評を博しました。更に白土支部長は、昨年札幌市で開催されました、第34回全国バーテンダー技能競技大会の大会運営委員長として大活躍されましたことを忘れることが出来ません。札幌市開催とあって、白土支部長は行政との調整、各業界との交渉調整など、陰に陽に皆さんに気配りをしながら、大会運営までの準備に心血を注がれておりました。結果、参加戴いた方々が皆さん言って頂きましたが「近来に無い思い出に残る素晴らしい北海道札幌大会だった」と、お褒めの言葉を戴くほどの大成功でした。様々ご苦労が多かったと思います。その他、バーテンダー業界だけでなく調理師団体等の役職を誠心誠意つくされていました。白土正三さんのご冥福をお祈り致します。
 
 少林寺拳法グループ 宗由貴総裁が毎日お忙しい中、昨年私の政経文化セミナー以来、今年はじめて来札されました。昨年の時は初雪、今回は豪雪と驚いていますとおっしゃっておりました。目的は少林寺拳法グループ研修会を開かれ、各道院長、支部長、有段者の方々を中心に熱心に講義をされました。全国に先駆けての今回研修会だそうで、61周年を迎える少林寺拳法ですのでもう一度原点に立ち返り「少林寺拳法とは何んぞや」と全国行脚に出ている宗総裁の意気込みを感じております。その後はアットホームの和やかな懇親会に私も参加し、昨年12月東京で総裁と懇談して以来ですが楽しく過ごしました。
 
 北海道の司厨士協会の重臣、南出武志さんがこの度、叙勲旭日双光章を受賞されました。協会が世話人で盛大な受賞祝賀会が出身のグランドホテルで開催されました。南出さんは東京で修行された後、昭和38年にグランドホテルにてコック長、総料理長を務めながら司厨士協会の要職につかれ業界の発展に寄与いたしました。私も、中学か高校の時グランドホテルでポタージュスープを戴いたあの美味しさを今でも覚えていますが、それを考えたのが南出料理長だとお聞きし感激しています。現在、グランドホテルの缶詰スープも南出作品だそうです。
 
 日本中国料理調理師会札幌支部総会に出席。
 
 一番商店街振興組合総会・懇親会に出席。
 
 札幌市で8年ぶりで開催された「全道バドミントンクラブ対抗大会」に、主管団体の札幌協会会長として歓迎の言葉を述べました。
 
 月定例会の20日会に出席。


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◇近況報告 平成20年2月上旬

金曜日, 2月 15, 2008

 2月、如月、立春、を迎えました。朝起きると陽が昇っていることに何か嬉しさを感じています。春に向かっていく日々の楽しさ、陽が長くなっていく気持ちの開放感。私だけでないですね、皆さんもきっとそうでしょう。
 
 連合後援会の一つであります、凛葉会の新春の集いが多くの方々に参加戴き開催されました。今日まで共に苦楽を一緒にして頂いてきた女性部です、私にとっても大切な後援会です。行事をすると名前のように凛として晴天に恵まれ90%は晴れます。女性の力ですね。いつもありがとうございます。
 
 一斉委員会、「文教委員会」は、北海道学校改善支援プランに関する報告聴取、「特別支援学校に関する基本方針案」に関すること、次代を担う子供の心を育む北の読書プラン(計画案)に関すること、第2次北海道スポーツ振興計画案について、北教組の争議行為に係わる参加状況に関すること、中国産冷凍ギョウザ問題への対応について報告がありました。私は、北教組の争議行為に係わる参加状況に関すること、中国産冷凍ギョウザ問題への対応について質問致し、1月31日に事件になりました、せたな町立小学校の金銭トラブル殺人事件について教育委員会の対応について質問致しました。
 
 「食と観光特別委員会」では、平成19年度上期の観光入込み客数調査の概要、中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康事例の発生に関する報告を頂きました。
 
 北海道洞爺湖サミット推進特別委員会では、雪祭り・冬祭りにおけるサミットのPRについて、知事が各国大使館を廻り、各国首脳等と道民との交流事業について要請した報告を受けました。
 
 旧福祉ロータリーの新春の集いを行いました。1月新年会続きの中、心の里親会の新年会があり、ご来賓として施設代表の畑 正見が素晴らしい祝辞をおっしゃって目頭が熱くなりました。福祉の心の温かささを感じ、旧福祉ロータリー代表幹事でありました、畑 正見さんにお願いして旧福祉ロータリーを久ぶりに開いて戴きたい旨申し上げて実現致しました。福祉ロータリーは昭和47年地崎宇三郎代議士、野村琢民、矢貫正吉、東條謙次郎氏が世話人になり福祉関係者で毎月昼に講師を招いて勉強会を開いて、次代に引き継がれ400回を迎え解散した組織であります。私も150回から参加して幹事を務めました。解散してから2年半がたちました、同窓会的なよい会合で、肩の力が抜けた本当に楽しい会合でした。年2回は旧福祉ロータリーを開いて戴くことになりました。福祉関係者の一人であることの自負と誇りを持って頑張って行きます。
 
 宅建協会中央支部の新年会にお伺い致しました。
 
 ちば英守連合後援会の一つであります、英友会の役員会を開いて戴き、今年の行事案を審議戴きました。
 
 正月以来、いや昨年の暮れ以来、久ぶりの丸1日休みが取れました。ゆっくり寝ました、身体から疲れが放射線状に抜けて行くのを感じて休みました。夜は家内と食事に出かけました。これまた久ぶりです。本当にゆっくり出来ました。
 
 晴天に恵まれました南円山連町の冬の運動会に参加致しました。参加者が若干少なかったですが、町内の方々が子供たちと楽しく雪を楽しんでおりました。女性部が作ってくださる、豚汁は最高でしたご馳走様でした。
 
 建国記念日日本会議奉祝道民の日に参加致しました、今年は参加者が若干少なかったです。帰り、雪祭り大通り会場で北方領土返還運動での書名にサインをしてきました。会場は暖かいせいかいっぱい人々が、老若男女が素晴らしい雪像に感心を寄せていました。外国人も物凄く目に付きますし、日本、世界の大きな祭りになりました。雪像を作られました自衛隊の皆さん、市民の皆さん、外国の参加者の皆さんお疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 伏見稲荷神社の初午祭に参拝し懇親会に出席、ご挨拶をさせて頂きました。
 
 山野愛子着物装着北海道アートビューティー新年会に出席。宗家山野ジェンさんご家族が来札されまして、華を添えて戴きました。
 
 北海道中華生活同業組合新年会に出席。中華ギョウザ食中毒事件で中国料理に対する逆風になっていなければよいのですが、北海道の食の素材を生かして美味しい中国料理を作って下さいと激励致しました。懇親会が始まり懇談の中で中国と日本の昔からの生活文化交流にも触れ、呉服は中国の三国志の呉の国からきた服が呉服の始まりとか、中国は揚子江より南は米が出来、北は小麦が主流で、朝食は、北は万頭で、南は米飯かお粥であったこと、米も赤米であり、数年前日本の創成期奈良の明日香村で食べていただろう、赤飯のおにぎりを食べたことを思い出しながら、中国の食文化の流れが日本にあることを感じながらお聞き致しておりました。
 
 北海道宅建協会創立40周年記念式典記念パーティに出席。全国各地の宅建協会幹部も出席、盛大に開催されました。
 


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◇議会報告 「文教委員会」 平成20年2月5日 【北海道教職員組合の争議について】

火曜日, 2月 05, 2008


 

《 北海道教職員組合の争議について 》

 
北海道教職員組合の争議について
 (一) 参加状況について
 (二) 今後に対応について
 

平成20年2月5日
質問者: 自民党・道民会議 千葉英守

 

北海道教職員組合の争議について
(一) 参加状況について

 ただ今の報告では、現在、争議行為の参加状況を詳細に調査しているとのことであるが、いつまでに調査結果をとりまとめるのか伺う。

 
所  管: 総務政策局教職員課
答弁者: 総務政策局長
 
参加状況についてでありますが、
 
○ ただ今、御報告申し上げたとおり、現在、争議行為の参加状況などについて調査を進めているところであり、調査結果については、出来るだけ早急に取りまとめたいと考えている。 
 

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北海道教職員組合の争議について
(二) 今後に対応について

 北教組による1時間ストライキは、報道されるところによると、24年ぶりのことだというが、地方公務員法が禁止している争議行為が行われたことは、極めて遺憾である。ストライキの参加者に対して、きちんと調査し、厳正な処分をもって臨むべきと考えるが、改めて教育長の見解を求める。

 
所  管: 総務政策局教職員課
答弁者: 教育長
 
今後に対応についてでありますが、
 
○ 北教組に対して再三にわたり、争議行為は地方公務員法に反する違法な行為であり、仮に争議行為が行われた場合には、厳正に処分する旨伝え、かかる行為を行わないよう警告し、自重を促してきたにもかかわらず、争議行為を実施したことは、極めて遺憾である。
 
○ 今後においては、争議行為の参加状況など詳細を把握した上で厳正に処分してまいる。
 

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◇議会報告 「文教委員会」 平成20年2月5日 【せたな町立小学校の事件について】

火曜日, 2月 05, 2008


 

《 せたな町立小学校の事件について 》

 
せたな町立小学校の事件について
 (一) 道教委としての対応について
 (二) 道立学校の金銭事故防止について
 

平成20年2月5日
質問者: 自民党・道民会議 千葉英守

 

せたな町立小学校の事件について
(一) 道教委としての対応について

 1月31日、せたな町立島歌小学校で、職員が校内で殺害され、容疑者として同じ学校の職員が逮捕されるという事件が起こった。この学校の子どもたちにとっては、昨日まで毎日元気な顔を見せ、自分たちの世話をしてくれていたお姉さんが、やはり毎日の学校生活で、いろんな機会に関わりのあった職員に殺害されたということ、しかも、事件現場が自分たちの学校の中であったことに、非常に大きなショックを受けているに違いない。また、容疑者は事件の後、平然と学校のスキー授業に参加し、スキーを教えていたとも言われており、子供たちの受けた衝撃は二重、三重のものがあると思う。子供たちの精神的な面でのケアーなど、町教委や学校も気を配っていることと思うが、十分な対応が行われるように、道教委も協力してほしい。また、今回の事件の背景には、容疑者が学校の経費を使い込んだことがあるとも伝えられており、さきの決算特別委員会で我が党の同僚議員が指摘したように、団体会計なども含めた金銭事故の防止や、職員の私生活面での指導などについて、各市町村教育委員会に対して、改めて注意喚起すべきと思うが、どう考えるか伺う。

 
所  管: 総務政策局教職員課
答弁者: 教育次長
 
道教委としての対応についてでありますが、
 
○ このたび亡くなられた田村 亜衣子(たむら あいこ)さんのご冥福を心からお祈りいたします。
 
○ 現時点において、事件に至る経緯など詳細については把握していないが、遺族の方はもとより、子どもたち、保護者や地域の方々の心情を察すると、誠に遺憾の極みである。
 
○ 道教委としては、せたな町教育委員会と密接に連携を図る中で、当該小学校にスクールカウンセラーを速やかに派遣し、子どもたちの心のケアをはじめ、相談活動に当たらせるとともに、保護者に対するリーフレットとして、「子どもの心のケアのために」を配布したところである。
 
○ 又、昨日開催した全道の教育局企画総務課長会議において、改めて、金銭事故の防止など教職員の服務規律の保持について、指導を徹底するよう指示したところであるが、今後においても、様々な機会をとらえ、市町村教育委員会及び道立学校に対して、教職員に求められる倫理観や規範意識の醸成に務めるなど厳正な服務規律の徹底に努めてまいる。

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せたな町立小学校の事件について
(○) 過去の金銭事故について

 教職員による過去10年間の金銭事故の処分件数ついて伺う。

 
所  管: 総務政策局教職員課
答弁者: 教職員長
 
金銭事故の処分件数についてでありますが、
 
○ 北海道教育委員会が任命する教職員に係る平成10年4月から平成20年1月末現在までの金銭事故による処分は22件で、いずれも懲戒免職としたところである。

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せたな町立小学校の事件について
(二) 道立学校の金銭事故防止について

 今回の事件との直接な関わりについては判明しないものの、金銭事故については、道立学校においても、会計事務に関わる不祥事の発生が止まず、先頃、学校予算の適正な執行管理を図るため指導の通知を行ったと承知している。しかし、通知を発出することも当然必要なことと思うが、やはり事が起こる前に指導する体制の強化も、これまた重要であると考える。そこで、道教委として、会計事務に関わる指導体制をしっかりとした体制に強化すべきと考えるが、所見を伺う。

 
所  管: 総務政策局総務課
答弁者: 教育次長
 
道立高校における金銭事故防止についてでありますが、
 
○ 道教委としては、これまでも、学校に対し、機会あるごとに厳正な会計事務を行うよう注意を喚起し、職員の意識啓発や実地指導に務めてきたところであるが、遺憾ながら、依然として不祥事が発生している状況にあります。
 
○ 道立学校の会計事務に関わる指導の体制については、委員、ご指摘の点を十分踏まえ、今後、より機動的かつきめ細かな対応ができるよう指導体制の充実強化に向けた検討を行って参りたいと考えている。
 

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