国会は、日銀総裁を誰にするのか混迷を続けています。道路財源確保をどうするのか、これまた暗いトンネルに入ってしまいました。道路財源は全国都道府県・市町村が現在の道路財源のままで予算計上して、議会議論をいたしておりますのにどうするのでしょうかね。駄目なら予算の組み替えになります。大混乱でしょう。20年度の予算は通して戴いて、新年度で与野党で意見を出し合って考えてください。結果、国民に真を問いたら良いのではないでしょうか。
予算特別委員会(企画振興部)で質問致しました。1.地方分権改革について、2.市町村合併について、3.市町村財政について、4.ブロードバンドの普及についてであります。
地方分権が進む中、三位一体改革で都道府県国に補助金が廃止され国の直轄事業家化が進んでおります。都道府県市町村を通さないで、権利者との事業展開です。*今後地方6団体と連携して真の地方分権を目指すとのこと。
道州制特区第3次提案について、市町村合併の見込みについて、市町村の意向調査や組み合わせの考え方について調査をしたらどうかと会派が提案しています。合併法の期限があと2年となりどうする。*国の第29次地方制度調査会の議論を道民に知らせると共に、合併に向けた検討が進むように要請する。道の取り組み、国の動きを踏まえて合併に向けた意向調査を行うとの事。次期を明確に引き出せなかったことが残念。今国会で提案されている地方交付税等の改正が年度内に成立されない場合、
*道内市町村に4月の概算交付金が140億程度減少との事。
*道路財源廃止された場合では、平成18年度のベースで年間275億円程度の減収、市町村が行う道路、維持、除排雪等影響がある。
*18年度公立病院の決算で191億円前年比73億4千3百万円増加している。公立病院改革ガイドラインで経営効率化、経営形態の見直し、改革工程表で道の対応を聞く。
*北海道ブロードバンド導入計画では、まだ10万世帯に普及していない。2010年解消したいとのことで、石狩湾新港地区では10%ブロードバンド利用できないとのこと。関係機関と連絡密に働きかけて行く。
続いて予算特別委員会(知事政策部)で質問致しました。
*新たな手法による政策展開について
*赤レンガ・チャレンジ事業について、道職員が特別な予算を使わないで知恵の出しかたによって政策が実現できる手法が平成17年から行なわれている実績、地域に根ざした事業展開、今後の対応を尋ね、事業展開において、道内いろいろな方々が住んでいる1次産業の方々や産業で働いている方々が地域に根ざした姿をクローズアップし多くの道民に知って戴き、地域の息づいた姿こそが事業展開に大切であり、新しい観光スポットになるし、環境への配慮といった行動に繋がるのではないかと提言。
もう一つは、民間企業等とのタイアップ事業について、*現在26の事業を展開。*民間企業と包括連携の効果では、6つの企業協定を締結。今後は官民の方々知恵比べによっていくこと大切、先人の例を出し頑張ってきたこと披露し、例えば北海道は食の基地になっているけれども、食と味は別物で良い食材と美味しい味付けが大切、調理師団体の力かりて北海道の食のレベルアップを果して行かなければならないし観光立国北海道にとって大切と提言しました。
北海学園大学の評議員として始めて平成19年度卒業祝賀会に出席しました。35年前に卒業致しました私ですが、卒業生を見ていると私も随分年を取ったなと感じています。若いと言う事は良いことです、はつらつとしていて、夢があって何より眩しく輝いている姿を見ているとうらやましい限りです。将来を担う我が後輩よ、しっかり前を向いて歯を食いしばって頑張ってほしい。卒業おめでとうございます。
菊柳寿香英さん門下の新年初ざらい会が賑々しく開催され、お祝いに参上致しました。楽しい会で普段のおけいこの成果が上がっています。来年も是非お伺いしたいと思います。
議会も終盤を迎えております。全般の道路財源確保の意見書を国に出す件で、まる一日議会議論があったこともあり、1日ずれをそのまま引きずり最終日は常任委員会、特別委員会を朝から入り、終結の本会議が夕方になる見込みで何時に終わるか今のところ分からなくなりました。
札幌レディースバドミントン連盟の総会があり会長として議長を勤め、19年度決算事業報告、20年度予算案事業計画案が承認され、役員改選で、会長・理事長再任されました。
自民党丹羽雄哉代議士の日本の社会保障についての後援会が札幌市で開催されました。医寮・保健・福祉を論点で現状と今後についての政策についてお考え方についてお話されました、厚生大臣を経験され議員の中でも優れた政策を作れる能力をお持ちの代議士です。今後のご活躍を見守りたいです。
Archive for 3月, 2008
◇近況報告 平成20年3月上旬
弥生3月「春うらら」とは行きませんが、春の足あとが聞こえてくるような日々が続いています。酷寒を過ごす北海道の人は四季の中で春が好きな人が多いのではないでしょうか。
子供たちの卒業の季節です。北海道高等盲学校の卒業式に出席致しました。身の引き締まる思いで体育館に案内されました。校長から普通科・理療科・保健理療科35人の卒業生に卒業証書授与。校長式辞 送辞、答辞と思いを語り、視力障害を持ち学んだ3年間頑張りました。いつも感動するのですが、弱視の生徒が全盲の生徒をサポートして演壇に上がり、卒業証書を校長から手渡す時もさりげなくサポートしている姿に目頭が熱くなります。これから、様々な分野に活躍していくと思いますが、優しい心を持続けて生きてほしいです。頑張って!
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高橋はるみ知事が道立高等盲学校を視察して頂きました。かねてから高等盲学校を視察して戴きたい旨を議会でも発言致しそれに応えて戴いたことになります。有朋高校跡地(中央区南14条西12丁目)を山岳地帯(藻岩山麓)にある高等盲学校が果たして視力に障害がある生徒に相応しいかどうか疑問であります。同窓会や父母の会、障がい者団体他の皆さんから要望のある高等盲学校の有朋高校跡地に移転要望で、大麻にある盲学校を一緒にして総合盲学校即ち盲学校の一貫教育をするべく新年度調査費をつけていただきました。知事もじっくり視察戴きましたので、実現に向けて頑張ります。
札幌レディースバドミントン連盟の役員新春の集いを行いました。
第1選挙区支部の役員会があり、今津ひろし(道連会長)暫定支部長から、長谷川岳氏の公認申請が党本部に出していない理由を説明いただきました。それは、杉村たいぞう氏との関係で、二人を何とか政治家として育てたい旨の党本部の配慮で、杉村たいぞう氏の他の選挙区での擁立を考えているので、少しの間、道連から公認申請をまだ出さないでほしいとの事です。
本会議再開です。道路財源堅持の意見書をわが会派と公明が議会に提出いたしましたが、民主党の対案を出すことで4日の審議が出来ず、議長預かりで代表質問の終わる6日に審議になりそうです。代表質問1日目が始まります。民主が一番手になります。2番手は自民です。代表質問2日目はフロンティア、公明と無事に終わりましたが、道路財源堅持の意見書について民主の対応が見えず、一般質問の冒頭に審議することになりそうです。
札幌北海道ワイン会に参りました。お世話役から北海道ワインを応援したいとのことで、私にも応援団になってほしいと御案内を頂き2度目の参加です。北海道ワインの嶋村社長の熱心な研究により、ぶどうの香りがのこる独特のワインの美味しさを作り出し多くのファンが応援しています。是非みなさんも一度お試しください。
一般質問継続しています。地方の医療課題について多くの議員から質問が出ています。
新聞報道で道庁の職員が、道の出資団体財団法人北海道農業公社と数十回懇親会を行なっていたとのこと、また、道庁幹部が民間業者と数回会費を持ち合って飲食を共にした、これも道庁公務員倫理違反になるとのことである。規則は規則ですから、やもうえない事ですが、誰が見ても良識、常識の範囲内で会費の持ち寄りで行政業界との情報交換は必要でないでしょうか。双方萎縮したら困ると思いますが、果敢に挑戦して行ってほしいのです。今こそ官民知恵を出し合って頑張るときと思います。
成徳学園札幌社会福祉専門学校の第90回卒業式に出席致しました。
2年間介護や保育の勉強をして巣立って行く学生を送り出す喜びを理事の一人として感激と感動を覚えます。とくに頑張った学生はひとしおの感があることでしょう。校長先生や先生方ご家族の皆さんのご苦労が報われる瞬間でしょう。卒業おめでとうございます。
学校法人札幌学園の理事会があり出席致しました。
昨年から理事をお引き受けいたしました。幼稚園と保育園を南区真駒内で開設されています。父母に情報公開を致し、どういう事を、何をしていることをはっきり公開して、父母からの意見も取り入れ、双方信頼感を持って運営している学校法人です。
自衛隊の幹部の皆さんと、自民党道議会防衛議員連盟の会員との意見交換会に出席。
毎年開催される札幌工業高校同窓会に出席しました。懇親会では北海道フォークダンスに所属しています、日本民謡部会の皆さんがゲストで踊って下さいました。
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道議会の超党派で作る「国際交流の集い」に参加、釣部議長からのご挨拶。各国駐札幌総領事はじめ領事との懇親会であります。総領事はそれぞれ流暢な日本語でスピーチを行い和やかなパーティーになりました。
上京致しまして、いま問題になっている道路財源の問題で、各都道府県議会の自民党有志発起人会(北海道原田裕議員会長)代理で党本部に道路財源堅持を求める緊急要望行動で直接要望を、伊吹幹事長、二階総務会長、谷垣政調会長、古賀選対委員長、尾辻参議院議員会長はじめ党幹部に3月末で切れる税率を延長して頂くべく2月の全国都道府県議会有志世話人の全国大会に続いて要望いたしました。国会ねじれておりますので結果分かりませんが、議長裁定も視野に入れて行動することになります。