悲しい訃報が入りました。元地崎工業社長地崎昭宇(あきいえ)さんが11月20日東京でご逝去されました。夏頃から体調を崩され、入退院を繰り返しておられましたが、誠に残念です。享年64歳 病名は白血病でした。私の師匠地崎宇三郎先生の長男さんで少林寺拳法北海道連盟の会長として、北海道高等盲学校振興会会長、ニュー札幌ビル社長としてご指導頂くことが多かっただけに残念です。特に平成18年に行なわれました少林寺拳法北海道全国大会では自ら陣頭指揮に立ち、運営全般にわたり細心の注意をはらい指揮を執ったことが忘れませんし大会大成功の機動力になりました。北海道高等盲学校振興会長として生徒の応援団長として、いろいろな計画にも参画致しました。その他、最近は経済人としても活躍されていました。心からご冥福をお祈り致します。
役員会で第4回定例会の予算説明を受けた後、第4回定例会の代表格質問者に指名されましたので政審会で質問打ち合わせを致しました。約50問位になりますので、連日大変な作業になります。質問日は12月1日午後1時から本会議場になります。
11月19日第1選挙区支部の会議を開き打ち合わせした後、長谷川岳さんと団体廻りを致しました。手ごたえを感じます。 夜の会合の後最終便で上京しました。札幌は、雪がぱらついていましたが飛行機は定刻飛びました。
翌日、朝8時から自民党本部で、北海道代議士会、今津道連会長、町村代議士、武部代議士、中川義雄参議、伊達参議、橋本参議、石崎代議士、飯島代議士が出席して、北海道新幹線札幌延伸をお願い致しました。知事はじめ道庁幹部、経済界、道議会役職者が参加致しました。 9時30分から、原田裕自民党・道民会議会派会長と、国土交通省を廻り要望と情報収集を精力的に行いました。
昼からは、都市センターで北海道の自衛隊体制を求める中央決起大会に出席しました。北海道から250人参加し、与野党(秘書を含め)の国会議員が大勢参加致しました。参議院議員の佐藤正久先生もお越し頂きました。
大会終了後、参議院議員会館に佐藤正久先生をお尋ね致しまして、先日の「ちば英守政経文化セミナー」の講師をお勤め頂いた御礼にお伺い致しました。忙しい先生で、来客が次から次へとあり15分位しかお話出来ませんでしたが、多くのご来会者や後援会の方々が「よい話を聞かせてもらった」と異口同音にお話していますと申し上げ、機会をみてまたお越し下さいと固い握手をして事務所を出ました。
翌日昼の飛行機で帰札致しました。羽田空港で一度薄野の店で呑んだことのある政治評論家 西部邁(すすむ)先生と待合室で会い、短時間でしたが時局をお聞きいたしました。全国で西部塾を持っておられ講演をされています。歯切れのよい語り口で、マスコミ論調と違う考え方を持っていらっしゃいます。
直ぐ帰ると、役員と道経連との打ち合わせ会議を約1時間ビッシリ致しました。
23日、北海道神宮勤労感謝祭に出席。大勢の参拝者がいらっしゃいました。五穀豊穣米の生産指数は106と豊作で、農業関係者や漁業関係者、工業、商業経済界、地域の皆さんが感謝のお参りを致しました。
第26回技能士まつりに来賓として招待され祝辞を申し上げました。厳しい経済環境のもと技能士さん技術士さんを育てていける環境か心配しています。入札は適正価格より10数%下回らないと落とせない、むしろ赤字でも取る環境です。こんな制度で本当にいいのか、また、税は循環しなければなりません。しかし赤字覚悟の入札では税は払えません。社員のベースアップもボーナスも経営者は払えません。これが国民・道民・市民の幸福に繋がるのかと自問自答しています。皆さんご意見をください。
第36回技能まつりが開催され、優秀技能者及び功労者の表彰者をかねて盛大に行われました。毎年来賓として招かれます。懇親会で祝辞の栄誉を与えられ、団塊の世代が定年退職の時代を迎え、永き伝統に培った技能・技術を次代に残すことが業界はもとより政治・行政にとっても大きな課題です。国は匠の技術をコンピュータ化していますが、技能・技術は身体で経験によって培うものです。その仕事に誇りをもてる環境づくりこそ大切であります。世界最高の技能・技術を継承されて日本のものづくり文化が栄えて行くのです。心して皆さんと頑張っていきましょうと述べました。
第4回定例会の開会にあたり、代表格質問をさせて頂きます。会派としての質問だけに一項目ずつ政審会の皆さんと真剣に議論しながら積み上げていきます。ちなみに27日開会で12月1日午後1時に代表格質問をさせて頂きます。
会派3役会役員会と断続的に続き、定例会の前日委員会、文教、食と観光特別委員会とあり、4定提案条例と懸案事項の説明を受けました。 27日第4回本会議開会しました。高橋はるみ知事から補正13億4千万円を含め議案22件の提案説明がありました。会期は12月11日迄です。その後も政審会で代表格質問づくりが継続しております。理事者とも意見交換も致します。喧々諤々と議論をしております。代表格質問は本会議場で質問するわけですがすでに政審会で喧々諤々と議論をしております。それも食事なしで議員も理事者も夜遅くまで続きます。真剣勝負道民の幸福を双方がもとめているからできるのです。
第47回札幌花まつり会に出席、毎年祝辞を申し上げる機会を得て感激しております。皆様もお気づきと思いますが、私のホームページの近況報告には「花の写真」を必ず入れております。楽しみにされている方もいらっしゃるとお聞き致しております。花は心を癒し、人を優しくします。花文化を広めて良い社会作りをしませんか。
自民党札連検討協議会会議のあと、議会に戻り夕方まで政審会打ち合わせ会です。
久保島勇さんがご逝去され葬儀委員長を仰せつかりました。長く町内会役員として祭典区役員として活躍され、地域の福祉向上発展の為に尽力された方でありました。ご冥福をお祈り致します。
藻岩山愛好会の総会打ち上げに出席致しました。私も今年は何年かぶりで健康増進も兼ねて数度藻岩山に登りました。若い時に簡単に登った山ですが、予想とは違い何度も休みながら登りました。藻岩山愛好会の方々に『頑張って!!』と声を掛けられました。藻岩山愛好会の皆さんは休みなしで頂上まで駆け登るそうです。この会とのご縁は市議時代、地域町内会長から登山上り口にトイレがないので、小学生が慈啓会病院に駆け込む為簡易トイレでも設置できないかと相談があり市と交渉したのが始りでした。その後上り口が春などは道がぐちゃぐちゃになるので整備したい、材料だけ提供して頂ければ藻岩山愛好会がボランテアで整備をする約束で市と交渉し、愛好会に登山道整備をお願いして現在に至っております。藻岩山愛好会は、慈啓会の登山上り口の整備や登山道の整備安全柵の整備など、誰しもが安心して登れる藻岩山にして頂いてるボランテア組織であり、近郊の山にも登り健康増進や仲間と共に森林づくりに協力しています。