This entry was posted on 水曜日, 6月 17th, 2009 at 15:07:33 and is filed under 35 中国との交流, 41 ・バドミントン, 40 スポーツ関連, 34 海外, 31 札幌市内, 30 ◆活動報告◆. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
6月、札幌のシンボル藻岩山は新緑にすっかりなり、向夏の季節となりました。北海道よさこいソーラン祭り、北海道神宮大祭など楽しみなイベントやお祭りが繰り広げられます。全国から・道内からお客さんが沢山来札されますことを祈りたいです。 長谷川岳事務所で早朝会議があり、今後の打ち合わせ等緊張します。
来客がつづき、伏見中学校の1年生の授業で学校近隣の事業所にて職業体験実習を毎年2~3人秘書体験をしたい要望があり、今日は2人男子生徒が面接に参りました。この事務所を選んだ理由とか、秘書とはどんな仕事をするのかとかコミュニケーションをとり、6月10日~11日の2日間実習をして頂くことに致しました。 夕方議会に走り、第2回定例会の打ち合わせなど行ないました。
繁富工務店前社長 故繁富文承氏の1周忌に招待されお参りさせて頂きました。ご生前、大変お世話になり数々の思い出のある方でした。ご冥福をお祈り致します。
6月一斉委員会があり、文教委員会で十勝管内高校いじめ問題を取り上げました。もっともあってはならない「いじめが」大きく報道されました。道教育委員会の姿勢を厳しく質しました。各学校に教育委員会の職員を派遣して実態調査をすることを引き出しました。問題はこれからです。「いじめのない」学校づくりを目指さなければなりません。
道議会の議長候補予定の自民党会派の選考選挙が行なわれます。今のところ、石井道議(網走管内選出)、伊藤道議(
3日午後選手団と上京し、夜、東京のホテルJALシティ田町で監督会議、64名の結団式を終え、4日朝の羽田空港から日本航空で上海空港(国内線専用)に3時間かけて到着致しました。その足で南京市へ高速道路を使い約4時間、ホテルに到着するなり、中華全国体育総会主催の歓迎レセプションが始まり両国体協の団長から挨拶があり乾杯のあと和やかに懇親会が始まりましたが、舞台での歓迎おどりや歌、演奏は素晴らしかったです。心から歓迎していますとの表現です。
5日は南京市郊外にある「明時代の皇帝のお墓」と孫文のお墓を視察した後、一路、バドミントン主会場である除州市へ高速道路で約4時間かけて向かいました。途中、豪雨、珍しくヒョウが降るなど除州市に入るのが遅れましたが、高速をおりたインターチェンジで除州市バドミントン協会会長 曹 長立氏が約1時間待って私たちを迎えてくれました。最初の感動です。時間も考えて直ぐインターチェンジ付近のホテルで除州市バドミントン協会主催の歓迎パーティを開催して頂きました。除州市政府の体育局長李先生の歓迎挨拶を受け、日本バドミントン選手団として訪問挨拶をして選手団の紹介をして懇親を深めました。返礼の意味で「恋の街札幌」の歌を北海道選手で歌いました。乾杯、乾杯の試練に耐えて和やかに終わり、ホテルへ帰ってから選手に集合してもらって明日の試合の打ち合わせなど周到なミーテングを致しました。皆な、疲れているけれども大切な打ち合わせです。6日朝8時ホテル出発、約30分九州職業技術学院の体育館に到着。体育館には500人ほどの学生が歓迎の大きな横断幕が掲げているスタンドで拍手を持って迎えてくれました。ビックリしたのと熱い思いに胸が熱くなりました。
開会式が盛大です。学生達の拍手を頂いて両国チーム入場行進、除州市体育局長李先生が開会宣言、江蘇省国際体育交流センター陳先生が挨拶、日本側は私が日本選手団を代表して挨拶。試合は男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスで21点制、3セット2勝先取り勝ち各種目の成績を累計しチームの総得点とするルールです。1日目は正式交流試合3対2で日本が勝ちました。その日の夜は除州市バドミントン協会主催の歓迎レセプションで除州市バドミントン協会主催の歓迎レセプションを開催して頂き、除州市バドミントン協会役員が参加されました。乾杯の嵐です。
7日は2日目です。早朝の練習交流試合は4対1で負けました。非公式に74歳の除州市バドミントン副会長で私たちを南京からサポートして頂いている呉元甫さんが、私にダブルスで試合をしようと挑戦を受けました。素人の私ですがコーチと組んで1セット試合をしましたが、もと選手の呉元甫さんチームに21対16で負けましたが、凄く楽しく思い出に残る試合でした。2日目試合が終わってから、昼食してホテルに帰りシャワーを浴び明時代の6代皇帝のお墓を見学に連れて下さいました。バドミントン専門店買い物などしてホテルで休憩したのち除州市政府体育局主催の送別会を開催して頂き、除州市バドミントン協会役員はじめ両選手団との夜の宴会が出来ました。楽しかったです、国境を越えバドミントンを通じて共に力を出し合った仲間と呑む酒は格別のものです。宴会は遅くまで続きます。乾杯の嵐です。
8日は、朝ホテルを出発上海に向かいます、中国新幹線で除州市から上海市まで約4時間半の列車の旅です。曇り空で時々の雨ですが、初めて中国列車の旅を経験しました。 上海のホテルに入ると各地から日本選手団が集合していて、買い物へと案内されますが、何度も中国へ行っている私には珍しいものはなく休憩所でいささか疲れた身体をお茶など頂き皆さんをお待ちしていました。夜は中華全国体育総会と江蘇省体育総会の送別会をして頂きました。各選手団もホットしたのかチーム隠し芸などが出まして宴会が盛り上がりました。今年11月30日~12月3日まで今度は中国選手団として江蘇省体育総会の選手が来札致します。バドミントンは除州市の選手になるでしょう。再会を誓いあいました。
9日は帰国です。お世話になった方々とのお別れです。上海空港での涙の別れです。友好の何たるかを噛締めながら選手団無事に札幌に帰りました。成人スポーツ事業は始めての経験でしたが、こんなに中国江蘇省の皆さんと仲良く出来て良かったです。これをきっかけになって交流が促進する努力が必要です。暖かな心の交流こそ大切にしたいです。機会を作って下さった関係者の皆さん有り難うございました。
帰国して次の日、朝から伏見中学校の1年生を迎え、10日~11日のスケジュールと議員の仕事と秘書の仕事のおさらいと打ち合わせをして、11日に作文宿題を書いてもらう提案。それは君達がもし道議会議員になったらどんな仕事がしたいのか作文にしてほしいと、早速、道議会を視察、本会議場や会議室を見てもらい議会の説明をしてあげる。事務所に帰ってから依頼原稿を大急ぎで書きあげる。
悲報が入り中華料理業界の鈴木順一さんが亡くなるとの奥様からの電話で葬儀委員長を依頼される。鈴木家へお悔やみにお伺いする。11日通夜12日告別式となり葬儀委員長をつとめさせて頂きました。ご冥福をお祈り致します。
11日は伏見中学校の1年生に作文を書いてもらう、その間地崎先生の月命日のお参りに行きトンボ帰り、作文は出来ていましたが具体的に何と掘り下げるようにと言いましたら、一人は農業をもっと大切にして食糧基地にしたい。もう一人は、貿易を盛んにして北海道を豊かにしたいと書いてくれました。素晴らしい発想です。 それでは、次回また。