This entry was posted on 水曜日, 12月 16th, 2009 at 16:36:09 and is filed under 41 ・バドミントン, 44 ・少林寺拳法, 35 中国との交流, 40 スポーツ関連, 31 札幌市内, 32 北海道内, 30 ◆活動報告◆. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
どちらかと言うと暖かな12月となりました。今年の締めくくりの月ですが、景気も株安・円高と日本経済は苦しい時代になっております。政治主導がどこまで通用しますかね、もっと経済のわかる多種多様な民間人を登用し大胆な手法を取り入れなければ、経済は反応しないでしょう。それにしても、鳩山総理の個人献金問題はどのように発展するはかわかりませんが、我々には想像できない世界で長年お過ごしですね、鳩山総理は庶民感覚と良く言われますが、果して鳩山総理の庶民感覚はどのようなものでしょうか、1度お聞きしたいものです。
ご報告致しました通り、6月に日本体育協会、中華体育総会との交流の中で、日中成人スポーツ交流事業で江蘇省徐州市にてバドミンドン競技を行なってまいりました。監督として参加しただけに責任は重く折り返しを立派にこなさなければなりません。計画通り1日から2日まで
2日は中国の選手と日本の選手がペアになって戦う個人戦でした。午後から表彰式で両選手団の活躍に労いとバドミントン交流と通じて日中友好の輪を広げ子々孫々まで平和な社会に寄与して行きましょうと閉会挨拶を致しました。
その後、中国選手団に同行して中央卸市場で場外のお寿司屋で食事、バドミントン専門店で買い物、2班に別れデパートと電気専門店で買い物を楽しみました。帰り道、ライトアップされた道庁赤レンガ前で記念撮影。ホテルに戻り一休み後、中国料理専門店で「さよなら送別会」旅行後中華料理が食べたいころだと思いましたのでセットしました。私達も外国旅行をした時には途中で日本料理が食べたくなる心理を思い浮かべてのことです。
今日は無礼講でやりましょうと提案、案の定盛り上がりました。乾杯々のラッシュ、美味しい料理、カラオケ、両チームの合唱、最後に両チームでソーラン節を歌いましたが、時間延長して3時間の宴会は終わりました。一人ひとり労いの握手をして別れました。
3日朝、選手団がホテル出発ですので送りに参りました。本当に短い時間でしたが、2度お会いしていますので親近感があります。別れのときは、やはり胸が熱くなるものです。中国選手団と「いつか再会を!」と固い握手して送りました。スポーツも国境を越えて心と心が通い合うものです。これからも、外国とはスポーツ交流を続けたいと思います。
北海道水産荷主協会の役員会に自民党道議会水産議員連盟が招待され懇談を刷る機会を得ました。毎年12月に行う懇談会ですが、水産業界の様々なお話が聞くことが出来ますので勉強になります。更に3月には北海道水産荷主協会主催の本州業界との商談会にも招待を受けています。
北海学園大学卒業者でつくる道議会、職員幹部との懇親会に出席致しました。普段真剣勝負で議論を尽くしていますが、同窓会で会うとまた和やかに語らう雰囲気も良いものです。
予算特別委員会で北海道航空行政について質問致しました。日本航空再建問題、丘珠空港問題、北海道エアーシステム(HAC)丘珠集約について提案等をして質しました。5日の新聞各社朝刊に大きく取り上げて頂きました。
少林寺拳法アカシア道院演武会があり、少し遅れましたが演武会終了間際駆けつけました。少年拳士や成人拳士を激励に参りました。 その夜は、北海道少林寺拳法連盟役員が、先日就任を承諾致しました私の北海道少林寺拳法連盟会長就任お祝い会を開いて頂き、翌朝、キタエールにて行なわれました武道専門北海道コース研修会にて、会長就任挨拶を致しました。
予算委員会も知事総括で政府の事業仕分けで356億円の北海道経済にマイナス影響がでると知事が答えました。 夜は、様々な忘年会を兼ねた会合があり、毎日2箇所位を掛け持ちしています。
第4回定例会が終了しました。「鳩山総理の親族からの資金供与について説明責任を果たすよう求める決議」で混乱しましたが、自民、公明、共産で賛成多数で可決いたしました。
13日少林寺拳法高等学校新人大会が倶知安高等学校で行なわれました。大会長の挨拶に伺いました。全道各地から145名参加してくれました。朝まだ暗い6時に家を出まして約2時間車で走りました。拳士のはつらつした姿をみると気持ちもしゃきっとして今年最後の大会になりますので「縁」を大切にして下さいと激励を致しました。お忙しい中、
トンボ帰りで、夜、札幌の文化人の第28回文化第忘年会に会員として参加致しました。私は決して文化人ではありませんが、スポーツ関係者と言うことでスポーツも文化と言うことで、石林清先生からのお誘いで市議時代から22回の参加をさせて頂いております。政治とは別な文化の香りがする楽しい会です。音楽あり、文化人の作品を抽選であてるゲームもあり、さしずめ私は、島田青丘書家の「凛」を頂きました。最後は、全員で「虹と雪のバラード」を合唱して、皆さんの1年の活躍を労いました。