まだ寒さがつのりますが、春を思い出させるような晴天があると気持ちもいささか楽しくさせる気分になります。2月のも後半になりました。
14日は
あるお寺の住職、若住職、上人3人の100日修行をされた帰還報告会がありました。昨年の11月1日から今年2月10日までの100日間、修行場に入り、朝2時半の起き3時水かぶりその後お経を読み、朝5時一杯にお粥を頂き、6時水かぶりその後お経を読みと言うように1日、7回の水かぶり、その間お経を読み続けて2度のお粥を頂き、寝るのが2時間半であり体の限界までを100日続けるわけですから、半端な覚悟では出来ません。帰還報告会では、一緒に修行された仲間に住職と玄関前で樽いっぱいの水かぶりを致した姿がこの写真です。本当にご苦労様でした。 16日昼に議会運営委員会があり22年第一回定例会の会期を決めました。2月23日から3月24日までの30日間と致しました。その後、会派議会運営委員の皆さんと現局の一定例会の課題などの意見交換などしながら夕方5時までの勉強会を開き今後の参考に致しました。
自民党札連の役員と市議、道議、10区役員との懇親会が開かれました。政権党時代は、普通は会議ばかりの行事でしたが、野党にになり、はじめて懇親を深めようと試みたものですが、良い機会だったと思います。それにしても10年前に札連の幹事長をさせて頂きましたが、殆ど役員が変わっていました。知っている役員は数名でした。自民党札連の役員の深々代謝は果されています。 自民党第一選挙区支部の拡大役員会があり、支部長の長谷川岳さんが、次期参議院議員候補に選考された経過報告があり、長谷川岳さんから決意を込めたお話があり、今後の第一選挙区支部運営についての話し合いがもたれました。早急に支部長を決めなければなりませんが、当面支部長代理を申請することで和田道議が支部長代理になります。宅建協会中央支部で道政市政の報告会を開いて下さり、40分講演をさせて頂きました。北海道新幹線
1番街商店街総会・懇親会にお招き頂きました。北海道でも1番古いと言っても過言でない、名門商店街です。そこは南1条西1丁目から西3丁目が1番街商店街と申します。毎年懇親会にお招き頂き感謝に耐えません。商店街の皆さんといろいろ懇談出来て勉強になります。皆さん宜しくお願い致します。
中日ドラゴンズ立浪和義選手が引退しますが、来札されていることで友人からお誘いがあり、夜食事を一緒に致しました。プロの野球選手と食事をするのは始めての経験でしたが、爽やかな選手で「ミスター中日」と言われることがあるなと思います。プロ野球のこぼれ話など面白く、いずれ落合監督の後の監督になるのではないかと私は直感的に思いました。身の丈をしっかり心得、先輩に可愛がられ、後輩にも尊敬される選手でありたいそして実行している彼に期待したいです。
20日、「新しい出発を励ます会」がありました。
総会シーズンで各団体へお祝いに、また会員として参加しました。どこも、温かく迎えて頂いて有難いです。
22日から27日まで
以下報告を致します。22日、新千歳・関西国際空港から瀋陽へ行きました。数年前までは新千歳空港からの直行便がありましたが残念です。日本時間朝7時50分新千歳発瀋陽着4時30分です。直行便だと新千歳空港から僅か3時間です。その辺も含めて関係者の考え方を聞いてくるのも仕事の一つです。
夕方、瀋陽空港の到着致しますと瀋陽市外事弁公室の初棋さん体育局の伯さんが出迎えに来てくれていました。以前から承知を致しておりますが、初棋さんは3年前1年間
早速、空港から高速道路で市内に入りました。私にとりまして2年ぶりで、15~16回目の訪問ですが街並みが来るたびに変わり浦島太郎状態です。ホテルに着くなり着替えて、市迎賓館にて、副市長表敬の時間が迫っておりました。挨拶文を事務局が用意してくれましたが丸暗記して望みました。
文教担当 王玲副市長(女性)はじめ瀋陽市体育局 除興家局長、体育学校李 勇校長、瀋陽市国際体育友好協会肖紀善会長など幹部、
その後隣室で歓迎会を開いて頂き異例の歓迎です。王玲(女性)副市長は文化担当だけあって、瀋陽の歴史について詳しくお話されておりました。1時間ほどの夕食会でしたが、王玲副市長は選手達の席にも行かれ言葉をかわすなど熱烈歓迎を肌で感じました。
23日は朝から公式試合があり体育運動学校で開会式があり、李勇団長と平 団長からそれぞれ挨拶し、選手のエール交換のあと試合が始まりました。男子は圧倒的に札幌が強く北海道を代表する高校生中学生です。女子も五分五分の戦いです。手に汗する試合でした。
午前中に試合が終わり昼食後、遼寧省博物館を全員で視察し歴史と文化生活を知る良い機会であります。紀元前の文化など思いのほか興味がありました。夜は、瀋陽市水泳協会のご招待で、選手達の体力維持のために肉料理をご馳走して頂きました。懇親が始まり途中で昨日の王副市長との会談がニュースに入り皆で見ましたがあっと言う間の映像で、皆であぁと溜息が出ましたが思い出になったでしょう。
24日は、瀋陽故宮の視察です。清時代の初期の政治の中枢の建物でその後北京に移られたとのことで、選手も始めての中国のお城に興味があるようでした。新設された、瀋陽故宮博物館には、素晴らしい陶器など国宝級のもが飾っております。故宮広場で全員写真を撮りまためいめいが写真を撮り合うなどして楽しいひと時でした。
昼食後、選手達は体育学校で練習時間をとって頂き練習に励みました。
私はその時間を、瀋陽市残疾人連合会(身障協会)の梁 萬富理事長と面会いたしました。10年前から
会談の中で、
夜は、親友、外事弁公室の王副主任と3ヶ月ぶりの再会です。プライベートで知り合いの仲間達と夕食会を開催して頂きました。日本語が皆さん話されるので、会話が弾み楽しいです。途中で元瀋陽市長 張 栄茂さんから王さんに電話が入り、千葉さんが来ているなら是非会いたいとのこと、張 栄茂さんは昔の部下と宴会中でしたが押しかけました。何年ぶりの再会でしょう。昔話に花が咲き遅くまで宴が続き、最後に張 栄茂さんは歌が好きな方で、私のリクエストに応え歌って下さいました。
25日は、公式試合2日目です。瀋陽側は男子の強豪を出してきました。札幌男子は見事に惨敗でした。しかし、北海道では常勝組が瀋陽の強豪と戦ったことは来年の札幌の大会が楽しみです。きっと札幌選手は猛練習するでしょう。女子も五分五分でした。女子も外人と試合をしたことに大きな自信になっていくでしょう楽しみです。閉会式では双方の検討を称え、カップの進呈がありました。両選手同士の写真撮りなど交流があり楽しかった試合が終わりました。
夜は、体育局主催の送別会です。除局長から挨拶があり私から期間中心温まる歓迎受け感謝のお礼の挨拶を致し、除局長の音頭で乾杯、宴が始まりました。選手役員も開放感からホットした様子で、来年の札幌の再会を約束の乾杯が続き、私も各テーブルを廻り選手達も楽しそうでありました。
26日、早朝役員選手達は上海へ出発、ホテルで見送りました。
私は、帰札するのも金曜日は大阪便がありませんのでもう1泊することになり瀋陽市近郊本渓市にある鍾乳洞を視察し、夏の観光スポットだそうですが冬に行くことはない鍾乳洞を視察致しました。3キロ底から流れる川にボートに乗り奥まで行ってみました。幻想の世界でした。
夜は親友元外事弁公室副主任で現在環境局局長級の蒋頌杰氏の招待で昔懐かしい人々と会食いたしました。本当に懐かしい人々札幌と瀋陽の友好都市を最初から築いてきた人々です。皆さん札幌に人脈があり何十回と来札している人々です。その中で、札幌~瀋陽便の復活を要望しました。張鳳翔氏が札幌~瀋陽便を作り上げた男であり3月に来札するとのこと、それまでに打開策を考えていただけないかと提案、難しいが考えてみるとのこと。瀋陽市に5泊しました。始めての長期滞在になりました。
27日早朝、瀋陽空港へ、体育局の伯さんと外事弁公室の初さんが送って頂きました。車のなかで伯さんから今回の交流は如何でしたかと感想を聞かれ、良かったと思うが、もう少し選手達が試合だけでなく友人になるための交流も必要でなかったかと正直に言いました。次回は是非相したいとの返事でした。瀋陽空港を飛び立ち関西空港経由で帰札致しました。この度は良いチャンスを頂きました、今年は札幌~瀋陽友好都市30周年を迎え先陣を切って訪問出来たことであります。
1、 卓球競技を通じて高校・中学生の交流が出来たこと。
2、 札幌~瀋陽市の障害者の方々の交流にメドがたったこと。
3、 今ではないが札幌~瀋陽便ないし札幌~ハルピン~瀋陽便の考えた方が皆あること。
只、将来の営業が成りたつかの見極め状態です。
15年前に訪問して以来ですが、多くの友人が出来ました。財産です。有り難うございます。
帰国後空港から直行、
翌日、自民党全道支部長会議が開かれ、夏の参議院議員選挙の候補予定意者長谷川岳氏の選考過程について伊東道連会長から紹介があり、長谷川岳氏の決意表明、支部長関係者のご意見を頂き民主党2人擁立に対して自民党絶対1人確保をする、結束集会がありました。