※ 「 32 北海道内 」 アーカイブ

◇近況報告 平成20年7月上旬

火曜日, 7月 15, 2008

 

 いよいよ7日から9日まで、北海道洞爺湖サミットが開催されます。北海道議会議員にさせて頂いた5年前に私の始めての一般質問で、2008年日本で開催される主要国サミットを是非北海道に誘致すべきと発言以来このテーマを追いかけてきました。北海道の将来のために世界が北海道に目を向ける事は何かと考えて、それを起爆剤に北海道発展に貢献出きると思ったからです。沖縄の次は北海道と考え続けていました。紆余曲折はありましたが、政治家として、一つのなんとも言えぬ達成感があります。
 
 思うと昨年4月前総理安倍晋三先生に決断頂き、北海道開催が決定致しました。丁度今月4日に前総理安倍晋三先生が来札されましたので、伊達参議の取り計らいで、直接、個人的でしたが、前総理安倍晋三先生の北海道サミットをご決定頂いた御礼を申し上げることが出来、決断したエピソードなどお聞かせ頂き、テーマがテーマだけに北海道にとの想いが非常に強かったとのことでした。嬉しいです。ありがとうございました。
 
 そして準備万端今日に到りました。テーマも地球環境問題を主体に石油、食料問題等大きな課題です。ステージとなる北海道は世界の目が集中致します。世界環境の発信地、北海道はこれから世界にデビューします。これからの北海道をどう構築して行くのかが我々に課せられた課題でであり、4日の「国際会議等の北海道開催について」の閣議了解も取り付けることが出来ました、大変ご努力頂きました町村官房長官はじめ関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。
 

 北海道洞爺湖サミットを成功させようと、自民党広報委員会主催の街頭演説会を大通公園4丁目と駅前で行い、私も参加して市民に協力を依頼致しました。
 

 

 朝から真狩村に作られたマッカリーナ近くの道産品の出店に寄りました。主要国首脳夫人が立ちよるところになっています。その後、留寿都村のサミット国際メディアセンター(プレスセンター)情報館のオープニングレセプションに出席致しました。環境に配慮した国際メディアセンターです。世界のプレスの方々約1000人、国内プレスが3000人と聞いておりました。高橋はるみ知事の挨拶、関係者の鏡割りに続き、町村官房長官の乾杯の音頭で始まりました。町村官房長官にお会い出来ましたので、4日に「国際会議等の北海道開催について」の閣議了解をして頂いた御礼を申し上げました。町村官房長官はサミット前に間に合うようにと思って頑張ったよと笑顔で応えてくれました。ありがとうございます。
 
 留寿都村から帰って来た夜、第32回北海道中央地区民踊連盟大会懇親会に出席。今年の主管は札幌美踊楽(坂東幸男会長)で大会運営をお願い致しました。大会には出席で来ませんでしたがご苦労を労うために是非と思い駆けつけました。
 
 護国神社の例大祭に出席しました。
 

 

 夜は、サミットアウトリーチ(アフリカ・国際機関)の歓迎レセプション(会場パークホテル)にサミット推進特別委員会の委員として出席しました。出席は2カ国でアルジェリアと南アフリカの閣僚・大使でしたが、高橋はるみ知事の歓迎挨拶にはじまり、全員で心からなる歓迎を致しました。宴半ばで盆踊りを知事、釣部議長、私とで参加し盛り上げました。
 
 前日から、議長役の福田総理が到着。アメリカ大統領はじめG8主要首脳が、また、アウトリーチ国が続々と来道され、いよいよ7日サミット開幕致します。
 

 

 8日の夜は、アウトリーチ国(アジア・国際機構)の歓迎レセプションです。警備が厳しい中、ルネッサンスホテルで開催されました。中国、胡錦濤総書記、到着されたばかりの韓国李明博大統領、国連潘基文事務総長、南アフリカムベキ大統領など6ヶ国と4国際機関が参加して頂き、盛大に開催されました。本当にサミットが北海道で開催されている実感を得ました。静かな興奮すら覚えます。
 
 9日、サミット最終日、朝からヘリコプターが上空に飛び交います。アウトリーチ国が洞爺湖へ向かう警護でしょう。高橋知事も洞爺湖へ朝から向かっています。午後3時半、福田総理記者会見、サミットで話し合われたこと、合意されたことを総括されサミットが終了されました。要旨は以上のこと

  • この度のサミットでは地球温暖化ガス削減を2050年までに現在の半減する長期目標を世界全体の目標として採択されることを求める合意がG8で出来たこと。
  • 原油・食料価格高騰と世界インフレ圧力にG8で協力していくこと、特に食料問題では途上国支援を大幅拡大する方針。
  • 拉致問題についても、安全保障並びに人権人道に関する懸念に対処するために速やかに行動するように強く要請すると明記されました。

 
 記者会見をテレビで見て、自信に満ち溢れた福田総理の議長としてまとめ上げた誇りを感じました。全国からサミット成功のために北海道に参集頂いた外務省・各、国の機関の方々、警察・消防・医療・自衛隊・海上保安庁各関係機関の方々、高橋知事はじめ道警・道庁・札幌市・関係市町村役場のみなさん、各ボランティアの皆さん、何よりお世話になりました道民のみなさんありがとうございました。心から御礼を申し上げます。
 
 会派3役会・役所との打ち合わせ等あわただしいです。
 
 第1回山鼻さわやかウォーキング大会に参加致しました。100人位の方々が早朝に参集。約1時間ウォーキング致しました。

 


posted by 千葉英守   |    0 comments

◇近況報告 平成20年6月上旬

月曜日, 6月 16, 2008

080604_164410.jpg ロシアサハリン州を訪問して寒い日が続きましたのですっかり風邪をひいてしまいましたが、6月の一斉委員会で緊張感が出て来たのでしょうか、漸く調子が出できました。また、4月中旬から身体のダイエットの努力をして、効果が出てきました。太るのは簡単ですがダイエットは時間がかかります。身体も身動きが楽になりました。これをどう維持するかが課題です。
 
 会派議員3役会、そして役員会、支庁制度調査検討委員会幹事会全体会議、議員総会と断続的に開催致しました。少子高齢化、人口減少、地方分権など大きく変化をして行く北海道のあるべき姿を考えなければならない時期に来ています。北海道の行財政をしっかりと考え、その中で象徴的なのが、100年続いた支庁制度改革と言われています。しっかりとした議論をして行くためにも、知事の議会提案を承認いたしました。しかし、我が会派にもいろいろな議論があります。議会で十分な議論をしていきたいと思います。
 
 6月の一斉委員会は、文教委員会では、先月にひき続き札幌市の今議会で議論されております「子どもの権利条例案」に関する北海道教育委員会の立場を問いました。市議会を通じて札幌市のスタンスに聊か疑問もあるので、念を押すためにも札幌市の条例が、道立学校の子ども達に影響するのか確認いたしました。詳しくは道政報告に近々掲載いたします。
 
 食と観光対策特別委員会では、先月に報告されました平成19年度観光客動態調査の報告について、非常によい数値が出ていますがそれに酔うことなく、しっかりとした戦略が必要だと北海道の考えを質しました。詳しくは道政報告に近々掲載いたします。
 
080604_171953.jpg 北海道商工会議所と北海道商工会議所議員連盟所属の議員との初懇談会を開催致しました。会議所職員の人件費、コンパクトシティのあり方、医療確保、支庁再編についての要望を受けました。北海道各商工会議所の会頭さんを中心とした会合であり、各地には様々な課題があることを改めて知りました。
 
 北海道社会保険労務士政治連盟総会・彰徳苑まつり・瀋陽会総会などに出席。
 
080607_165810.jpg 印章は長い歴史を持ちます。約7000年前メソポタミア文明からはじまり、中国へ渡りそして日本へ来ました。札幌印章組合創立100周年記念式典祝賀会が行なわれ、祝賀会で祝辞を述べました。明治42年設立され今日まで、歴代21人の組合長のもと組合員一致団結して印章文化を継承し組合を育て守ってきました。印章は私たちの生活には無くてはならないものであり改めて印章を作って下さる方々に感謝を申し上げたいです。
 
080601_091218.jpg080608_080117.jpg 全国障害者スポーツ大会視力障害者グランドソフト大会北海道・東北ブロック大会が厚別区青葉公園で開催され、札幌市身体障害者協会常任顧問として歓迎のご挨拶を致しました。寒い朝でしたが選手皆さん頑張って試合を致しました。優勝は仙台チームで今年の秋の全国障害者スポーツ大会大分大会に出場権を得ました。審判団の札幌ソフトボール協会の皆さま、ボランテアの皆さまにお世話になりました。ありがとうございます。
 
080608_103734.jpg 全国女性消防団活性化大会が白石区のコンベンションセンターで行なわれ参加致しました。消防団に女性団員は欠かせません。日本消防協会会長片山虎之助氏をはじめ高橋はるみ知事の祝辞など約2500名の参加者がありました。
 
080608_191533.jpg 前高木繁光道議の叙勲受賞祝賀会が盛大に開催され、政治の大先輩として活躍されました功績に対しての受賞であります。また、消防団活動は半世紀にわたり活躍され日本消防協会副会長としても知られ功績を残されました。日本消防協会長の片山虎之助先生はじめ消防庁長官、高橋はるみ知事、国会議員、道議、市議、消防関係者、高木後援会のみなさんが参加され、子息高木宏壽道議が司会を務め、お孫さんから花束をプレゼントをされた高木先生のほころんだ笑顔は最高でした。おめでとうございます。
 
 第2回定例会です。前日委員会からはじまり10日から27日までの会期です。今回の大きなテーマは支庁再編の条例が提案されましたので、議会として結論を出さなくてはなりません。100年続いた制度だけに賛否両論でありますが、将来の北海道を見据え少子高齢化を迎え、人口減少、道州制移行など勘案し、広域的視点に立った行政を考え、思い切って行財政改革を断行していかねば北海道の財政破綻は避けて通れません。地域振興計画を地域の皆さんと考えながら作り実行していく組織作りをして行きましょう。私は賛成します。
 
 一般質問を致しました。1、行財政改革についてその中には支庁制度改革を行財政改革の視点から質しました。2、ポストサミットについて国際会議など誘致に閣議了解を取り付けるべき 3自治行政のあり方について、札幌市の議題になっている子どもの権利条例案について道と協議の無いままでよいのか知事の見解を聞きました。4、国の定住自立圏構想について道に対応について質しました。5、特別支援教育について質問致しました。詳しくは道議会のホームページをご覧下さい。


posted by 千葉英守   |    0 comments

◇近況報告 平成20年4月下旬

水曜日, 4月 30, 2008

 

 北京オリンピックの聖火が世界中を廻っています。26日に日本にも聖火が、冬季オリンピック開催地の長野市内を駆け巡りました。緊張が走りました。テレビの映像に中国旗とチベット旗が映りだされ、沿道を走っている姿、聖火ランナーに物が投げられた、或るいはランナーに襲いかかるものもが遂次中継にてニュースで見ることが出来ました。ここは日本であるはずが異様な感じに見えました。もし、中国であのような行動を日本人がしたならば、中国人はなんと思うでしょう。今、中国内政でチベット問題が世界の感心を呼んでいます。宗教と人権民族問題があると言われています。詳しいことが分かりませんが、聖火を人質に対立を人の国で展開する意味が分かりません。たった一つ良かったのは、聖火ランナーの皆さんはご苦労様でしたが、警備を日本国の警察が徹底的に行なったことです。独立主権者たる日本警察が見事に行なったことに感動と感謝に耐えません。スポーツは政治や思想などの国境を越えて友情を生み出すもの、穏やかに、世界最高のスポーツを応援しましょう。中国オリンピックの成功を心から祈る気持ちでいっぱいです。
 
 今、道議会での緊急的課題の一つでありますのが「支庁制度改革」であります。簡単に申し上げると、将来、道州制導入や地方自治の主権が確立するためや、時代の変化(少子高齢化)に対応すべく行政範囲を、広域的に行い市民サービスを維持するため、或るいは、行政改革の上からも14支庁を9総合振興局(渡島、後志、胆振、空知、上川、宗谷、十勝、網走、釧路、)と5振興局(檜山、石狩、日高、留萌、根室)に分けて行政範囲を取り決めようとするもであります。将来は基礎自治体に権限と財源が委譲された時は、総合振興局も振興局も無くすることになります。総合振興局は支庁業務の他に、振興局の範囲までの管理・地域振興策を考えるとして、振興局は地域住民のサービスを行うとしています。もつと分かりやすく表現しますと、振興局は現在の支庁職員配置の6割になり職員減になるのです。総合振興局になる地域はよいですが、振興局になる地域はどちらかと言うと過疎地帯になります。又、更に機能が低下し、いくら地域の活性化を行うと言っても人口減になり地域が活性化出来なくなる恐れがあり、町の経済停滞は免れないとの理由です。地域・地域の理由は分かります。仲間である選出道議の苦しさは手に取るように分かります。辛いです。道庁理事者も早急に地域振興策や、経済活性化策なりを提示して、地元の皆さんに理解して頂くしかないと思います。100年に一度の大改革です、簡単ではありません。その後、地方の教育局再編もあります。難題が山積です。
 
 毎日、行事や会議が続きます。札幌市中途難失聴者協会の総会に顧問として出席しました。偽装は食だけではなかった、障害者を偽っている事件が見受けられる。本当に障害を持って頑張っている人までが、社会から変な目で見られたら大変だ、そんな社会にならないように行政も真剣に対応して行かなければならないし、障害を持つことの大変さを多くの市民に知って頂き、よい社会づくりを皆で行なって行きましょうと挨拶しました。
 
 札幌市肢体障害者福祉協会の総会がありましたので顧問として同じような挨拶を致しました。
 
 札幌市身体障害者福祉協会定例総会で常任相談役として、ご挨拶を致しました。
 
 4月29日(休日)は札幌市身体障害者福祉協会定例総会と初代会長地崎宇三郎氏の時代から決めておりますが、ご参加頂いた代議委員の皆さまには敬意を表したい、今年は寒く、灯油代も上がり皆さんも大変であったでしょう。福祉灯油制度があるにも拘らず、札幌市が導入実現出来なかったことは残念であった。私も札幌市政・道政に携わって来たが、予算は歳入があり歳出があることは十分知っているはずですが、「明日枯れる花にも水を掛ける優しい心」を持って行うのが政治と思っています。これからまだまだ厳しい時代になるでしょう、しかしもっと厳しい時代があったが、協会のリーダーは厳しい時こそ自分達で出来ることは自分達で努力する、自分達では努力しても出来ないことがあるその時は率直にお願いすることと私たちに教えてくれました。その為にも、会員心一つにして団結が大切であると言わせて頂きました。
 
 総会シーズンです。お世話になっている団体の総会・懇親会と毎日ありました。山鼻祭典区の総会懇親会に参加致しました。昨年は北海道神宮の年番で斉藤十三夫祭典委員長を中心に大活躍され見事な祭典を仕切りました。今年は通常の山鼻祭典区山車の運行がなされます。
 
 20年度、札幌バドミントンレディース個人戦が豊平体育館で開催され、大会長として挨拶に参りました。高齢化もそうですが景気低迷でバドミントンを趣味とされていた奥さん方が、パートでアルバイトをされたりして、大会に出場出来ない選手が非常に多くなって、最高出場した頃より半数位になってきたとのことであり、残念でなりません。景気回復をして行かなければ、生活はもとより趣味まで影響がでるのです。それにしても選手の皆さんは元気でプレーをして頂いています、何よりお元気で健康維持をお願い致します。

 


posted by 千葉英守   |    0 comments

◇近況報告 平成20年3月下旬

月曜日, 3月 31, 2008

  

 国会は、日銀総裁を誰にするのか混迷を続けています。道路財源確保をどうするのか、これまた暗いトンネルに入ってしまいました。道路財源は全国都道府県・市町村が現在の道路財源のままで予算計上して、議会議論をいたしておりますのにどうするのでしょうかね。駄目なら予算の組み替えになります。大混乱でしょう。20年度の予算は通して戴いて、新年度で与野党で意見を出し合って考えてください。結果、国民に真を問いたら良いのではないでしょうか。
 
 予算特別委員会(企画振興部)で質問致しました。1.地方分権改革について、2.市町村合併について、3.市町村財政について、4.ブロードバンドの普及についてであります。
 
 地方分権が進む中、三位一体改革で都道府県国に補助金が廃止され国の直轄事業家化が進んでおります。都道府県市町村を通さないで、権利者との事業展開です。*今後地方6団体と連携して真の地方分権を目指すとのこと。
 
 道州制特区第3次提案について、市町村合併の見込みについて、市町村の意向調査や組み合わせの考え方について調査をしたらどうかと会派が提案しています。合併法の期限があと2年となりどうする。*国の第29次地方制度調査会の議論を道民に知らせると共に、合併に向けた検討が進むように要請する。道の取り組み、国の動きを踏まえて合併に向けた意向調査を行うとの事。次期を明確に引き出せなかったことが残念。今国会で提案されている地方交付税等の改正が年度内に成立されない場合、
 
*道内市町村に4月の概算交付金が140億程度減少との事。
 
*道路財源廃止された場合では、平成18年度のベースで年間275億円程度の減収、市町村が行う道路、維持、除排雪等影響がある。
 
*18年度公立病院の決算で191億円前年比73億4千3百万円増加している。公立病院改革ガイドラインで経営効率化、経営形態の見直し、改革工程表で道の対応を聞く。
 
*北海道ブロードバンド導入計画では、まだ10万世帯に普及していない。2010年解消したいとのことで、石狩湾新港地区では10%ブロードバンド利用できないとのこと。関係機関と連絡密に働きかけて行く。
 
 続いて予算特別委員会(知事政策部)で質問致しました。
 
*新たな手法による政策展開について
*赤レンガ・チャレンジ事業について、道職員が特別な予算を使わないで知恵の出しかたによって政策が実現できる手法が平成17年から行なわれている実績、地域に根ざした事業展開、今後の対応を尋ね、事業展開において、道内いろいろな方々が住んでいる1次産業の方々や産業で働いている方々が地域に根ざした姿をクローズアップし多くの道民に知って戴き、地域の息づいた姿こそが事業展開に大切であり、新しい観光スポットになるし、環境への配慮といった行動に繋がるのではないかと提言。
 
 もう一つは、民間企業等とのタイアップ事業について、*現在26の事業を展開。*民間企業と包括連携の効果では、6つの企業協定を締結。今後は官民の方々知恵比べによっていくこと大切、先人の例を出し頑張ってきたこと披露し、例えば北海道は食の基地になっているけれども、食と味は別物で良い食材と美味しい味付けが大切、調理師団体の力かりて北海道の食のレベルアップを果して行かなければならないし観光立国北海道にとって大切と提言しました。
 
 北海学園大学の評議員として始めて平成19年度卒業祝賀会に出席しました。35年前に卒業致しました私ですが、卒業生を見ていると私も随分年を取ったなと感じています。若いと言う事は良いことです、はつらつとしていて、夢があって何より眩しく輝いている姿を見ているとうらやましい限りです。将来を担う我が後輩よ、しっかり前を向いて歯を食いしばって頑張ってほしい。卒業おめでとうございます。
 
 菊柳寿香英さん門下の新年初ざらい会が賑々しく開催され、お祝いに参上致しました。楽しい会で普段のおけいこの成果が上がっています。来年も是非お伺いしたいと思います。
 
 議会も終盤を迎えております。全般の道路財源確保の意見書を国に出す件で、まる一日議会議論があったこともあり、1日ずれをそのまま引きずり最終日は常任委員会、特別委員会を朝から入り、終結の本会議が夕方になる見込みで何時に終わるか今のところ分からなくなりました。
 
 札幌レディースバドミントン連盟の総会があり会長として議長を勤め、19年度決算事業報告、20年度予算案事業計画案が承認され、役員改選で、会長・理事長再任されました。
 
 自民党丹羽雄哉代議士の日本の社会保障についての後援会が札幌市で開催されました。医寮・保健・福祉を論点で現状と今後についての政策についてお考え方についてお話されました、厚生大臣を経験され議員の中でも優れた政策を作れる能力をお持ちの代議士です。今後のご活躍を見守りたいです。


posted by 千葉英守   |    0 comments