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◇近況報告 平成20年7月下旬

木曜日, 7月 31, 2008

 

 岩手・宮城地震で被害に遭われたみなさんにお見舞いを申し上げます。
 
 北海道洞爺湖サミットが何の事故もなく終了いたしました。北海道を世界に売り出す絶好のチャンスを頂きました。これを機会にポストサミットのことを腰据えて考えたいと思います。それも、来年イタリアで開催されるまでに行なって行かねばならないと考えます。余り時間を要しないで確立しなければなりません。北海道の将来の決め手になることになります。
 
 早速、サミット、北海道新幹線についての講演を頼まれ、現状とこれからの課題を約60人の方々に聞いて頂きました。お聞き頂いた皆さんありがとうございました。
 
 石狩総合開発期成会、石狩土地改良区の来年度要望を頂きました。
 
 15日は全国一斉に漁船が石油の値上がりで、悲痛な思いで、船が出せないと東京で全国集会を開き、現地では休漁を余儀なくされました。こんなことは私には始めてのことです。16日早朝、札幌市中央卸市場に飛びました。魚が入荷しているか、消費者に影響は無いか心配でしたから、荷受、中卸さん、小売り屋方に話を聞いて見ましたが、イカ、さんまは入荷しなかったけれども、冷凍品や、在庫品の出回りで、余り心配するほどで無かったと異口同音にお聞きし安心しましたけれど、これからどうなるかが心配ともお聞きいたしました。青果物関係者の皆さんとも懇談出来ました。今は混乱がないが秋にかけてどうなるかが心配ですともおっしゃっていました。いささか安堵いたしましたが、石油の値上がりは、様々の所に影響致します。
 
 自民党北海道第1選挙区支部長が、正式に党本部が長谷川岳さんに決定致しました。即ち次期衆議院議員候補として立候補致します。YOSAKOIソーラン創始者でありますが、まだまだ知名度はありません。皆さん新しい1区を創るために皆さんのお力が必要です。是非、新進気鋭の長谷川岳さんに力貸して下さい。私からもお願い致します。
 

 

 夜、家族で小樽までドライブをしました。夕暮れの小樽運河は美しかったです。
 
 札幌市役所札幌工業高校出身者でつくる同窓会が開催され、昨年は公務出張で欠席したが、今年は出席出来ました。道議になっても毎年ご案内を頂きます。ありがたいです。本部札工同窓会長も出席され賑やかに懇親会を楽しみました。なかには平成生まれの卒業職員も参加されて、年を取った実感を味わいましたが、しかし様々な時代のニーズの変化の中で、しっかりとして技術職が頑張って市民のために努力している姿に誇りを感じております。立場は変わっても、改めて道民市民のために頑張ろう。
 
 上京致しました。文教常任委員会関係で内海英徳(石狩管内選出)委員長、副委員長、各派理事(私も理事)とで来年度予算要望に文部科学省を中心に要望活動をしました。局長、審議官などに会うことも出来ました。その後、党派別衆参国会議員の所に要望書を提出して参りました。夕方、内海委員長と共に、総理官邸で町村官房長官と面談致しました。国際会議誘致を北海道へ優先して頂いた閣議了解の御礼であります。町村官房長官も大変喜んで頂きました。山崎秘書官もあの時千葉さんから言われなければ、7月4日の閣議了解に間に合わなかったよとおっしゃってくださいました。見事な連携プレーの良さであります。
 
 翌日、総務省、国土交通省の知り合いの所に廻り、情報収集して羽田に直行。午後の自民党中央区連総会に出席、日頃の感謝と新1区支部長、長谷川岳さんのお願い、政治を取り巻く環境、地に足をつけた政策の実行こそ自民党の役割とご挨拶致しました。総会の議事終了まで参加致しました。
 
 自民道議2期生(一風会)の研修旅行会で今年は、恵庭市、千歳市を廻りました。恵庭市ではえこりん村で昼食を取りながら、嵐田副知事、原田裕(恵庭市選出)議員会長とともにガーデン視察し新たな観光スポットがあることを知りました。
 

 

 午後は千歳市市政50周年のイベントで、スカイビア&よさこい祭りトーナメントとビール祭りが市役所前広場で3日間開催され、米田忠彦道議の取り計らいで初日に参加し、山口市長などの歓迎を受けました。我が母校の後輩北海学園大学が踊り始めると、かぶりつきで見ながら応援している自分の姿に驚いていました。このイベントの姉妹市で来日しているアメリカアラスカ州アンカレッジのミスアンカレッジとも記念写真を取りました。
 
 夜、食に係わる達人の方々の20日会の定例会に出席、様々懇談出来ました。
 
 真駒内11旅団の記念行事に参加致しました。この道央圏を守る部隊として活躍いたしておりますが、昨年から師団から旅団になり隊員も半減致しましたが、少ない人数で私たちを守ってくれております。観閲式には立派な編成姿を拝見することも出来ました。午後は、札幌駐屯地友の会が真駒内11旅団の記念行事された後の札幌ビール園で昼食会に参加致しました。
 
 障害者雇用確保について、ある会社の社長に要望に参りました。快くお引き受け頂きましたが、調整があるので暫くの有余をとのこと、ありがたいです。経済状況が厳しいおり障害者雇用確保は大切なことであります、これからも頑張ります。
 
 後援会英友会・歩む会主催のゴルフコンペがあり、天気予報では雨でしたが一時霧雨も降りましたが暑くもなく、寒くもなくよいコンデションの中での久ぶりのゴルフを楽しみました。幹事をつとめて頂いた皆さんやご参加を頂いた皆さんに心から感謝と御礼を申し上げます。
 
 株式会社伊藤塗工部社長 伊藤清治さんが大腿骨骨肉腫の癌にて56歳の若さで逝去され告別の会でお別れをして参りました。伊藤家には何かとお世話になっております。お父上が北海道フェンシング協会の副会長でご指導頂き、弟さんの雅彦さんはフェンシング仲間であり、伊藤社長は少林寺拳法の有段者で、北海道で行なった全国大会が成功できたのも伊藤さんの活躍が大きいです。また、伊達忠一参議の応援団として昨年の選挙では松葉杖で毎日選対事務所に出て頑張ってくれておりました。会社を残し家族を残しさぞ無念であったことでしょう。人間として経営者として、人を引き付ける魅力とあの優しい目を忘れません。ご冥福をお祈り致します。
 
 札幌市民体育大会バドミントン競技の開会式で主催者挨拶。
 
 福祉法人慈恵会の夏祭り。
 
 恵庭市総合体育館で開催されました全道フォークダンス大会主催者挨拶。
 
 少林寺拳法北海道大会が真駒内アイスアリーナで開催、主催者を代表して挨拶。
 
 ご来賓として佐藤副知事、中国駐札幌領事許愛平さんから祝辞を頂き盛会に開催が出来ました。
 
 札幌市視力障害者福祉協会創立60周年記念祝賀会で祝辞を述べました。時代の指導者が先駆的な努力をして来ました。次に何を残して行くかが課題であり、私も係わっている、大通り19丁目の視聴覚情報センターを皆の力で出来たときの話しや、今、有朋高校跡地に進めている視力障害者の総合学校についての話を致しました。
 
 日本中国料理協会札幌支部懇親会が夜9時から開催されました。調理人さんが仕事を終えて集まれる時間に設定して、年に1度行なって懇親を深めており、長い歴史と伝統を持っています。永年勤続者に対して表彰されました。また公務お忙しい中、中国駐札幌総領事胡勝才氏がお祝いに駆けつけて頂きました。中国四川省地震の義援金を総領事にお渡しされていました。
 
 


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◇近況報告 平成20年4月下旬

水曜日, 4月 30, 2008

 

 北京オリンピックの聖火が世界中を廻っています。26日に日本にも聖火が、冬季オリンピック開催地の長野市内を駆け巡りました。緊張が走りました。テレビの映像に中国旗とチベット旗が映りだされ、沿道を走っている姿、聖火ランナーに物が投げられた、或るいはランナーに襲いかかるものもが遂次中継にてニュースで見ることが出来ました。ここは日本であるはずが異様な感じに見えました。もし、中国であのような行動を日本人がしたならば、中国人はなんと思うでしょう。今、中国内政でチベット問題が世界の感心を呼んでいます。宗教と人権民族問題があると言われています。詳しいことが分かりませんが、聖火を人質に対立を人の国で展開する意味が分かりません。たった一つ良かったのは、聖火ランナーの皆さんはご苦労様でしたが、警備を日本国の警察が徹底的に行なったことです。独立主権者たる日本警察が見事に行なったことに感動と感謝に耐えません。スポーツは政治や思想などの国境を越えて友情を生み出すもの、穏やかに、世界最高のスポーツを応援しましょう。中国オリンピックの成功を心から祈る気持ちでいっぱいです。
 
 今、道議会での緊急的課題の一つでありますのが「支庁制度改革」であります。簡単に申し上げると、将来、道州制導入や地方自治の主権が確立するためや、時代の変化(少子高齢化)に対応すべく行政範囲を、広域的に行い市民サービスを維持するため、或るいは、行政改革の上からも14支庁を9総合振興局(渡島、後志、胆振、空知、上川、宗谷、十勝、網走、釧路、)と5振興局(檜山、石狩、日高、留萌、根室)に分けて行政範囲を取り決めようとするもであります。将来は基礎自治体に権限と財源が委譲された時は、総合振興局も振興局も無くすることになります。総合振興局は支庁業務の他に、振興局の範囲までの管理・地域振興策を考えるとして、振興局は地域住民のサービスを行うとしています。もつと分かりやすく表現しますと、振興局は現在の支庁職員配置の6割になり職員減になるのです。総合振興局になる地域はよいですが、振興局になる地域はどちらかと言うと過疎地帯になります。又、更に機能が低下し、いくら地域の活性化を行うと言っても人口減になり地域が活性化出来なくなる恐れがあり、町の経済停滞は免れないとの理由です。地域・地域の理由は分かります。仲間である選出道議の苦しさは手に取るように分かります。辛いです。道庁理事者も早急に地域振興策や、経済活性化策なりを提示して、地元の皆さんに理解して頂くしかないと思います。100年に一度の大改革です、簡単ではありません。その後、地方の教育局再編もあります。難題が山積です。
 
 毎日、行事や会議が続きます。札幌市中途難失聴者協会の総会に顧問として出席しました。偽装は食だけではなかった、障害者を偽っている事件が見受けられる。本当に障害を持って頑張っている人までが、社会から変な目で見られたら大変だ、そんな社会にならないように行政も真剣に対応して行かなければならないし、障害を持つことの大変さを多くの市民に知って頂き、よい社会づくりを皆で行なって行きましょうと挨拶しました。
 
 札幌市肢体障害者福祉協会の総会がありましたので顧問として同じような挨拶を致しました。
 
 札幌市身体障害者福祉協会定例総会で常任相談役として、ご挨拶を致しました。
 
 4月29日(休日)は札幌市身体障害者福祉協会定例総会と初代会長地崎宇三郎氏の時代から決めておりますが、ご参加頂いた代議委員の皆さまには敬意を表したい、今年は寒く、灯油代も上がり皆さんも大変であったでしょう。福祉灯油制度があるにも拘らず、札幌市が導入実現出来なかったことは残念であった。私も札幌市政・道政に携わって来たが、予算は歳入があり歳出があることは十分知っているはずですが、「明日枯れる花にも水を掛ける優しい心」を持って行うのが政治と思っています。これからまだまだ厳しい時代になるでしょう、しかしもっと厳しい時代があったが、協会のリーダーは厳しい時こそ自分達で出来ることは自分達で努力する、自分達では努力しても出来ないことがあるその時は率直にお願いすることと私たちに教えてくれました。その為にも、会員心一つにして団結が大切であると言わせて頂きました。
 
 総会シーズンです。お世話になっている団体の総会・懇親会と毎日ありました。山鼻祭典区の総会懇親会に参加致しました。昨年は北海道神宮の年番で斉藤十三夫祭典委員長を中心に大活躍され見事な祭典を仕切りました。今年は通常の山鼻祭典区山車の運行がなされます。
 
 20年度、札幌バドミントンレディース個人戦が豊平体育館で開催され、大会長として挨拶に参りました。高齢化もそうですが景気低迷でバドミントンを趣味とされていた奥さん方が、パートでアルバイトをされたりして、大会に出場出来ない選手が非常に多くなって、最高出場した頃より半数位になってきたとのことであり、残念でなりません。景気回復をして行かなければ、生活はもとより趣味まで影響がでるのです。それにしても選手の皆さんは元気でプレーをして頂いています、何よりお元気で健康維持をお願い致します。

 


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◇近況報告 平成20年3月上旬

土曜日, 3月 15, 2008

 弥生3月「春うらら」とは行きませんが、春の足あとが聞こえてくるような日々が続いています。酷寒を過ごす北海道の人は四季の中で春が好きな人が多いのではないでしょうか。
 
 子供たちの卒業の季節です。北海道高等盲学校の卒業式に出席致しました。身の引き締まる思いで体育館に案内されました。校長から普通科・理療科・保健理療科35人の卒業生に卒業証書授与。校長式辞 送辞、答辞と思いを語り、視力障害を持ち学んだ3年間頑張りました。いつも感動するのですが、弱視の生徒が全盲の生徒をサポートして演壇に上がり、卒業証書を校長から手渡す時もさりげなくサポートしている姿に目頭が熱くなります。これから、様々な分野に活躍していくと思いますが、優しい心を持続けて生きてほしいです。頑張って!
 

  

 高橋はるみ知事が道立高等盲学校を視察して頂きました。かねてから高等盲学校を視察して戴きたい旨を議会でも発言致しそれに応えて戴いたことになります。有朋高校跡地(中央区南14条西12丁目)を山岳地帯(藻岩山麓)にある高等盲学校が果たして視力に障害がある生徒に相応しいかどうか疑問であります。同窓会や父母の会、障がい者団体他の皆さんから要望のある高等盲学校の有朋高校跡地に移転要望で、大麻にある盲学校を一緒にして総合盲学校即ち盲学校の一貫教育をするべく新年度調査費をつけていただきました。知事もじっくり視察戴きましたので、実現に向けて頑張ります。
 
 札幌レディースバドミントン連盟の役員新春の集いを行いました。
 
 第1選挙区支部の役員会があり、今津ひろし(道連会長)暫定支部長から、長谷川岳氏の公認申請が党本部に出していない理由を説明いただきました。それは、杉村たいぞう氏との関係で、二人を何とか政治家として育てたい旨の党本部の配慮で、杉村たいぞう氏の他の選挙区での擁立を考えているので、少しの間、道連から公認申請をまだ出さないでほしいとの事です。
 
 本会議再開です。道路財源堅持の意見書をわが会派と公明が議会に提出いたしましたが、民主党の対案を出すことで4日の審議が出来ず、議長預かりで代表質問の終わる6日に審議になりそうです。代表質問1日目が始まります。民主が一番手になります。2番手は自民です。代表質問2日目はフロンティア、公明と無事に終わりましたが、道路財源堅持の意見書について民主の対応が見えず、一般質問の冒頭に審議することになりそうです。
 
 札幌北海道ワイン会に参りました。お世話役から北海道ワインを応援したいとのことで、私にも応援団になってほしいと御案内を頂き2度目の参加です。北海道ワインの嶋村社長の熱心な研究により、ぶどうの香りがのこる独特のワインの美味しさを作り出し多くのファンが応援しています。是非みなさんも一度お試しください。
 
 一般質問継続しています。地方の医療課題について多くの議員から質問が出ています。
 
 新聞報道で道庁の職員が、道の出資団体財団法人北海道農業公社と数十回懇親会を行なっていたとのこと、また、道庁幹部が民間業者と数回会費を持ち合って飲食を共にした、これも道庁公務員倫理違反になるとのことである。規則は規則ですから、やもうえない事ですが、誰が見ても良識、常識の範囲内で会費の持ち寄りで行政業界との情報交換は必要でないでしょうか。双方萎縮したら困ると思いますが、果敢に挑戦して行ってほしいのです。今こそ官民知恵を出し合って頑張るときと思います。
 
 成徳学園札幌社会福祉専門学校の第90回卒業式に出席致しました。
 
 2年間介護や保育の勉強をして巣立って行く学生を送り出す喜びを理事の一人として感激と感動を覚えます。とくに頑張った学生はひとしおの感があることでしょう。校長先生や先生方ご家族の皆さんのご苦労が報われる瞬間でしょう。卒業おめでとうございます。
 
 学校法人札幌学園の理事会があり出席致しました。
 
 昨年から理事をお引き受けいたしました。幼稚園と保育園を南区真駒内で開設されています。父母に情報公開を致し、どういう事を、何をしていることをはっきり公開して、父母からの意見も取り入れ、双方信頼感を持って運営している学校法人です。
 
 自衛隊の幹部の皆さんと、自民党道議会防衛議員連盟の会員との意見交換会に出席。
 
 毎年開催される札幌工業高校同窓会に出席しました。懇親会では北海道フォークダンスに所属しています、日本民謡部会の皆さんがゲストで踊って下さいました。
 
 道議会の超党派で作る「国際交流の集い」に参加、釣部議長からのご挨拶。各国駐札幌総領事はじめ領事との懇親会であります。総領事はそれぞれ流暢な日本語でスピーチを行い和やかなパーティーになりました。

  

 上京致しまして、いま問題になっている道路財源の問題で、各都道府県議会の自民党有志発起人会(北海道原田裕議員会長)代理で党本部に道路財源堅持を求める緊急要望行動で直接要望を、伊吹幹事長、二階総務会長、谷垣政調会長、古賀選対委員長、尾辻参議院議員会長はじめ党幹部に3月末で切れる税率を延長して頂くべく2月の全国都道府県議会有志世話人の全国大会に続いて要望いたしました。国会ねじれておりますので結果分かりませんが、議長裁定も視野に入れて行動することになります。
 


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◇近況報告 平成20年2月下旬

金曜日, 2月 29, 2008

 2月下旬になると太陽の熱が強くなり陽も長くなって、春を感じます。新年会も一段落して、アルコール漬けだった身体も漸く普通になって体力がもとに戻ってきました。
 
 国際ソロプチミスト札幌アカシアの20周年記念式典パーティーにご招待を受けて参加致しました。韓国国際ソロプチミストのお客さまはじめ中国、韓国駐札幌総領事ご夫妻各階各層の著名な方々をお招きになり盛大に開催されました。ソロプチミストは「教育」「環境」「保健」「女性の地位向上」「国際親善」と「社会奉仕」を主な仕事にされ、様々な団体にご寄付をされております。この度も北海道洞爺湖サミット支援金を高橋はるみ知事にされました。パーティーでは、よさこいソーラン新琴似チームの踊りで盛り上がりました。
 
 北海道神宮で年番引き継ぎ祭がありました。昨年は山鼻祭典区であり立派に祭典を挙行されました。山鼻の皆さんはホッとされているでしょう。今年は豊水祭典区にバトンタッチされ6月14、15、16日の北海道神宮例大祭を挙行いたします。豊水の皆さん大変でしょうが宜しくお願い致します。
 
 福祉灯油を札幌市が実行されません。12月にもこのことに触れましたが、道新の社説で2度このことについて触れています。何故だろう、立場の弱い人に優しくない市政は何処に行くのだろうと強烈に書いてあります。手続きが複雑で、効果がどうのこうのと理事者が言っていますが、選択するのは対象者なのではないでしょうか、誠に残念です。
 
 第26回「ちば英守と歩むトーク21新春の集い」を今年も開催して頂きました。昭和60年秋に千葉君を市議会に送り出そうと決起して戴いた組織です。年に2回も会合を重ねたことがありましたので回が合わないと思いますが、今日までご支援戴いている後援会です。多くの方々に参加して頂き楽しいパーティーでした。ご参加戴いた皆さんありがとうございました。
 
 心の里親会の方々が文通を通じて励ました子供たちの「新しい出発を祝う会」に出席し、激励の言葉を「誰よりも幸福になる信念をもって生きてほしい」と励ましを述べました。高校を卒業し、大学進学の人、就職する人28名がおります。苦しくとも元気に過ごした彼らはこれからの人生を明るく挑戦して貰いたいと願い門出を祝いました。
 
 第1回定例会が始まりました。高橋はるみ知事から道政執行方針と提出案件に関する説明を受けました。知事は北海道にとってなによりも大切なことは、経済を元気にし、道民の皆さまが安心して暮らせる環境を整えると考え様々な課題や困難に臆することなく、果敢に挑戦する道政、道民の皆さまの力を結集した協働の道政、そして開かれた道政の展開に努めますと所信をのべ、一般会計2兆9,089億6,400万円 特別会計8,154億3,700万円 合計3兆7,244億100万円の予算案で、歳出の主なものは交通関連基盤整備など公共事業として総額3,484億6,000万円 道路河川整備850億5800万円で、道立施設については 93億3,400万円であります。地域再生チャレンジ交付金、バイオエタノール利活用普及促進事業、緊急臨時的医師派遣体制整備事業補助金、後期高齢者医療保険基盤安定対策費負担金89億800万円など他が提示されました。今回の議会では支庁制度改革が大きな課題になり、また20年度からスタートする基本計画が約40本近くあります。神経の使う議会になります。
 
 日本バーテンダー協会北海道本部、札幌支部長白土正三さんがご逝去されました。深い悲しみでいっぱいです。白土さんは、札幌支部長として数多くの功績を残されております。私の知る限り、大通り公園テレビ塔下でのチャリティー夏のビールパーティーを開催され、多くの市民が参加され、楽しいビールパーティーでした。長年、札幌市の緑化運動に寄付をされております。秋には、ロイトンホテルで若手バーテンダーさんの作る美味しいカクテルを味わいながら、スイングジャズを聴く素敵なパーティーもありました。これまた多くの市民に支持され好評を博しました。更に白土支部長は、昨年札幌市で開催されました、第34回全国バーテンダー技能競技大会の大会運営委員長として大活躍されましたことを忘れることが出来ません。札幌市開催とあって、白土支部長は行政との調整、各業界との交渉調整など、陰に陽に皆さんに気配りをしながら、大会運営までの準備に心血を注がれておりました。結果、参加戴いた方々が皆さん言って頂きましたが「近来に無い思い出に残る素晴らしい北海道札幌大会だった」と、お褒めの言葉を戴くほどの大成功でした。様々ご苦労が多かったと思います。その他、バーテンダー業界だけでなく調理師団体等の役職を誠心誠意つくされていました。白土正三さんのご冥福をお祈り致します。
 
 少林寺拳法グループ 宗由貴総裁が毎日お忙しい中、昨年私の政経文化セミナー以来、今年はじめて来札されました。昨年の時は初雪、今回は豪雪と驚いていますとおっしゃっておりました。目的は少林寺拳法グループ研修会を開かれ、各道院長、支部長、有段者の方々を中心に熱心に講義をされました。全国に先駆けての今回研修会だそうで、61周年を迎える少林寺拳法ですのでもう一度原点に立ち返り「少林寺拳法とは何んぞや」と全国行脚に出ている宗総裁の意気込みを感じております。その後はアットホームの和やかな懇親会に私も参加し、昨年12月東京で総裁と懇談して以来ですが楽しく過ごしました。
 
 北海道の司厨士協会の重臣、南出武志さんがこの度、叙勲旭日双光章を受賞されました。協会が世話人で盛大な受賞祝賀会が出身のグランドホテルで開催されました。南出さんは東京で修行された後、昭和38年にグランドホテルにてコック長、総料理長を務めながら司厨士協会の要職につかれ業界の発展に寄与いたしました。私も、中学か高校の時グランドホテルでポタージュスープを戴いたあの美味しさを今でも覚えていますが、それを考えたのが南出料理長だとお聞きし感激しています。現在、グランドホテルの缶詰スープも南出作品だそうです。
 
 日本中国料理調理師会札幌支部総会に出席。
 
 一番商店街振興組合総会・懇親会に出席。
 
 札幌市で8年ぶりで開催された「全道バドミントンクラブ対抗大会」に、主管団体の札幌協会会長として歓迎の言葉を述べました。
 
 月定例会の20日会に出席。


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