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◇近況報告 平成20年9月上旬

木曜日, 9月 18, 2008

 菊薫る9月になりました。毎回1ヶ月を上旬と下旬の2回に分けて近況報告をさせて頂いておりますが、毎日の会議や会合に追われて十分なご説明になっておりませんこと申し訳なく思っております。福田総理の突然の辞任、政局がこんなに急変するものかと思っていますが、現実ですね。
 
 北海道東北経済交流視察の報告を致します。9月1日から5日まで、中国東北部、長春市、瀋陽市、大連市を道庁が20年も前から行なっております、北海道東北経済交流視察団の一員として出張して来ました。新千歳空港から仙台空港へそして長春市へ入って行きました。はじめての長春市です。空港から市内に入るのは高速道路ですが、周りはトウモロコシ畑です。かつては、満州国の最高行政機関国務院があり、溥儀皇帝が居住し関東軍司令部があったと聞いています。突然、福田総理の辞任のニュースが1日の夜、長春市のホテルでNHK BSのニュースで聞きました。午前中防災の日であり、官邸で総理が小走りで行動している姿をニュースで見てきたばかりなのですが、突然でびっくりしました。悩んだことでしょうが、政権維持をするために国民に直接語りかけて福田総理が成す事を説明すべきであります。残念です。次は自民党の総裁選挙となり、次期総理が決定していきます。果してどなたが新総理になることでしょう。外国で日本のニュースがタイムリーに入って来ております。日本のホテルや旅館に外国放送はあまり普及していません。観光立国としてはもう少し努力をしなければなりません。
 

 

 

 9月2日は朝、「第4回中国吉林・北東アジア投資貿易博覧会」の会場へ、千葉県の幕張メッセ会場以上の広い展示会場の連続で、スケールの大きさを感じます。開会式は参加出来ませんでしたが、中国副主席が出席し中国でも大々的に力を入れている大プロジェクトであります。展示場ではアジア国のそれぞれのブースに各種商品を売り込み、日本は秋田県・鳥取県など参加していましたが、北海道も北洋銀行のブースに北海道企業が参加し商談をしていました。 
 

 

 3日目は長春市商務局主催の日本との商談会開会式に出席、松本盛雄在瀋陽日本総領事も来賓としてご挨拶されておりました。その後、その場所で北海道からの団と長春市企業との商談会が具体的に行なわれました。まずまずの商談会でした。 午後は、バスで遼寧省瀋陽市へ向かいます。車で約4時間です。高速道路を走り両側はただただトウキビ畑です。夕方、瀋陽市に入ってきました。東陵公園側から市内に入ります。懐かしいです。瀋陽市は札幌市の友好都市で私は2年ぶりの訪問で10数回の訪問になります。私にとっては「中国のふるさと瀋陽」ですから、市内の両脇は高級マンション(集合住宅)が立ち並び落ち着いた雰囲気で発展を遂げています。毎年20数%の成長だそうです。市内の中心部は地下鉄工事が進み、10月末には南北・東西線が開通するそうです。瀋陽北駅の前側の土地は、昔は何もなく将来の開発地域と聞いていましたが、高層金融ビル街になっていてびっくりです。夜は、遼寧省対外貿易経済合作庁の副庁長王慶明を表敬訪問意見交換、その後、遼寧省対外貿易経済合作庁の歓迎夕食会で懇談致しました。もっと経済交流を盛んにしましょうとのことですが、私はすかさず「札幌-瀋陽便」の復活をお願い致しました。 

 

 4日目の朝9時半から遼寧省対外貿易経済合作庁主催の北海道団との商談会で、予想以上の多くの瀋陽市の商社・企業が集まってくれました。北海道銀行、北洋銀行の根回しのお陰だと思います。北海道製品に感心が熱く昼間でビッチリかかりました。伊勢丹も瀋陽に進出しており担当部長も顔を出しておりました。数多くの引き合いがあり、東北3省の中心地だなと感じました。 午後は、瀋陽市郊外にある鉄嶺市の広大なハイテク産業開発区を視察致しました。環境政策に力を入れていますので、リサイクル産業工場を視察致しました。本部で説明を受けましたが、1期・2期・3期の計画ですが、将来10万人の労働者が働くことの出来るハイテク産業開発区になります。交通も鉄道・高速道路に挟まれている土地です。大きく発展するでしょう。 

 

 夜は、団と離れ、瀋陽市の友人達が歓迎夕食会を開いてくれ、2年ぶりの再会を楽しみました。この友人達は一生の宝です。 5日目、帰国になります。瀋陽市を朝6時出発、大連に高速道路を走り5時間です。これまた両側はトウキビ畑です。11時大連の高速道路を出たとたんバスのパンクです。11時半には空港へ入らなければなりませんが、添乗員さんの機転でタクシーを呼んで空港へ予定通り入り、13時の成田行きに乗り帰札出来ました。今回、中国東北部を視察したかったのは、実際どんな交渉があり、何が必要で、何を求めているのかを知りたかったからです。実際日本と中国との法体系や経済体制が違うのは知っていますが、その中で何が出来るかです。ニーズに応えて行くことが大切です。今回は、北海道銀行が瀋陽・北洋銀行が大連に出張所を出し、それぞれ頑張って北海道との経済交流が出来るように、人脈・情報など一汗も二汗もかいてくれている若手の社員の皆さんに敬意を表したい。この視察団も今回で20回目です。数々積み上げております。チャンスがあればもう一度、黒龍江省を含めて団と共に行きたいと思います。 
 
 翌日、自治消防60周年の記念式典に出席。昼、中国瀋陽市代表団を迎え昼食会が札幌市の主催で開催され出席致しました。日本会議北海道支部10周年の講演会に出席、慶応大学竹田教授の「皇室のいやさか」について講演戴きました。  前日委員会に続き、第3回定例会が始まりました。詳しくは次回に報告致します。

  

  自民党総裁選挙も本格的になりました。札幌にも遊説「立会い演説会」がありました。約8,000人の観衆の前で5人の候補が訴えていましたが、私は活きた経済がわかる麻生候補を応援致しております。詳しくは次回に報告致します。 


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◇近況報告 平成20年8月上旬

金曜日, 8月 15, 2008

 

 1日内閣改造が行なわれました。私は、8月4日に内閣改造とニュースでは言っていましたが、WTOの会議に行っている甘利経済産業大臣、若林農林水産大臣が帰国して報告を受け直ぐ内閣改造と思っていましたから、思った通りでした。何より、町村信孝官房長官の留任がホッと致しました。北海道が何より厳しい時、官房長官が北海道の代議士であることが北海道に大きなメリットです。北海道新幹線札幌延伸にしても、北海道開発局存廃にしても、道州制にしても、数々の諸課題があり、何より景気回復にしても官邸サイドに応援団がいらっしゃるだけで、道民や高橋はるみ知事も私たちも心強いです。大変なお仕事ですが、町村官房長官に頑張って頂きましょう。
 
 北海道倶知安町で「じゃが祭り」が8月上旬に毎年ありますが、ここで踊られる「じゃが音頭」を踊るために平成17年全日本民謡指導者連盟研修会(熱海市)において「20年度ふる里の民謡をたずねて」で決定され全日本民謡指導者連盟が中心となって、全国から335人が倶知安町にお越し頂きました。北海道フォークダンス連合会を代表してお迎え致しました。何より温かく迎え頂いた、昔から懇意にしている倶知安町町長福島世二さん、倶知安町観光協会会長鈴木保昭さんはじめ関係者の皆さまに大変お世話になりました。335人の結団式には、地元のみなさんの本当に温かい歓迎を受けました。93歳高田六郎さん率いる羊諦太鼓保存会の太鼓などは目を見張りました。迫力と魅力と感動が伝わってきます。ありがとうございました。夜6時半から駅前通りで地域の方々と「じゃが音頭」を踊られました。
 
 北海道観光シンポジュームに参加し、今後の北海道観光のあり方についての基調講演、パネルデスカッションとありましたが、忙しい身でありますので、アン・クリスチーヌさんの基調講演だけお聞きしましたが、観光客の中には世界を知り尽くした人々が沢山います。そういった方々に満足戴くステータスの高い観光戦略が必要であろうし、まだその方々を満足させられることが出来る要素がある北海道である。しっかりと戦略をたてるべきとおっしゃったことに同感です。サミット後はしっかりと実施して行かねばなりません。
 
 自民党第1選挙区支部の長谷川岳支部長決定報告会と自民党第1選挙区支部総会がありました。いよいよ衆議院議員選挙の臨戦態勢作りが始まります。
 
 会派3役会、役員会、一斉委員会での質問項目の通知、各勉強会がビッシリあり、議員総会と昼食もカレーライス駆け込み半分残して、一斉委員会理事会に走りこむ。
 
 文教委員会では、大分県教員不正採用に絡んで、北海道・札幌の教員採用試験について質しました。食と観光対策特別委員会では、平成19年度北海道観光入込み客調査等について報告を受けましたが、観光入込み数は、4,958万人(道内、道外、外国合計)前年比1%の伸びとなっていますが、札幌市は宿泊数で約10%落ち込みになっています。このままで果たして、今年北海道観光客誘客促進である観光国づくり行動計画改訂版 6,500万人の目的を達成出来るのかと質しました。5年間で年5.5%の伸びがないといけないとのこと、札幌市の観光政策を早急に作っていただき両輪で行動しないと6,500万人誘致は難しいと強く指摘を致しました。航空各社の航空路線の廃止が観光の上からも痛いです。サミット特別委員会では、北海道洞爺湖サミットが無事終了しましたので関連報告がありました。
 

 

 道議会消防議員連盟(超党派)毎年の視察として今年は江別市にあります、北海道消防学校を視察致しました。江別市議会の議員さんともご一緒になりました。全道各地から消防職員(男女)に採用された職員はこの消防学校に入って半年間基礎勉強を致します。教科、体力と大変です。それも寄宿舎生活でビッチリ勉強いたします。施設説明と、訓練視察、体験学習を致して来ました。
 
 中国駐札幌総領事、胡勝才氏ご夫妻と許愛平領事、中国料理調理師協会北海道支部の役員の皆さんと会食致しました。毎々から一度食事会と考えていました。実現出来たこと大変嬉しいです。ノーネクタイでゆっくり様々なお話が出来ました。中国料理のこと、北海道に期待すること等勉強になりました。
 
 護国神社にあります多賀講例大祭に出席致しました。
 
 薄野祭りの真最中です。薄野神輿魂入れ式行事に参加しました。神輿担ぎ手勢ぞろいの中神輿魂入れが行なわれ、薄野駅通りを練り歩きました。その後、暫くぶりで、大通りの7丁目に家内達が仲間と行ってましたので、ビアーガーデンに参りました。暑いせいか毎日大勢のお客さんでごった返しています。しかしふと考えましたが、ゆっくり陽が沈むときにガンガン訳のわからない音楽が流れ、額を寄せ合わないと話が出来ない風景にビアーガーデンに哲学がないと感じました。難しいことはいらないビールが飲めれば良いと言う人もいるでしょう。今札幌はジャズの聞こえる街にしたいと若者達が頑張っています。もう少し協調性のある街の取り組みが必要です。或いは、夕陽の沈む静かな時間をクラシック音楽を聞きながらのビアーガーデンがあってもいいのではないでしょうか。外国には何か人生を謳歌する哲学があります。人の真似をしなくても、札幌らしい感性と誇りを持ちたいなと思うのは私だけではないと思います。皆さん如何でしょうか。
 
 北京オリンピックが開幕致しました。スポーツの祭典です。平和の象徴です。事故や事件のない北京オリンピックでありますように願います。
 


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◇近況報告 平成20年6月上旬

月曜日, 6月 16, 2008

080604_164410.jpg ロシアサハリン州を訪問して寒い日が続きましたのですっかり風邪をひいてしまいましたが、6月の一斉委員会で緊張感が出て来たのでしょうか、漸く調子が出できました。また、4月中旬から身体のダイエットの努力をして、効果が出てきました。太るのは簡単ですがダイエットは時間がかかります。身体も身動きが楽になりました。これをどう維持するかが課題です。
 
 会派議員3役会、そして役員会、支庁制度調査検討委員会幹事会全体会議、議員総会と断続的に開催致しました。少子高齢化、人口減少、地方分権など大きく変化をして行く北海道のあるべき姿を考えなければならない時期に来ています。北海道の行財政をしっかりと考え、その中で象徴的なのが、100年続いた支庁制度改革と言われています。しっかりとした議論をして行くためにも、知事の議会提案を承認いたしました。しかし、我が会派にもいろいろな議論があります。議会で十分な議論をしていきたいと思います。
 
 6月の一斉委員会は、文教委員会では、先月にひき続き札幌市の今議会で議論されております「子どもの権利条例案」に関する北海道教育委員会の立場を問いました。市議会を通じて札幌市のスタンスに聊か疑問もあるので、念を押すためにも札幌市の条例が、道立学校の子ども達に影響するのか確認いたしました。詳しくは道政報告に近々掲載いたします。
 
 食と観光対策特別委員会では、先月に報告されました平成19年度観光客動態調査の報告について、非常によい数値が出ていますがそれに酔うことなく、しっかりとした戦略が必要だと北海道の考えを質しました。詳しくは道政報告に近々掲載いたします。
 
080604_171953.jpg 北海道商工会議所と北海道商工会議所議員連盟所属の議員との初懇談会を開催致しました。会議所職員の人件費、コンパクトシティのあり方、医療確保、支庁再編についての要望を受けました。北海道各商工会議所の会頭さんを中心とした会合であり、各地には様々な課題があることを改めて知りました。
 
 北海道社会保険労務士政治連盟総会・彰徳苑まつり・瀋陽会総会などに出席。
 
080607_165810.jpg 印章は長い歴史を持ちます。約7000年前メソポタミア文明からはじまり、中国へ渡りそして日本へ来ました。札幌印章組合創立100周年記念式典祝賀会が行なわれ、祝賀会で祝辞を述べました。明治42年設立され今日まで、歴代21人の組合長のもと組合員一致団結して印章文化を継承し組合を育て守ってきました。印章は私たちの生活には無くてはならないものであり改めて印章を作って下さる方々に感謝を申し上げたいです。
 
080601_091218.jpg080608_080117.jpg 全国障害者スポーツ大会視力障害者グランドソフト大会北海道・東北ブロック大会が厚別区青葉公園で開催され、札幌市身体障害者協会常任顧問として歓迎のご挨拶を致しました。寒い朝でしたが選手皆さん頑張って試合を致しました。優勝は仙台チームで今年の秋の全国障害者スポーツ大会大分大会に出場権を得ました。審判団の札幌ソフトボール協会の皆さま、ボランテアの皆さまにお世話になりました。ありがとうございます。
 
080608_103734.jpg 全国女性消防団活性化大会が白石区のコンベンションセンターで行なわれ参加致しました。消防団に女性団員は欠かせません。日本消防協会会長片山虎之助氏をはじめ高橋はるみ知事の祝辞など約2500名の参加者がありました。
 
080608_191533.jpg 前高木繁光道議の叙勲受賞祝賀会が盛大に開催され、政治の大先輩として活躍されました功績に対しての受賞であります。また、消防団活動は半世紀にわたり活躍され日本消防協会副会長としても知られ功績を残されました。日本消防協会長の片山虎之助先生はじめ消防庁長官、高橋はるみ知事、国会議員、道議、市議、消防関係者、高木後援会のみなさんが参加され、子息高木宏壽道議が司会を務め、お孫さんから花束をプレゼントをされた高木先生のほころんだ笑顔は最高でした。おめでとうございます。
 
 第2回定例会です。前日委員会からはじまり10日から27日までの会期です。今回の大きなテーマは支庁再編の条例が提案されましたので、議会として結論を出さなくてはなりません。100年続いた制度だけに賛否両論でありますが、将来の北海道を見据え少子高齢化を迎え、人口減少、道州制移行など勘案し、広域的視点に立った行政を考え、思い切って行財政改革を断行していかねば北海道の財政破綻は避けて通れません。地域振興計画を地域の皆さんと考えながら作り実行していく組織作りをして行きましょう。私は賛成します。
 
 一般質問を致しました。1、行財政改革についてその中には支庁制度改革を行財政改革の視点から質しました。2、ポストサミットについて国際会議など誘致に閣議了解を取り付けるべき 3自治行政のあり方について、札幌市の議題になっている子どもの権利条例案について道と協議の無いままでよいのか知事の見解を聞きました。4、国の定住自立圏構想について道に対応について質しました。5、特別支援教育について質問致しました。詳しくは道議会のホームページをご覧下さい。


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◇近況報告 平成20年1月下旬

木曜日, 1月 31, 2008

080121_130806.jpg 雪の少ない1月と思っておりましたが、突如大雪になりました。年間の降雪量はおおよそ決まっているようです。雪かきを久しぶりに致しました。

 

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 毎日数箇所の新年会が続きます。体力勝負です。でも新年会でいろいろな方と新年の挨拶が出来ますので頑張らなければなりません。
 
080123_162235.jpg 22日夜2箇所の新年会に出席、20:35分の飛行機で急遽上京致しホテルに23:15分到着しました。次の日朝から行動。 一つは、内閣府に官房副長官補佐にお会いするため。それは、サミット後の観光振興・国際会議誘致のために閣議了解が出来ないかの打ち合わせであります。国の観光戦略会議で十分考えて戴いておりますが、沖縄サミットの際は閣議了解がなされ、国際会議・国内会議など各省庁に通達が廻り多くの会議が開催された経過を踏まえ、是非にお願いしたいと思いました。当時の情況とは違ってきており、閣議了解までこぎつけるかどうかは分からないが、国の観光戦略会議の中で、北海道運輸局や道庁・開発局と連携して北海道観光・国際会議誘致をどのようにするのか、高橋知事から提言を戴くのも考え方ですねとの答えでした。又、国際会議誘致は外務省との連携が必要になるでしょうとの事でした。早急に考え方を取りまとめて行かなければなりません。
 
080123_122322.jpg もう一つはガソリン税暫定措置の維持決起大会が憲政会館で自民党都道府県議会議員450名参加の中、伊吹幹事長、二階総務会長、谷垣政調会長、冬柴国土交通大臣、石原東京知事等多数の国会議員何よりも、民主党参議院議員・・・議員ほか数名参加、国民新党よりも参加しガソリン税暫定措置の維持を訴えた。地方の道路建設の大切さを4名の都道府県議員より意見発表盛り上がった決起大会になりました。直ぐ羽田空港に直行し札幌での夜の新年会に滑り込む。
 
 道庁では来年度予算編成で動きが出てきます。途中経過を議員会役員と道連幹部が理事者から説明を受けました。厳しい財政状況ですので、結果前年度比マイナスになるでしょう。
 
080127_101642.jpg 大通り7丁目で毎年北部方面自衛隊通信群のみなさんが さっぽろ雪まつり に合わせて雪像を作って下さっておりますので通信群協力会のみなさんと陣中見舞いに参りました。郡長はじめ皆さまが迎えて下さり、今年の雪像はエジプトのスフィンクスとピラミッドでした。間もなく完成との事ですが、熱い、肉まんとあんまん飲み物を提供させて頂きました。寒い中本当にご苦労様です。
【LINK】 → さっぽろ雪まつり 公式ホームページ (2/5~11 開催)
 
080131_180236.jpg 毎年今の季節に、札幌音楽堂キタラにて山鼻青年会主催で山鼻地区にある小学校(山鼻小、山鼻南小、伏見小、幌南小)・中学校(柏中、伏見中、山鼻中)・高校(札幌南校、静修高)の9校でウインターコンサートを開催され今年で9回目になります。山鼻青年会の皆さんは、地域にあるキタラで子供たちが歌える演奏出来る喜びを味あわせたい思いを持ち続けて戴いております。きっと子供たちがあのキタラで子供の頃歌を歌ったたんだ、在いは、演奏したんだと記憶し思い出に残ることでしょう。青年会の皆さんのご苦労も多いと思います。資金調達から交渉や運営まで全てボランテアです。この子供たちの美しい歌声、演奏は地域の宝であり、地域の方々の協力を頂いて守って行かねばなりません。皆さん応援宜しくお願い致します。
 
 道連・自民党議員会高橋知事に平成20年度の当初予算編成に対する申し入れを行ないました。今国会で議論致しております「道路特定財源」についていささか自分の考え方を申し述べたいと思います。確かにガソリンが安くなることはよいことですが、果してそれだけで良いのでしょうか。原油が、世界の先物投資で高騰しています。グローバル経済とはいえ、儲けのために世界生活必需品を値上げさせる経済も如何なものかと首を傾げます、こんな経済だと何処かで必ず仇を取られますよ。
 
 先にもガソリン税暫定措置の維持決起大会のことを触れましたが、ガソリン税など道路特定財源がもし廃止になれば、国と地方の財源が2兆6千億の減収だそうです。そのうち都道府県の地方整備臨時交付金7千億円を含め1兆6千億円税不足になります。その内北海道部分は、578億円が無くなります。札幌に住んでいると、もう道路は要らないよと感じている人が多いと思います。便利になりましたからね、しかし、全道を歩いてみると確かに何処に行くにも遠廻りしても市町村に行く道路ネツトワークは出来てきましたが、高速道路・自動車専用道路のネットワークは十分でありません。地方では高齢者の方々が多く、医者不足で緊急の時など大きな都市まで救急車で病院に駆けつける、子供を生むにしても、産婦人科の医者がいない緊急の時、これまた一刻も早く大きな病院へとなります。子供もたちの通学路で歩道の無い道がかなりあります。早く整備したいものです。道路は永遠でありません改修工事も必要です。「道路は人の命のバロメーター」になります。1次産業の北海道です。経済産業にも影響します。新鮮な水産物・青果物など食料品を少しでも早く消費地に運び付加価値を上げることも大切です。本州から毎日トラックで高く売れる消費地に寝ないで飛んできます。道路が不便なばかりに、北海道のものが本州に先に越されて良いのですか?早く日高道路を開通して頂きたいです。道央と道東が開通すれば、経済・産業・観光・医寮の流れが変わります。更に、いつも思うのですが、都市の道路はこれで言いと言うが、そうだろうか? 外国へ行くと思うことは、道路にある電柱が地中化していることです。街づくりの基本になっています。私たちは次世代に何を残すのかしっかりと腰に据えて国会議論をして頂きたいです。
 
 福祉灯油の件は次回にします。


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