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◇近況報告 平成20年5月下旬

土曜日, 5月 31, 2008

080526_1036071.jpg080526_103646.jpg 札幌にも本格的新緑を迎え、札幌三吉神社の宵宮祭、例大祭が行なわれましたが、宵宮祭は雨でした。昔から札幌三吉神社のお祭りが雨なら北海道神宮例大祭は晴れと言うジンクスがありますが本当でしょうか?
 
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080517_193938.jpg 第42回北海道中央地区フォークダンス大会が2年ぶりに豊平区道立総合体育センターきたえーるで多くの参加者のもと盛大に開催されました。市内は勿論、道央圏、道内、本州からの参加者大勢いらして下さり、約200曲の踊りを2日間堪能頂きます。それは北海道大会に匹敵する大会になります。夜は、ライフォートホテルで懇親会を致し、尚かつ踊りを楽しみました。
 
 南円山連合町内会婦人部のバザーを毎年、南円山会館で開催されております。婦人部の結束力を持ってバザーで資金を集め、地域や福祉活動に貢献いたしております。ただ頭が下がる思いです。これからも頑張って頂きたいと思います。私たちも夫婦で毎年顔を出させて頂き、少しでもお役に立ちたいと思っています。
 
 北海道浴場生活衛生同業組合の総会・懇親会に自民党道議会生活衛生議員連盟(川尻秀之会長 函館市選出)の代理で事務局長を務めます私が出席してお祝いのご挨拶を致しました。
 
 北海道医師会役員会と自民党道議会医療促進議員連盟役員との懇談会があり、医療制度のあり方、今世間から大きなテーマになっております、後期高齢者医療制度の勉強会を兼ねて意見交換会を致しました。大変為になるお話し合いでした。
 
 大化院の理事会、北海道障害者スポーツ協会総会に出席した後、2日間にわたり毎年高体連バドミントン大会が行われますが、今年で丁度60周年記念になり夜記念パーティに出席、札幌バドミントン協会長として乾杯の音頭を取りました。長い歴史と伝統を作り上げて頂いた先人先輩や指導者、選手達の偉業に頭が下がります。これからも高体連バドミントンを発展させて頂きたいです。
 
080531_130057.jpg 兼ねてから、北海道議会とロシアサハリン州との交流事業が行なわれていましたが、今年は北海道議会が訪問する年次になっておりまして、私も会派の3役から選抜され、釣部勲議長団長と各派議員自民4人、民主3名、公明2名、フロンテア1名11人事務局4人で5月21日から24日3泊4日の強行スケジュールで行って参りました。私、ロシア訪問は2度目ですが、サハリン州は始めての訪問になります。21日の夜6時25分函館空港からユジノサハリンスク空港へ飛びました。飛行時間は約60分です。時差が2時間ありますので、到着は午後9時半でした。税関手続きを終え、車で約20分ガガーリンホテル到着。11時に軽い食事をしてその日は寝ることにしました。
 
 次の朝6時に起きて、ホテル裏がガガーリン公園遊園地になっておりましたので散策しましたが、好奇心もあり思い切って街中に出ました。勤務に出る人、掃除をしている人、老人の散歩など新鮮な感じで散歩してホテルに戻り朝食。午前、サハリン州議会を訪問(エフレーモフ ウラジミール・イリイチ議長) 昨年北海道を訪問された議員が快く迎えて下さいました。それぞれの議長からのご挨拶、両議会議員紹介の後、意見交換が行なわれ、北海道側からは、稚内市の港湾整備をしたので、受け入れ側のユルサコフ港整備をお願いしたい旨、又、サハリン州の環境(ゴミ対策)政策に北海道の民間活力を活用して頂きたい旨の意見交換がありました。
 
 駐ユジノサハリンスク日本総領事館を訪問、領事から概況説明を受ける。サハリン1 プロジェクト、サハリン2 プロジェクトの液化天燃ガス化の様子などを聞く。同じ階にあるユジノサハリンスク北海道事務所を訪問。現在派遣2名と現地採用職員3名で北海道ビジネスセンター(北洋銀行職員1名)と連携して運営し、情報収集と北海道経済ビジネスに繋げるべく活動をしています。
 
 次の日は、ユジノサハリンスク市から南へ約1時間離れた、ユルサコフ市郊外にあるサハリン2、プロジェクト工場を視察して参りました。工場としてはほぼ完成しています。世界中の労働者が働いているそうです。既に日本へは液化ガスは輸出されていると聞いています。
 
 午後ユジノサハリンスク市に戻り、ホロシャビンサハリン州知事と会見しました。今年の北海道洞爺湖サミットは意義があるとし、ロシア大統領と福田総理が会うことは両国にとって大きな前進になるだろう、今後も密接に交流をして、両国の発展に寄与していきたいと話されていた。夜は、州議会の歓迎レセプションを盛大にして頂きました。
 
 今回の交流事業で感じたことは、領土問題では、かなり考え方に開きを感じたし、日本の教科書にサハリン州の領土が載っているので、やめてほしいとの一議員からの発言がありました。私は机を叩いて抗議したい気持ちでした。現に現地で買ってきたサハリン州は北方四島がしっかり入っています。
 
 あくる日は、火力エネルギーを使ったハウス栽培の工場を視察致しました。中にはオランダから輸入したハウスで水耕トマト栽培が行なわれていましたが、余り美味しいトマトとは言えませんでした。
 
 現地法人が主体になっていて建設しています。外国人サラリ-マン専用の宿泊施設(個人住宅)も視察致しました。セキュリティーが比較的しっかりしていて、飛行場付近に建設されています。また、道内の建設、コンサルタント会社、ロシア、カナダの企業と合弁建設した6階建て35戸事務所兼住居を視察、現在イギリス企業に一棟ごと貸し出し中です。
 
 コロスビール工場を視察致しました。水の美味しい地域だそうですが、比較的人気のあるビール工場だそうです。まだ完全オートメーション化されていませんが、レストランも併設致しており夜そこで食事も楽しみました。
 
 サハリン州郷土博物館も視察できました。日本風の建築物を再生したそうです。自然、歴史、生活、アイヌ文化などの展示がされております。博物館公園では大人や子供たちが散策し話しこんでいる姿、若いカップルの結婚式も行われていました。
 
 市民が土曜、日曜日と家族で楽しむ家庭菜園場も視察が出来ました。一般市民から別荘並みの家庭菜園場までありますが、ゆっくり週末を楽しむ精神的余裕があることは素晴らしいことです。見習いたいものです。そのまま飛行場へ、夕方新千歳空港へ帰ってきました。
 
 色々な感想がありますが、東京より近い外国 ロシア サハリンスクです。再び訪れることもあるでしょうが、気になる街になるかもしれません。
 
 後援会の幌西女性部凛葉会の総会で、20年の年次計画が承認され、後援会活動が始まります。早速、サハリン州訪問のお話をしました。皆さんも余りサハリン(旧樺太)のことは知らなくて、そんなに近いなら行ってみたいから考えてみて下さいと注文が付きました。
 
 伏見中学の生徒が、昨年から学校付近の事業所・事務所へ行って勉強したいとの事で打ち合わせに3人の生徒さんが来ました。秘書の勉強をしたいとのこと。来月3日、4日と私の秘書になってもらいます。楽しみです。
 
080526_180511.jpg 四番街商店街商店振興組合法人化45周年の記念パーティに出席しました。
 
 市民共済組合理事会・総会に出席。
 
 1泊で上京しました。新幹線札幌延伸のお願いに、国土交通省鉄道局長に面会してきました。余り時間のない中、現状をお話下さいましたが悲願の札幌延伸です。財源問題、在来線、青函トンネル、貨物車など課題が沢山ありますが、ここへ来てハードルを上げないようにお願いして来ました。
 
 トンボ帰りで、札幌市調理師団体連合会懇親会・北海道燃料団体連合会の懇親会・北海道教育文化協会総会・私立専門専修学校総会・札幌学園総会・議員会三役会・役員会と今後の対応について協議。
 
080531_102920.jpg080531_103251.jpg 自民党札連総会があり20年度の事業が承認されました。永年女性部長として活躍された、松尾静江先生が勇退され感謝状と花束が送られました。本当に長いことご苦労様でした。語れば長い話になりますが、選挙になれば自民党の女性部のリーダとして先頭に立ち、各級選挙戦って頂きました。松尾先生ありがとうございました。
 


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◇近況報告 平成20年4月下旬

水曜日, 4月 30, 2008

 

 北京オリンピックの聖火が世界中を廻っています。26日に日本にも聖火が、冬季オリンピック開催地の長野市内を駆け巡りました。緊張が走りました。テレビの映像に中国旗とチベット旗が映りだされ、沿道を走っている姿、聖火ランナーに物が投げられた、或るいはランナーに襲いかかるものもが遂次中継にてニュースで見ることが出来ました。ここは日本であるはずが異様な感じに見えました。もし、中国であのような行動を日本人がしたならば、中国人はなんと思うでしょう。今、中国内政でチベット問題が世界の感心を呼んでいます。宗教と人権民族問題があると言われています。詳しいことが分かりませんが、聖火を人質に対立を人の国で展開する意味が分かりません。たった一つ良かったのは、聖火ランナーの皆さんはご苦労様でしたが、警備を日本国の警察が徹底的に行なったことです。独立主権者たる日本警察が見事に行なったことに感動と感謝に耐えません。スポーツは政治や思想などの国境を越えて友情を生み出すもの、穏やかに、世界最高のスポーツを応援しましょう。中国オリンピックの成功を心から祈る気持ちでいっぱいです。
 
 今、道議会での緊急的課題の一つでありますのが「支庁制度改革」であります。簡単に申し上げると、将来、道州制導入や地方自治の主権が確立するためや、時代の変化(少子高齢化)に対応すべく行政範囲を、広域的に行い市民サービスを維持するため、或るいは、行政改革の上からも14支庁を9総合振興局(渡島、後志、胆振、空知、上川、宗谷、十勝、網走、釧路、)と5振興局(檜山、石狩、日高、留萌、根室)に分けて行政範囲を取り決めようとするもであります。将来は基礎自治体に権限と財源が委譲された時は、総合振興局も振興局も無くすることになります。総合振興局は支庁業務の他に、振興局の範囲までの管理・地域振興策を考えるとして、振興局は地域住民のサービスを行うとしています。もつと分かりやすく表現しますと、振興局は現在の支庁職員配置の6割になり職員減になるのです。総合振興局になる地域はよいですが、振興局になる地域はどちらかと言うと過疎地帯になります。又、更に機能が低下し、いくら地域の活性化を行うと言っても人口減になり地域が活性化出来なくなる恐れがあり、町の経済停滞は免れないとの理由です。地域・地域の理由は分かります。仲間である選出道議の苦しさは手に取るように分かります。辛いです。道庁理事者も早急に地域振興策や、経済活性化策なりを提示して、地元の皆さんに理解して頂くしかないと思います。100年に一度の大改革です、簡単ではありません。その後、地方の教育局再編もあります。難題が山積です。
 
 毎日、行事や会議が続きます。札幌市中途難失聴者協会の総会に顧問として出席しました。偽装は食だけではなかった、障害者を偽っている事件が見受けられる。本当に障害を持って頑張っている人までが、社会から変な目で見られたら大変だ、そんな社会にならないように行政も真剣に対応して行かなければならないし、障害を持つことの大変さを多くの市民に知って頂き、よい社会づくりを皆で行なって行きましょうと挨拶しました。
 
 札幌市肢体障害者福祉協会の総会がありましたので顧問として同じような挨拶を致しました。
 
 札幌市身体障害者福祉協会定例総会で常任相談役として、ご挨拶を致しました。
 
 4月29日(休日)は札幌市身体障害者福祉協会定例総会と初代会長地崎宇三郎氏の時代から決めておりますが、ご参加頂いた代議委員の皆さまには敬意を表したい、今年は寒く、灯油代も上がり皆さんも大変であったでしょう。福祉灯油制度があるにも拘らず、札幌市が導入実現出来なかったことは残念であった。私も札幌市政・道政に携わって来たが、予算は歳入があり歳出があることは十分知っているはずですが、「明日枯れる花にも水を掛ける優しい心」を持って行うのが政治と思っています。これからまだまだ厳しい時代になるでしょう、しかしもっと厳しい時代があったが、協会のリーダーは厳しい時こそ自分達で出来ることは自分達で努力する、自分達では努力しても出来ないことがあるその時は率直にお願いすることと私たちに教えてくれました。その為にも、会員心一つにして団結が大切であると言わせて頂きました。
 
 総会シーズンです。お世話になっている団体の総会・懇親会と毎日ありました。山鼻祭典区の総会懇親会に参加致しました。昨年は北海道神宮の年番で斉藤十三夫祭典委員長を中心に大活躍され見事な祭典を仕切りました。今年は通常の山鼻祭典区山車の運行がなされます。
 
 20年度、札幌バドミントンレディース個人戦が豊平体育館で開催され、大会長として挨拶に参りました。高齢化もそうですが景気低迷でバドミントンを趣味とされていた奥さん方が、パートでアルバイトをされたりして、大会に出場出来ない選手が非常に多くなって、最高出場した頃より半数位になってきたとのことであり、残念でなりません。景気回復をして行かなければ、生活はもとより趣味まで影響がでるのです。それにしても選手の皆さんは元気でプレーをして頂いています、何よりお元気で健康維持をお願い致します。

 


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◇近況報告 平成20年3月下旬

月曜日, 3月 31, 2008

  

 国会は、日銀総裁を誰にするのか混迷を続けています。道路財源確保をどうするのか、これまた暗いトンネルに入ってしまいました。道路財源は全国都道府県・市町村が現在の道路財源のままで予算計上して、議会議論をいたしておりますのにどうするのでしょうかね。駄目なら予算の組み替えになります。大混乱でしょう。20年度の予算は通して戴いて、新年度で与野党で意見を出し合って考えてください。結果、国民に真を問いたら良いのではないでしょうか。
 
 予算特別委員会(企画振興部)で質問致しました。1.地方分権改革について、2.市町村合併について、3.市町村財政について、4.ブロードバンドの普及についてであります。
 
 地方分権が進む中、三位一体改革で都道府県国に補助金が廃止され国の直轄事業家化が進んでおります。都道府県市町村を通さないで、権利者との事業展開です。*今後地方6団体と連携して真の地方分権を目指すとのこと。
 
 道州制特区第3次提案について、市町村合併の見込みについて、市町村の意向調査や組み合わせの考え方について調査をしたらどうかと会派が提案しています。合併法の期限があと2年となりどうする。*国の第29次地方制度調査会の議論を道民に知らせると共に、合併に向けた検討が進むように要請する。道の取り組み、国の動きを踏まえて合併に向けた意向調査を行うとの事。次期を明確に引き出せなかったことが残念。今国会で提案されている地方交付税等の改正が年度内に成立されない場合、
 
*道内市町村に4月の概算交付金が140億程度減少との事。
 
*道路財源廃止された場合では、平成18年度のベースで年間275億円程度の減収、市町村が行う道路、維持、除排雪等影響がある。
 
*18年度公立病院の決算で191億円前年比73億4千3百万円増加している。公立病院改革ガイドラインで経営効率化、経営形態の見直し、改革工程表で道の対応を聞く。
 
*北海道ブロードバンド導入計画では、まだ10万世帯に普及していない。2010年解消したいとのことで、石狩湾新港地区では10%ブロードバンド利用できないとのこと。関係機関と連絡密に働きかけて行く。
 
 続いて予算特別委員会(知事政策部)で質問致しました。
 
*新たな手法による政策展開について
*赤レンガ・チャレンジ事業について、道職員が特別な予算を使わないで知恵の出しかたによって政策が実現できる手法が平成17年から行なわれている実績、地域に根ざした事業展開、今後の対応を尋ね、事業展開において、道内いろいろな方々が住んでいる1次産業の方々や産業で働いている方々が地域に根ざした姿をクローズアップし多くの道民に知って戴き、地域の息づいた姿こそが事業展開に大切であり、新しい観光スポットになるし、環境への配慮といった行動に繋がるのではないかと提言。
 
 もう一つは、民間企業等とのタイアップ事業について、*現在26の事業を展開。*民間企業と包括連携の効果では、6つの企業協定を締結。今後は官民の方々知恵比べによっていくこと大切、先人の例を出し頑張ってきたこと披露し、例えば北海道は食の基地になっているけれども、食と味は別物で良い食材と美味しい味付けが大切、調理師団体の力かりて北海道の食のレベルアップを果して行かなければならないし観光立国北海道にとって大切と提言しました。
 
 北海学園大学の評議員として始めて平成19年度卒業祝賀会に出席しました。35年前に卒業致しました私ですが、卒業生を見ていると私も随分年を取ったなと感じています。若いと言う事は良いことです、はつらつとしていて、夢があって何より眩しく輝いている姿を見ているとうらやましい限りです。将来を担う我が後輩よ、しっかり前を向いて歯を食いしばって頑張ってほしい。卒業おめでとうございます。
 
 菊柳寿香英さん門下の新年初ざらい会が賑々しく開催され、お祝いに参上致しました。楽しい会で普段のおけいこの成果が上がっています。来年も是非お伺いしたいと思います。
 
 議会も終盤を迎えております。全般の道路財源確保の意見書を国に出す件で、まる一日議会議論があったこともあり、1日ずれをそのまま引きずり最終日は常任委員会、特別委員会を朝から入り、終結の本会議が夕方になる見込みで何時に終わるか今のところ分からなくなりました。
 
 札幌レディースバドミントン連盟の総会があり会長として議長を勤め、19年度決算事業報告、20年度予算案事業計画案が承認され、役員改選で、会長・理事長再任されました。
 
 自民党丹羽雄哉代議士の日本の社会保障についての後援会が札幌市で開催されました。医寮・保健・福祉を論点で現状と今後についての政策についてお考え方についてお話されました、厚生大臣を経験され議員の中でも優れた政策を作れる能力をお持ちの代議士です。今後のご活躍を見守りたいです。


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◇近況報告 平成20年3月上旬

土曜日, 3月 15, 2008

 弥生3月「春うらら」とは行きませんが、春の足あとが聞こえてくるような日々が続いています。酷寒を過ごす北海道の人は四季の中で春が好きな人が多いのではないでしょうか。
 
 子供たちの卒業の季節です。北海道高等盲学校の卒業式に出席致しました。身の引き締まる思いで体育館に案内されました。校長から普通科・理療科・保健理療科35人の卒業生に卒業証書授与。校長式辞 送辞、答辞と思いを語り、視力障害を持ち学んだ3年間頑張りました。いつも感動するのですが、弱視の生徒が全盲の生徒をサポートして演壇に上がり、卒業証書を校長から手渡す時もさりげなくサポートしている姿に目頭が熱くなります。これから、様々な分野に活躍していくと思いますが、優しい心を持続けて生きてほしいです。頑張って!
 

  

 高橋はるみ知事が道立高等盲学校を視察して頂きました。かねてから高等盲学校を視察して戴きたい旨を議会でも発言致しそれに応えて戴いたことになります。有朋高校跡地(中央区南14条西12丁目)を山岳地帯(藻岩山麓)にある高等盲学校が果たして視力に障害がある生徒に相応しいかどうか疑問であります。同窓会や父母の会、障がい者団体他の皆さんから要望のある高等盲学校の有朋高校跡地に移転要望で、大麻にある盲学校を一緒にして総合盲学校即ち盲学校の一貫教育をするべく新年度調査費をつけていただきました。知事もじっくり視察戴きましたので、実現に向けて頑張ります。
 
 札幌レディースバドミントン連盟の役員新春の集いを行いました。
 
 第1選挙区支部の役員会があり、今津ひろし(道連会長)暫定支部長から、長谷川岳氏の公認申請が党本部に出していない理由を説明いただきました。それは、杉村たいぞう氏との関係で、二人を何とか政治家として育てたい旨の党本部の配慮で、杉村たいぞう氏の他の選挙区での擁立を考えているので、少しの間、道連から公認申請をまだ出さないでほしいとの事です。
 
 本会議再開です。道路財源堅持の意見書をわが会派と公明が議会に提出いたしましたが、民主党の対案を出すことで4日の審議が出来ず、議長預かりで代表質問の終わる6日に審議になりそうです。代表質問1日目が始まります。民主が一番手になります。2番手は自民です。代表質問2日目はフロンティア、公明と無事に終わりましたが、道路財源堅持の意見書について民主の対応が見えず、一般質問の冒頭に審議することになりそうです。
 
 札幌北海道ワイン会に参りました。お世話役から北海道ワインを応援したいとのことで、私にも応援団になってほしいと御案内を頂き2度目の参加です。北海道ワインの嶋村社長の熱心な研究により、ぶどうの香りがのこる独特のワインの美味しさを作り出し多くのファンが応援しています。是非みなさんも一度お試しください。
 
 一般質問継続しています。地方の医療課題について多くの議員から質問が出ています。
 
 新聞報道で道庁の職員が、道の出資団体財団法人北海道農業公社と数十回懇親会を行なっていたとのこと、また、道庁幹部が民間業者と数回会費を持ち合って飲食を共にした、これも道庁公務員倫理違反になるとのことである。規則は規則ですから、やもうえない事ですが、誰が見ても良識、常識の範囲内で会費の持ち寄りで行政業界との情報交換は必要でないでしょうか。双方萎縮したら困ると思いますが、果敢に挑戦して行ってほしいのです。今こそ官民知恵を出し合って頑張るときと思います。
 
 成徳学園札幌社会福祉専門学校の第90回卒業式に出席致しました。
 
 2年間介護や保育の勉強をして巣立って行く学生を送り出す喜びを理事の一人として感激と感動を覚えます。とくに頑張った学生はひとしおの感があることでしょう。校長先生や先生方ご家族の皆さんのご苦労が報われる瞬間でしょう。卒業おめでとうございます。
 
 学校法人札幌学園の理事会があり出席致しました。
 
 昨年から理事をお引き受けいたしました。幼稚園と保育園を南区真駒内で開設されています。父母に情報公開を致し、どういう事を、何をしていることをはっきり公開して、父母からの意見も取り入れ、双方信頼感を持って運営している学校法人です。
 
 自衛隊の幹部の皆さんと、自民党道議会防衛議員連盟の会員との意見交換会に出席。
 
 毎年開催される札幌工業高校同窓会に出席しました。懇親会では北海道フォークダンスに所属しています、日本民謡部会の皆さんがゲストで踊って下さいました。
 
 道議会の超党派で作る「国際交流の集い」に参加、釣部議長からのご挨拶。各国駐札幌総領事はじめ領事との懇親会であります。総領事はそれぞれ流暢な日本語でスピーチを行い和やかなパーティーになりました。

  

 上京致しまして、いま問題になっている道路財源の問題で、各都道府県議会の自民党有志発起人会(北海道原田裕議員会長)代理で党本部に道路財源堅持を求める緊急要望行動で直接要望を、伊吹幹事長、二階総務会長、谷垣政調会長、古賀選対委員長、尾辻参議院議員会長はじめ党幹部に3月末で切れる税率を延長して頂くべく2月の全国都道府県議会有志世話人の全国大会に続いて要望いたしました。国会ねじれておりますので結果分かりませんが、議長裁定も視野に入れて行動することになります。
 


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