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◇近況報告 平成19年 1月下旬

水曜日, 1月 31, 2007

 本当に月日が経つのははやいです。新年あけて半月が過ぎましたが、団体、地域の新年会で招待を頂いておりますので、ご挨拶廻りをさせて頂いております。清治真人札幌市長候補予定者と一日何度新年会会場でお会いするでしょうか、多くの市民にお会いしていただけるかが、ポイントになりました。今日も清治さんご夫妻にあるところでお会いしましたが、奥さんとの馴初めは興部町の高校生時代の同級生だそうです。純愛を押しとうしたご夫婦です。「北海道版・冬のソナタ」 です。ロマンチックな物語です。

 悲報が届きました、元札幌商工会議所副会頭、中道機械株式会社、中道リース株式会社、名誉会長です。私の師匠地崎宇三郎先生の親友でありましただけに私も公私にわたりお世話になりました。市議会議員に出るときもご相談させて頂き、激励を受けました。そして企業団体の会 「英友会」 の会長にご就任いただき、以来お世話になりそのご縁で、中道機械社長 鉄井勝之さんが連合後援会にご就任いただいております。この度、葬儀委員長をおおせつかりました。ご冥福をお祈り致します。

 幌西後援会の総会並びに道政報告会を開催して頂きました。後援会の経過報告、これからの活動について、特に高橋はるみ知事と清治真人市長候補予定者との連携を密に活動をしていくことのご承認いただきました。来賓として、高橋はるみ後援会北海道を愛するみんなの会会長我孫子健一さん、清治真人市長候補予定者、市議の細川正人さんが出席頂き華をそえてくださいました。その後道政報告をし4年間高橋道政、新生北海道の公約105の検証を含め内容について、プロジェクターを使い説明させて頂きましたが、後援会皆さんの応援で、数箇所お茶懇を開いて下さいました。皆さんに主に夕張問題についての報告や札幌市民の応援方をお願いし、道州制特区について、支庁改革などなるべく分かりやすく説明いたしましたが、市政の身近な問題でないだけに、説明に苦労致します。

 心の里親会に、清治真人市長候補予定者ご夫妻と私ども夫婦とが入会しました。早速心の里親会の新年会から参加しました。歴代市長夫人も役員になって、8つの児童養護施設に入られている児童に崇高な理念を持ち心の里親となり励まし、夏に大通り公園でビールガーデンを開催し益金を奨学基金として寄付を続けています。私もできる限りの支援をしていきたいと入会いたしました。

 高橋はるみ知事の後援会事務所開きがされました。旧興銀ビル5階です。700人から800人の応援者が駆けつけてくれ盛大に開催されました。障害スポーツの選手も応援に駆けつけて、アーチュリーの米沢昌子選手から花束を進呈されていました。その中で知事の決意が述べられ、知事の想いが伝わりました。「道民は家族だ」 命をかけて守り抜くと宣言、4年間の知事の行動が走馬灯のようによぎりました。知事の人の心に訴えられる温かさを感じながら、私は高橋知事にそっと良い挨拶だったよとささやきました。知事は照れくさそうに、有り難うと言っていました。

 札幌市障害者スポーツ振興協会の理事会があり出席しました。今年度の行事、予算の執行状況の中間報告でした。

 新年会が続いています。体力勝負です。お伺いすればよく来たと言って頂き、ありがたいです。皆さんの温かさが精神的な支えです。頑張るしかありません。
 自衛隊通信群の皆さんが雪祭りに協力しています。大通り7丁目広場で、タイ王国広場、チャックリー・マハー・プラーサート宮殿の雪像作りです。隊員の皆さんご苦労さんです。関係者で差し入れを致しました。

 伝統ある札幌バトミントン選手権大会に、大会長として挨拶。2日間で約160名の方々に参加頂き、小学生、中学生、高校、一般、高齢者の方々のプレーが展開されました。

 私の祖父が富山県出身ですので、そのご縁で20年前から県人会に入会しています、そして相談役にして頂いております。今日は札幌富山県人会の総会、新年会に出席、総会では議案満場一致で承認。新年会では、富山市生まれの高橋はるみ知事が参加されご挨拶、乾杯の後、テーブルを廻り親しくご挨拶されていました。参加された皆さん大変お喜びでした。

 お茶懇を何度か開いて頂いております。市民の皆さんからいろいろなお話が聞けます。札幌市のこと、夕張財政問題、福祉、環境、雪対策幅広くご意見いただいて参考になります。マスコミのニュースだけでなく市民皆さんの独自の考えを持っていらっしゃることに敬服いたします。お茶懇は本当に生の声が聞けますので、どしどし開催していただくようお願いいたしております。ご覧の皆様でも気楽に声掛けてください。お伺い致します。

 総合企画委員会が開かれました。夕張財政再建素案と道の支援策であります。私が質問に立ちました。詳細は 「議会報告」 に連載いたしますのでご覧ください。2月末には再建計画案が出されます。


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◇近況報告 平成18年 11月上旬

水曜日, 11月 15, 2006

 北海道日本ハムファイターズの日本一は道民にどれ程の感動と勇気を与え、青少年に挑戦することの素晴らしさを教えてくれたと思います。今日の朝刊に知事から道民栄誉賞を贈呈する記事が出ていました。金子選手会長は 「道民全体でもらえる賞」 と喜びの気持ちを表現していますが、新庄選手はじめ良い選手が集結しています。新庄選手は北海道の為にこの札幌ドームを一杯にしたいと、チームを大切に、プロ野球ファンを大切に、自分のグローブを始めての野球選手としてもらった給料の中から7千500円で買ったものを今でも大切に使い選手生活を終えるにあたり披露しました。新庄選手から「大切に」 して生きることを学びました。新庄選手、道民や子供たちに勇気を与えてくれてありがとうございました。

 定例道議会の代表質問づくりが政審会で準備に入りました。今回は旭川市選出の菅原範明道議が質問に立ちます。彼は旭川市長選挙で一生懸命頑張ってくれました。腕によりを掛けてお手伝いしたいと思います。早速各部の課題について、定例会に掛ける条例案など報告を受けました。朝から夕方までの作業になりますので大変です。何度となくこれから水面下の議論を積み重ねていくことになります。

 決算特別委員会の書面審査が16日間にわたって行われましたが無事に終わりました。いよいよ9日からはじまる審査質疑を行います。私は公安委員会と企画振興部、出納局の質問を考えていますがどうなるでしょう。

 全国障害者スポーツ大会が兵庫県(神戸市中心)で10月14日から16日まで行われました。札幌市の選手団96名の帰札反省会と称して思い出を語る会があり参加いたしました。私も超過密スケジュール1泊2日で応援に行きましたので、思いも込めて乾杯の音頭を致しました。役員選手は皆思い出を胸に大会参加を喜びスライドを見ながら一言語ってくれました。私が嬉しかったのは、神戸で開会式前日宿泊先のホテルで夕食会をした時に選手に贈る言葉として、「メダルにこだわることなく、自分に満足行く心の金メダルを取ってほしい」 と話したことを選手の一人が覚えていてくれ、スピーチで心の金メダルを取って来ましたと話してくれたことです。大変感動致しました。ありがとう。

 悠仁殿下ご誕生記念式典、並びに祝賀行進に参加いたしました。大通り西6丁目に市民約2千名参集し、国会議員、北海道議会議員、市議会議員はじめ関係者が舞台にあがり紹介され、お祝いの言葉を言いその後、ススキノまで約1km祝賀パレードを致しました。沿道の市民も拍手をし、また、手を振ってくれお祝いムードが上がりました。

 赤い羽根ティーボール北の甲子園大会 (※1) が札幌ドームで開催されました。 皆さんそれは何と思うでしょう。知的障害者の方々、小学校のチーム合わせて約70チームが集い、三角ベースボールで点数を入れていくゲームです。もう12回目を迎えます。北広島市が本道の拠点で、ボランティアの方々によって今日まで運営されました。大会長は、北海道障害者スポーツ振興協会会長 武田祐男氏で、来賓は町村衆議議員はじめ山本副知事、吉田道教育長、各企業の代表者が応援にこられていました。  (※1 ティーボール: バッティングティーを使用したピッチャーのいない野球競技)

 先般の議員活動20周年に講演頂いた御礼に高橋はるみ知事にお会いしました。正に分刻みの忙しい中でしたが、久しぶりにお会いして懇談できました。その後の午後、網走管内佐呂間・若左地区の竜巻事故の報が入り、高橋はるみ知事は北海道・東北知事会で進行役であったそうですが、急遽現地に入り対応しました。考えられない事故で、亡くなられた方々に心からご冥福をお祈り致します。

 司厨士協会札幌支部長 田村 中さんが、国土交通大臣観光振興功労賞と知事社会貢献賞を受賞され今年で60歳還暦を迎え、お祝いの会があり出席致しお祝いを申し上げる機会を得ました。田村さんは昭和40年ロイヤルホテルに勤務この道40年の業界のリーダーです。家庭では、家族を愛しお母さん思いの優しい人柄と仕事に対する厳しさを兼ね備え誰からも慕われています。そして良き師匠に恵まれています。野口廣吉さん(北海道司厨士協会名誉会長)が最後に一本締めをしました。そのご挨拶の中、一方なれぬ苦労もしたろうが、良く頑張った嬉しいと弟子を褒めたたえました。師匠がお元気でいらっしゃることはありがたいものです。おめでとうございます。

 網走管内佐呂間町の竜巻で亡くなられた、地崎工業社員 山本直純さんの遷霊祭に参拝して参りました。ご冥福を祈ります。本当に可哀そうなことをしました。奥さんはじめ小学生の子供さんを残し無念であったろうと思います。仲の良い家族であったそうですが、悲しみを乗り越えて頑張って行って欲しいです。

 決算特別委員会の審議が始まっていますが、様々な議論が展開され、私は、13日に企画振興部で質問致します。詳しくは道政報告をご覧下さい。

 少林寺拳法全国大会北海道大会実行委員会の打ち上げを致しました。反省の言葉や、苦労話や、慰労する言葉など全員がコメントを言い、盛り上がった慰労会でした。私は、悔いのない大会であり30年間少林寺拳法のお付き合いの中で有終の美を飾れたことに感謝いたしております と、次の北海道全国大会ができるのは今の学生連盟の拳士であるので、今年の大会をステップに積み重ねて頂きたいとエールを送りました。


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◇近況報告 平成18年 10月上旬

日曜日, 10月 15, 2006

 10月になると本格的な秋となり、あれだけ暑かった日々も急に朝夕冷え込んできます。夜はストーブに火を入れることもしばしばあります。皆さんは如何でしょうか。恐れていた台風ではなく、風速低気圧被害にあわれた日高、道東地区の皆さん心からお見舞い申し上げます。

 第3回定例道議会も終わりました。空知産炭地、夕張市、芦別市、赤平市、歌志内市、上砂川町の5市町の財政問題が大きな課題でありました。特に夕張市の法的財政再建計画を早く作成しなければならず、道の職員を3名派遣するなど積極的に支援しています。続いて決算特別委員会が開催されます。私も委員として議論に参加致します。

 札幌工業高校創立90周年を迎え記念式典、記念パーティーが行われました。札工は大正5年本道の石炭技術を教える学校として設立され、時代の変遷に合わせて本道産業界の技術者養成を使命とし、工業高校のオピニオンリーダーとして発展してきました。校歌に「去華就実の旗風に」とあります、私が好きな言葉です。私も昭和44年電子課を卒業しました。記念パーティーではスピーチをさせて頂きました。青木勇夫同窓会長(記念事業協賛会長)はじめ役員の皆さんのご配慮に感謝します。

 長年の悲願であった 「少林寺拳法全国大会を北海道・札幌開催」 を合言葉に北海道連盟地崎昭宇会長以下役員拳士はがんばってきました。30年前に少林寺拳法開祖 宗道臣先生ご家族奥様、お嬢さんの由貴さんと北海道体育協会会長地崎宇三郎代議士とが札幌プリンスホテルで会談、次代を担う青少年達をどう育成して行くかが議論となり意気投合、以来北海道少林寺拳法の会長をお引き受けしました。時代は変わり開祖からお嬢さんの宗由貴総裁へ、地崎宇三郎先生から子息の地崎昭宇さんへバトンタッチされ発展して、私も道連盟の副会長として微力ながらお手伝いして参りました。

 10月7日宗由貴総裁はじめ新井庸弘少林寺拳法連盟会長、幹部の皆さん、全国各地の会長さんはじめ役員、ご来賓は斎江中国総領事、田中札幌副市長、道議市議、経済界の皆さんをお迎えし、前夜祭を札幌ビール園で900名の参加者を迎え盛大なジンギスカンパーティーを開催出来ました。

 翌8日は朝9時から開会式、拳士 2,500名 総勢 4,500名の参加のもと、高橋はるみ知事、斎江中国総領事、政界、経済界の皆様を迎えての開会式でした。

  地崎会長の大会長挨拶、宗総裁の挨拶を聞きながら、30年前を思い出しながら男と男の友情が時間を経て次代に引き継がれ、全国大会が北海道・札幌市で開催されたこと、大変嬉しく胸が熱くなる思いをさせて頂きました。全国から選抜されてこられた拳士の演武を思う存分堪能できました。閉会式を終え大きな責任を果たしてきた安堵感を感じています。地崎会長はじめ役員の皆さん本当に有難うございました。来年は創始60年を迎え全国大会は東京で開催されます。

 20日開催の政経セミナー&記念パーティーの第2回実行委員会を開催、役員の皆さんの協力を得て全体のレイアウトが出来ました。微調整は個々の打ち合わせで行うこととし成功を信じて頑張るしかありません。後援会の皆さんいろいろ有難うございます。

 決算特別委員会の書面審査がはじまりました。16日間続きます。そして審議をへて11月15日までの予定で開催されます。市議会の時は書面審査がありませんでした。直ぐ決算特別委員会を開きましたので、いささか戸惑っています。

 高橋はるみ知事の政経セミナーが 約1,000人の方々が参集して盛大に開催され、講師に元外務大臣川口順子参議院議員の講演、高橋知事の道政報告、そして高橋知事が作詞の歌 「伝えて、この想い」 をみんなで合唱しました。高橋知事は、まだ、やらねばならないことがまだあると含みを残し再選出馬を宣言しませんでした。それにしても知事はタフです。前日汽車で遠軽町はじめ管内を低気圧被害視察をして、午後女満別空港から千歳空港へ。そして札幌で記者会見、夜のセミナーと超多忙なスケジュールをこなしていますが、疲れを見せず生き生きと道政報告をしていました。

 悲願の日本ハムファイターズが25年ぶりパリーグ優勝を果たしてくれました。感動です。後は日本シリーズで優勝を目指せ!コメントはそれからにします。

 全国障害者スポーツ大会兵庫大会に、札幌市北海道選手団応援で神戸市に。神田直也札幌市団長と選手団は一日遅れて伺いました。11年前、阪神・淡路大震災で大きな犠牲を払いましたが、立派に立ち直って元気を取り戻している感じです。その地で先の国民体育大会に引き続きの大会開催です。皇太子殿下のご臨席を仰ぎ晴天の青空の下、47都道府県15政令都市の選手の入場行進は見事でした。選手とは別に団長と一緒に遅れて選手控えのオリックス球場へ行ったのはいいけれど、警備が厳重で車椅子の札幌団長が会場に車で入る時も、交通証がないからここで降りてくださいとつれなくされ、私も身分を明かし要請してもだめで車を降りました。車椅子で会場の中へ行き、役員選手入り口があったので入ると、担当者がここは車椅子の方はエレベータで会場には入れませんと言う、札幌の団長としての身分を明かしても駄目でした。さすがの私も切れて、10数人いる係りの人に誰か案内してくれませんかと言ってもうろうろするだけで、仕方なく行くところまで行こうと半周して漸く車椅子が通れる坂に出くわし選手団のいる控の入り口にたどり着く。中が狭いので団長には入り口で待機して頂き、私が中に連絡に行くといった具合でした。役人のマニュアル通りを作らせては天下一品ですが、思いやる心はそのマニュアルにないのかと思う。しかし帰りは又、12時まで会場を出られないことがわかって、札幌へ帰る飛行機の時間との関係で早めに席を立ちました。案の定扉が閉まっていて、ご婦人が困っている。係りの人たちがたむろしているけれど、私が私服警官に身分を明かし、飛行機の時間が間に合わないので御願い致しますと申し上げると、私服警官が私の責任でお出ししますと二人を外に出るまで案内してくれました、感謝です。無事神戸空港に到着し札幌に帰れました。神戸から帰ってくると、夜は北海道空手道連盟文部大臣生涯学習団体表彰、並びに谷澤会長就任パーティーに駆けつけるハードスケジュールでした。


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◇近況報告 平成18年 9月下旬

土曜日, 9月 30, 2006

 穏やかな小春日よりが続いています。農作物も順調と聴いています、台風などの被害がないように祈ります。

 一斉委員会、総合企画委員会では夕張の財政運営に関する最終報告について質問致しました。詳しくは道政報告をご覧下さい。その他、第3回定例会提出案件説明、サマータイム導入の実施結果の説明、新しい総合計画の検討状況及び圏域に関する報告、天皇皇后両陛下の行幸啓に関する報告でした。午後からは青少年・少子対策特別委員会では、第3回定例会提出案件説明、青少年の意見調査に係わる調査結果についての報告がありました。

 第3回定例会の開催、高橋知事より管理者制度導入にすることに伴い債務負担行為、認定子供園に係わる条例、北海道労働委員会に関する条例、北海道市町村基金に一時借り入れができる条例改正など提案がありました。また、議員提案として議員定数条例改正案が賛成多数で可決110名から106名になります。

 第23回北海道議会議場コンサートが昼のひと時本会議場で毎年2回開催されています。故平野明彦先生の提案で開催され、議員、知事はじめ理事者、道民の感心のある方に一般開放して楽しんで頂いています。今回は札響の管弦楽を聴き楽しませて頂きました。

 我が会派の代表質問は大崎誠子議員です。政審会で練り上げた素晴らしいものを正々堂々と大崎議員の発言でした。マスコミにも取り上げられ、各派に負けない立派な質問です。

 代表質問が終われば、一般質問、予算委員会に移り、10月6日まで開催されます。その後直ぐ、決算特別委員会のメンバーになりますので3定は余り出番がないようですが、政審会でしっかり勉強しています。

 北海道鍼灸師会創立60周年の記念式典並びに祝賀会が行われ、昭和22年11月に創設されて以来今日まで発展して参りました。道民の健康維持増進に力を注ぎ、歴代執行部会長役員、会員の皆さんのご努力に敬意を表し、高齢化の時代だけに役割も大きくなるでしょう、団結を強め70年、80年と歴史を積み重ねて頂きたいと思います。

 盟友、前自民党会派幹事長横山光之札幌市議が急逝されました。お別れ会に多くの応援者の方々がお参りに来ておられて悲しみに耐えておりました。私も何でも話が出来る仲間の一人でよく酒を飲み議論をしたものでした。一緒に国内都市視察に出かけ、アメリカポートランド市や中国瀋陽市訪問したことが思い出に残ります。市議会を背負って行く男だけに残念でなりません。何故だと叫びたい気持ちです。ご冥福をお祈り致します。

 第8回(通算36回)北海道視覚障害者球技大会9月23日~24日札幌市身体障害者福祉体育館で開会式に初めて出席しました。全道と札幌と交互に開催され競技は、サウンドテーブルテニス(卓球)、フロアバレーボウル、ボウリングの3種目でサウンドテーブルテニスとフロアバレーボウルを拝見しましたが視力障害者の方々の物凄い迫力に圧倒されました。

 安倍晋三自民党総裁、総理大臣と手続きが進んで、党3役が決まり幹事長中川秀直、総務会長丹羽雄哉、政調会長中川昭一各衆議院議員が決定しました。本道出身中川昭一さんが政調会長就任は力強い限りです。道州制特区など懸案や、教育改革など目白押しの課題に取り組んで頂けると期待をしたいです。さて、閣僚はどんな構成になるだろう。

 会派観光議連の勉強会に出席し最近の道内観光者の動向について、航空運賃の価格が西高東低になっている現状を理事者から説明を受けて、私から3点質問しました。1つは、今年1月中国北京市教育委員会、上海市教育委員会が道庁を訪問し高校生を北海道に教育旅行に連れて来たいので協力を頂きたいと要請されましたが、道庁として国も訪日旅行の受け入れを都道府県と関係団体と連携しているが中国に売り込みに行くぐらいのことがあっても良いのではないか。2つ目は、国内観光が落ち込んでいるが、もっとどういう層が来道しているのか調査してニーズにあった施策を展開すべきと提言。3つ目は航空運賃の国の管理空港と地方管理空港の運賃格差が見られるが、地方管理は道の裁量で着陸料を決められないか、道州制特区で提案したらどうだなど勉強を致しました。

 議会が空転致しました。一般質問中ですが、民主党会派が空知旧産炭地5市町に係わって(空知産炭地域総合発展基金問題に関する対応)政府、自民党、公明党で進めている基金取り崩しに関して、一般質問の前にエネルギー特別委員会を開催して報告を求めるとの要求でしたが、本会議優先の原則で本会議終了後にエネルギー特別委員会を開催することで決着いたしましたが、約6時間の空白時間無駄になりました。会派役員、議運委員が奮闘下さり収まったことに感謝いたします。

 新しく安倍内閣がスターしました。本道代議士は残念ながら入閣しませんでしたが、課題の多い北海道に協力的な方々が多いような感じがします。宜しく御願いします。

 企業後援会英友会の年次総会を開催し、昨年の活動報告、10月20日の20周年セミナー&記念パーティの協力の賛同を得て協力体制を引いて頂きました。

 急遽、総合企画委員会が開催され、市町村振興基金条例改正、空知産炭地域総合発展基金についての質疑を行いました。詳しくは、道政報告でご覧下さい。

 北海道専門専修学校各団体連合会の60周年記念パーティに出席。

 山鼻千葉英守を囲む会、凛葉会の旅行会を今年も実施ご参加を頂いた方有難うございます。

 北海道中央地区フォークダンス日本民謡大会合同大会を札幌中央体育館で大会長として参加致しました。参加者はフォークダンスが700名を越え、民謡は200名で合計約900名の参加で行いました。又、遠くは三重県、埼玉県、東京から参加して頂きました。夜の懇親会パーティも盛り上がり大変楽しい大会でした。


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