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| 平成16年10月 北海道議会 予算特別委員会 1/5 |
| 区 分 | : | 予算特別委員会 各部審査 |
| 答弁者 | : | 観光振興課長 |
| 質問者 | : | 自民党・道民会議 千葉英守 委員 |
| 所 管 | : | 経済部観光振興課 |
《 現計画の成果について 》
道では、平成9年度に制定された「外客来訪促進法」
に基づき現計画を、平成10年度に策定し、既に6年が経過している。
現計画においては、案内情報提供の充実や海外での宣伝活動の充実、
案内標識整備、外国人観光客の目標数値などを掲げているが、
現時点における進捗状況について、どう評価しているか、伺う。
(現行の外客来訪促進法計画の成果についてでありますが)
○ この計画は、おおむね平成14年度を目標年次として、案内情報提供の
充実などの受入体制の整備に努めるとともに、台湾、韓国、香港などを
重点的ターゲット地域とした積極的な宣伝誘致活動を進めることとしているところ。
○ 平成10年度以降、この計画に沿って必要な取り組みを行なってきましたが、
平成11年度には、台湾からの来道が大幅に増加したことなどから、
観光客は、目標の20万人を超え、平成15年度には約29万4千人の実績となったところ。
○ また、受入体制の整備につきましては、基本的に計画の対象とされた
市町村などによって取り組むこととされておりますが、まず、
案内情報提供につきましては、外国語による観光パンフレットの充実などが
図られてきている一方、外国人に対応した観光案内施設や案内標識の整備に
つきましては、引き続き、取り組まなければならない課題であると考えている。
○ さらに、宣伝誘致活動につきましては、道や北海道観光連盟をはじめ、
各地の観光協会において、これまで、ミッションの派遣や、対象国からの
旅行関係者招へいなどに取り組み、一定の成果を上げてきたものと受止めている。
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