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近況報告  平成28年11月下旬

金曜日, 12月 02, 2016


11月にしては既に2回の大雪が降り、毎日かなり寒い日が続きます。
皆さんはお風邪などひいていませんか。今年も1が月とわずかとなりました。追いかけられているような毎日を過ごしております。15日から中国出張で北京とハルピンを廻りました。後程ご報告いたします。日本ハムファイターズ日本リーグ優勝パレードや、プロサッカーチーム北海道コンサドーレがJ2優勝、J1昇格を果しました。素晴らしい北海道の嬉しい出来事が続きます。


15日、昼の便で北京行に搭乗し中国出張です。今回は、北海道・中国黒龍江省との友好提携30周年の記念事業で、高橋知事、遠藤議長以下道議11名が参加し、自治体首長、経済団体70名の参加で出発です。それに先立ち、駐札幌中国孫総領事から昨年秋からの要請で道議団の中国訪問を招請されておりましたので、これに合わせて北京市を訪問致しました。受け入れは中日友好協会でお世話になりました。

夜はホテルにて道議団だけの夕食でした。












16日、朝、北京市人民代表大会常務委員会 杜徳印主任(議長)へ表敬訪問を致しました。杜徳印議長からは、北海道の自然の素晴らしさ環境(森林 川、湖)の良さ、
農水産物の美味しさを高く評価を頂きました。
又、中国人映画監督 馮小剛氏の映画「非誠勿抜」は北海道が舞台で中国人はこの映画を見て北海道を憧れて、北海道に行っています。
北海道・札幌は冬季オリンピックを開催されております。北京市も2022年開催誘致が出来ました。北海道と北京繋ぐことが出来るでしょう。今、北京市はその準備をしておりますが札幌大会のノウハウを教えて頂きたい。
皆さんは北海道と黒龍江省と30周年のために訪問頂きました。そして北京市人民代表大会常務委員会を訪問頂きましたこと光栄に存じます。北京市と東京都は友好提携しており北海道と黒龍江省の友好交流をのみならず中国人民が日本国民と仲良くすることが大切なことを表しています。北京市と北海道、北京人民代表大会と道議会が密接に交流展開できればありがたいと思います。

北京市は全国の中心地であり、政治、文化、国際交流そして科学技術とイノベーションの中心地です。科学技術のイノベーションとカルチャーのイノベーションの両輪を生かすことが大切であります。北京市はエネルギーの消耗を少なく汚染物の排泄を少なく資本・労働力コスト低くする道を歩まなければなりません。
北京の経済伸び率は1月から9月までGDPは6、7%で、サービス業、ハイテク技術発展はよる早いスピードを維持している。大気汚染対策、交通渋滞緩和、汚水処理に全力をあげて市民の期待に応えて行く。その為に法律策定にも力をいれている。北海道と今後交流を通じて様々なことを勉強させて頂きたい。
札幌市は北京市が提唱した世界観光都市連合会に参加頂いたこれから交流が盛んになることでしょう。私も友人達に、日本へ行ったなら北海道へ行きなさい素晴らしい環境をみて来なさいと、それが両国に市民の利益につながり両国の友好が促進します。


遠藤議長からは、杜徳印議長がお忙しい中、我々道議団をお迎えを頂いたことに感謝の意を表し、中国観光客が日本へ500万人来日頂いく北海道にも55万人の来道に感謝の意も表し、北海道企業の中国進出し共同研究、事業展開も行っている。
これから「果蔬好」スパーを拝見しますが北海道の製品が展示されておると聞いています。また、大気汚染、交通渋滞、汚水処理など北海道も様々な経験をしておりますので今後の交流の中でご協力をさせて頂きたいと思います。
今後、北海道と北京市の人的交流・経済交流を発展させて日本と中国の友好・信頼の醸成に繋げて行きたいと思う。北京人民代表大会のご協力をお願いしたい。
とし、記念品の贈呈。












次に、中国スパー「果蔬好」を訪問、社長が自ら案内して頂きました。
綺麗で衛生的なスパーです。従業員も日本式の礼儀作法を教育されております。
その中に北海道製品コナーがあります。麺類、調味料、お菓子等展示され評判が良いとのことです。果物も中国全土各地から、又、外国産の果物野菜、水産物、肉、飲料水、酒、ワインなど置かれております。鮮度や安全安心のニーズが高まっている証左ですね。



昼、元駐札幌中国総領事 許金平氏、滕安軍氏との昼食会です。歴代総領事はいらっしゃいますが、既に外交官を退職されておりますので様々活動されておられるようです。先月も李鉄民さんが来札されましたので夕食をご一緒しましたが、お嬢さんが東京で結婚されてお孫さんもいるので日本の正月を迎えてから帰国しますとのことで、歴代の駐札幌中国総領事との昼食会には出席出来ないと申されておりました。しかし皆さん北海道の応援団です。滕安軍氏からは何かあれば何でも言って欲しいと有難い言葉もありました。又、許金平氏は中日友好協会副会長でもあり日本との交流事業は行っております。お二人とも札幌勤務時代素晴らしい思い出ばかりで懐かしんでおられました。



午後、まだ中国に初めて来られた議員もおりますので、天安門、故宮を散策し、夕方、王府井周辺を散策しましたが、私達は何度も王府井周辺を散策をしておりますのでホテルで夕食会まで休養を致しました。


夜、中日友好協会副会長王秀雲さん主催の夕食会に伺いました。場所は王府井のデパートのレストラン個室で行われました。王秀雲さんとは昨年少林寺拳法グループ
宗由貴総裁と中国訪問した際にお会いしました。今回で2回目です。王秀雲さんのご挨拶で我々を大歓迎したいとお話をして、ご自身も日本47都道府県は全て廻り北海道へは3分の2の地域を廻っているとのこと、日本語は堪能で日本人と変わらない流暢なしゃべりでした。風格があり中日友好に全力で仕事をして来た自負心さえ感じ中国の働く女性の姿がありました。


17日、午前、駐中国日本大使館へ伺いました。ここには、参事官として今年4月から勤務しております国土交通省後藤さんいらっしゃいます。彼は札幌出身で国土交通省出向で3、4年前まで道庁に勤務されており今でも懇意にしており連絡を取り実現しました。・・公使から中国事情をお聞きすることが出来ました。中国東北部のGDPが落ち込んでいることなどお聞き致し、日本より優れているところや優れていないところもお聞きして参りました。大変参考になりました。


昼、北京空港で昼食を取り、ハルピン市へ向かう為搭乗手続きを済ませ、一番奥のゲートへ出発時間20分前で、イスに腰掛けていました。遠藤議長と何人かの議員は搭乗していて全員揃ったので搭乗しようとしたら、もう搭乗は締め切ったとのこと飛行機が動きだいしている交渉しても駄目で、2時間後のハルピン便に乗ることにしました。そこで分かったことですが、この便も出発15分前には滑走路へ向かっていました、国々の搭乗の仕方がかなり違うと言うことが分かりました。


2時間遅れでハルピン市に到着しました。その夜の黒龍江省人民代表大会常任委員会 王憲魁主任(議長)主催の歓迎会には出席出来ず、ホテル内で我々だけで夕食をとりました。





18日、朝、哈爾濱師範大学東邦学院日本語学科で中国学生と日本語で班ごとにお話を致しました。学生の出身地のこと、北海道の気候のこと、将来の進路について、日本の人気グループ「嵐」のこと等、一生懸命日本語で話してくれる女子学生のいじらしく清楚で明るい学生たちと1時間ほど話を致しました。


視察、黒龍江省生活医養家園(老人・介護施設)日本と合弁会社で寝たきり老人300名。老人施設5000人収容施設です。大きな施設だけに創造を絶する大型老人施設です。医者・調理師・看護師・介護士配置をしています。
映画館、娯楽室、パソコン教室、講堂などが設備されております。月5,6万円の支払で入所できるとか。


昼は郊外レストランで済ませました。


午後。黒龍江大学で北海道・黒龍江省友好提携30周年記念セミナーで高橋知事の北海道と黒龍江省の絆~更なる交流拡大にについて~の講演をお聞きしました。
対象者は行政、企業関係者、大学関係者(研究者・学生)です。
観光・高齢者福祉・北海道大学・環境技術について各講師が講演されました。



市内、中央大街の視察、聖ソフィア大聖堂の視察をしました。凄く寒いです。デパートに入り中を視察いました。



夕方、黒龍江省で党大会で陸昊省長多忙のため国際会議場で・・副省長対応で黒龍江省日本語ビデオを見せて頂き、35周年にあたりの北海道・黒龍江省とで覚書に調印式。



2班に分かれる。・・・班は国際会議場で歓迎会、陸昊省長班は黒龍江省迎賓館(花園迎賓館)で行った。私は高橋知事、遠藤議長らと共に後者班になった。
迎賓館では陸昊省長と高橋知事との面談に於いて、陸省長から、黒龍江省への北海道の農水産物の輸入を促進すべく高橋知事のご努力をお願いしたい旨の話はありました。又、高橋知事から北海道・黒龍江省・極東ロシアとの交流を是非実現したい旨に対して陸省長から賛同を得て、様々のことを一つでも1年以内に実現したいと力強く話されました。陸昊省長は近い将来中国のリダーとして注目されています。

その後、夕食会。和やかに行われ、宴会の途中に陸昊省長から提案で、市内に音楽を聞かせるホールがあるが行きませんかとお誘いがあり、全員で伺うことにしました。イスラエル教会の跡地を利用した音楽ホールで弦楽4重奏を1時間半お聞きしました。終了後高橋知事から4人の演奏者に対して花束を贈るシーンを演出されました。我々がバスで会場を後にするまで陸昊省長が見送ってくれました。



19日、朝、雪が降り6時、高橋知事一行が上海へ移動。午後から行う上海で「ゆめぴりか」販売促進プロモーションでトップセールスを行うためです。高橋知事のホテル出発を見送りました。朝食をした後、7時ホテル出発飛行場へ。
雪のため30分位で行く飛行場へ約1時間かかりました。VIPルームから飛行機へ搭乗しましたが、約1時間遅れて韓国仁川空港へ飛び立ちました。又、仁川空港で機材遅れで4時間遅れで約2時間で新千歳空港に到着し夜9時自宅へ帰宅しました。


20日、朝、かなり疲れが溜り寝坊しました。10時半日本ハムファイターズ日本シリーズ優勝パレード開会式の映像が入ってきました。なんと高橋知事が映っています。え、と思い道新の知事動静を見ると昨日上海から夜東京に戻り、今日の朝の1便で帰札して開会式に出席したことが分かりました。凄いスーパーウーマン知事だなと凄まじい日程にただ驚いています。
1日休養しました。


21日、朝、事務所に出て打ち合わせ、書類整理。議会へ一般質問の準簿。


22日、議会へ、来客対応。
午後、我が母校、道立札幌工業高校が創立100年を迎え同窓会の強い希望で狭隘な体育館を新築にとのことで、前倒しして様々手立てをして12月5日学校に引き渡すことが出来ました。それに先立ち体育館を視察しました。大きい体育館で機能的です。生徒たちの喜んでくれるでしょう。これで来年3月100年目の卒業生を
この体育館で送ることが出来ます。多くの関係者の皆さんのご努力に感謝申し上げます。


夜、世界の料理を食べる会に出席しました。今回はメキシコ料理でした。メキシコビール、テキーラを頂きました。


23日、武市憲一市議の参謀、故高谷国彦さんの告別式へ
師匠地崎宇三郎先生の青年部として活躍頂き、武市市議を世に送り出し直向きに
会社を立ち上げ、武市市議の参謀として選挙を取り仕切り、私も陰に陽にお世話になって来ました。10月上旬に入院中でしたが電話で話をしたばかりでした。残念です。


昼、ダンスの日記念フェステバルインサッポロへ伺いました。皆さん楽しく踊っています。笑顔が素敵ですね。ご挨拶の機会も得ました。



衆議院議員和田義明さんの第1回フォーラムに出席しました。
講師は、岩屋 猛 衆議院議員です。
岩屋先生とは、先月大分県別府市で行われた少林寺拳法全国大会で地元連盟の顧問として大変お世話になり大会成功のお礼と感謝を申し上げました。
国際観光産業振興連盟幹事長として「IRで観光立国と地方創生を推進する」と題して講演をお聞き致しました。


夕方、道央技能まつり交換会に出席致しました。
ものづくり国家日本は技能者技術者をしっかり守って行き、グローバル社会に対応した体制づくりが求められています。外国人技能者の受け入れして相互に切さ琢磨して優秀な技術者を育てて頂きたいとご挨拶させて頂きました。


24日、午前中、JR北海道へ「単独では維持することが困難な線路について」の
レクチャーを受けました。道東、道北が厳しい路線であります。

議会へ、打ち合わせ。

午後、元札幌市長桂信雄さんと打ち合わせのため伺いました。

議会へ、打ち合わせ。


25日、朝から事務所へ原稿書き、数組の来客対応をしました。



26日、午前中、中国、樺太帰国者の集いに参加しました。
事務所で書類整理。

夜は、中央区少年軟式野球連盟納会に出席し関係者を労いました。
1年は早いですが、大切な少年たちを預かることは大変であり長い1年でありましょう。



27日、午前、ある団体の誕生祭に参加しました。乾杯の音頭を取らせて頂き、楽しい愉快な誕生祭でかくし芸等いろいろあり、私も、2番手にアルコールなしで「好きです・札幌」を歌いました。大きな拍手を頂きました。


午後、北海道柔道整復師連盟 萩原正和会長藍綬褒章受章祝賀会に出席しました。
萩原会長は、日本柔道整復師連盟副会長もお努めされ日々ご多忙で人々に医療・保健・健康回復活動に全力を上げてご活躍されております。高橋知事・国会議員・道議会議員・医療関係者等多くの参加者参加のもと祝賀会が行われました。


28日、朝、議員総会、明日の第4回定例会開会にあたり、10時から一斉委員会で議案説明、13時一斉特別委員会に出席。
昼、たばこ懇談会に出席、関係者のお話をお聞き致しました。

夜は、中小企業問題懇談会に出席致しました。中小企業対策のご要望をお聞き致しました。

その後、日本中国料理協会札幌支部幹事会・懇親会に名誉顧問として伺いました。
若手調理師の皆さん懇談出来ました。又、私のお話も聞いて頂き光栄でした。


29日、朝、議員総会、10時、第4回定例会開会、高橋知事から一般会計160億800万円、特別会計1億2,500万円合計161億3、300万円の補正予算案が提示されました。台風災害、観光地災害地域緊急プロモーション事業、社会福祉法人が行う防犯対策、保育士確保事業、端境期公共事業等です。


夜は、北海道商工会議所新役員就任パーティーに出席しました。






その後、年に1度の「粋いき会」世話人の一人として札幌芸者さんの踊る場所を設定し伝統芸能文化を広く広める会です。拓銀破たんから始まりもう18,9年前から札幌花柳界を励ますサポータズクラブです。会費も安く設定しており特に女性の皆さんに見て頂きたいと考えております。
今回は、新人、「雅美」さんと「きよ恵」さんが芸者デビューを致します。暫く札幌では新人が出ませんでしたが踊りや様々なお稽古を積んで今日を迎えました。



30日、朝、事務所で打ち合わせ。議会へ 6日に一般質問を行う予定になっておりますので、原稿づくり等で夕方まで議会でした。

夕方、第55回札幌花供養祭に出席しました。市議時代から出席しております。
生産者から流通、販売、消費者までの関係者が集まり、花に感謝し花き産業、花文化、花育などを振興して行こうとする会です。又、生産者の切り花品評会で最優秀賞など表彰式が行われ、懇親会で祝辞を述べました。

今月も終わり、明日から師走です。皆さんの今年のご活躍とご健勝をお祈り致します。


posted by 千葉英守   |    0 comments

近況報告  平成28年7月下旬

水曜日, 8月 03, 2016

暑い北海道になりましたが、真夏日にはなかなかなりません。

過ごしやすい北海道・札幌です。薄野繁華街も人の流れが大きくなってきました。あのバブル時期と同じくらいになってきましたが道内外観光客と市民がごっちゃになっています。大通り公園のビール祭りも始まりました。最高の夏になりますように祈ります。


20日、午前、北海道戦没者慰霊祭がキタエールであり道議として献花を致しました。全道各地より戦没遺族会代表者が参拝されております。

安斎後援会会長と打ち合わせで会社訪問致しました。議会で打ち合わせ。


21日、事務所で書類整理。来客対応致しました。


22日、朝、英友会・連合後援会・歩会合同ゴルフ大会を開催して頂きました。

最高の天気に恵まれました。お忙しい中、皆さんご参加頂き本当にありがとうございました。

私、今年初めてのゴルフでした、練習なしの本番です。インスタートでしたが一打目左に大きくフックし森の中へ、如何と思いつつずるずると18ホールを廻りましたがスコーア何と119打です恥ずかしい限りです。ふと、青木選手の言葉を思い出します。「アマチュアが練習もしないでスコアが良いとか悪いとか何を言っていると叱り、プロは練習に練習を重ね、試合が終わっても練習場で暗くなるまで練習をして明日に備えていることを忘れないでほしい」その通りです。普段、練習もしないで自分のスコアを論じることはお恥ずかしいですし、普段歩いていないから足はガタガタでこれまたお恥ずかしい。

でも、楽しかったです。みなさん本当にありがとうございました。


夜は、結城会に参加しました。元道新専務でUHB放送社長をしておられた故木梨芳一さんが作られた会ですが、今年故木梨を偲んで復活し4回目の例会です。


23日、ベトナム訪問の旅支度に要しました。



24日、朝、第36回少林寺拳法北海道大会が真駒内アリーナ―で行われました。

約700人の拳士、200名の役員・ボランテァの皆さんです。

ご来賓も北海道柴田教育長、駐札幌中国総領事館吉明領事、札幌市石川スポーツ局長、長谷川岳参議院議員、中司哲雄道議はじめ道議・市議・各団体長の皆さんがご参集頂き、ご祝辞・励ましの言葉を頂きました。ありがとうございます。

今年より来年と一歩一歩と拳士達と共に進んで行きます。みなさん宜しくお願い致します。


午前、大会を途中抜けて、藻岩山麓にある札幌平和塔57周年建立記念大祭・戦没者慰霊祭に参加させて頂きました。毎年、法要のあと来賓のご挨拶頂く機会を得ます。今年は、こんなお話を致しました。

太平洋戦争で日本では230万人の軍人・軍属、民間人80万人、310万人の方々が犠牲になられ、今だ113万人の遺骨が帰国していません。この遺骨が帰国出来なければ、真の戦後は終わらないのです。春に国会で戦没者遺骨収集の法案が可決したお話をしました。あと9年で最大限の努力し各国の理解と協力を頂く方向で努力目標が出来ました。私達も出来ることは今後も努力して行きたい旨のお話をさせて頂きました。



午後、少林寺拳法会場へ戻り、アトラクション、表彰式に臨みました。

最優秀賞の表彰致しました。秋に大分大会へ出場です。頑張って来てほしいです。

夜、中央区豊水地区中島公園にある水天宮例大祭に参拝しました。昨年130年祭を迎えた歴史と伝統の神社です。


25日、午前中、旅支度の最終チェックをしました。

事務所、議会と打ち合わせ。


26日、午前中、新千歳空港集合、東京羽田~成田経由で北海道日越友好北海道議会議員連盟14名民間1名でのベトナム訪問です。



27日未明にベトナムホーチミン市に到着しました。時差-2時間です。



朝、9時よりホーチミン市ないで活躍する団体訪問です。まずクール北海道ヴレッジインホーチミンで公園地下に大きな施設の中に北海道食堂コナーを創る計画です。計画より遅れていますが来年1月1日開店予定です。大塚隆博代表から説明を頂き、現場視察させて頂きました。

その後、ホーチミン市外交部ハン外務副所長はじめ幹部の皆さんとお会い出来ました。行政的な外交部ですので一度は表敬したいと考えていましたことが実現しました。副部長以下女性幹部ばかりでしたが心温まる優遇を受けました。意見交換をしたのち、昼食会は私どもがセットしましたので外交部幹部をご招待いたしました。今後の交流が楽しみです。




午後、前回も訪問致しました、ホーチミン女性センターを訪問致しました。

フン社長並びに女性幹部達と懇談しました、4月にも来札されていますので3回目の面談になります。気心も知れて忌憚のないお話が出来ました。

ここでは、女性が社会進出されるために職業訓練をしています。美容、ネール、お花、ダンス、ケーキ作り、料理教室など多くの女性達が職業訓練をされています、

又、美容ではレベルの高い人たちを更に教える機関として北海道理容美容学校のホーチミン分校2教室で技術の高い教えを行なっています。わざわざ札幌から千葉校長に現地でお迎えを頂きました。ありがとうございました。

夕方、ホーチミンからフエ市に飛行機で向かいました。


28日、朝早く起きましたので、街を散歩しました、6時前ですが河川敷が公園になっており、コーヒーを呑み歓談している市民やゲームをして遊ぶ若者たち、散歩を楽しむ人たち平和な空間を楽しみました。かつてはベトナム戦争で激しい戦禍であった場所とは思えない静かな癒しのひと時です。



フエ市は日本の京都、ベトナムの京都的古都です。言葉の発音もゆっくりしゃべる雰囲気で京都弁的です。朝のフエ市旅行局ミン副局長との懇談でした。

北海道との懇談は初めてですねと冒頭言われました。

フエ市の観光のコンセプトは3つある、一つは、世界文化遺産旅行、2つはリゾート旅行、3つは学習旅行でありその他、姉妹都市連携など北海道旅行会社と交流を重ねたい。

フエ市は、40キロ離れたところに自然豊かなところがあり日本企業も参加して温泉リゾート開発が進んでおり来年7月には完成させる予定になっています。観光に力を入れており年々増加傾向にある。5つ星が5ホテル、4つ星13ホテル、3つ星9ホテルがあります。約1万人の集客が出来ています。

今後は、北海道と経済交流を望み、北海道の旅行業者がフエに来て様々な提案をして頂きたい。又、サービスについて学生交流や専門学校との交流が出来ないかと提案がありました。

観光協会会長(女性)からも、北海道との交流を望みフエに是非お出かけ下さいとの厚い言葉を頂きました。


その後、世界文化遺産であるベトナム最後の13代続いた王朝時代の建物グエン朝王宮を視察しました。何か北京紫禁城のような雰囲気があり太和殿があり中国の影響があったのか漢字文化であったのであろう印鑑が存在する。ベトナム戦争で大きな被害がありましたが徐々に修復されておりますが大きな宮殿です。

12代カイディン帝の廟も視察致しました。急な階段を登り帝廟に辿り着く暑さで参りますが折角のチャンスですのでしっかり見ました。洋風建築やガラスが入った模様建築が随所に見受けられ、本人はクリスチャンであるが仏教、ヒンズー教に配慮したつくりになっています。



夕方、ダナン市へバスで移動しました。約2時間半位です。

夜、ダナン市越日文化交流フェステバル前夜祭に訪問団全員招待を行けました。

ダナン大学(国立大学約5万人の学生)ナム総長が実行委員長です。日本語が堪能です。隣の席でしたので助かりました。北海道の学生がまだ一人もダナン大学に留学していないから北海道との交流がないのだと。今後、これを縁で交流したいとのこと。又、さくら日本語センターフック交流・留学部長とも一緒のテーブルでした。

長崎県、新潟県見附市などとの交流がすでにあり多くの使節団が前夜祭に来ておられます。衆議院議員長崎県選出富岡勉文部科学省副大臣も参加されています。

若い人たちの踊り、唄など披露されておりました。

また、北海道日越北海道議会議員連盟代表団代表として私からご挨拶をさせて頂き場面を頂き感謝致します。


29日、ダナン市旅行局クォン副局長に面談致しました。

昨年に続き2度目の面会です。組織の前回は文化・観光・スポーツ局であったがこの5月から旅行局だけの組織改正になったとのことです。

如何に観光に力を入れているかがうかがえる。日本との成田直行便が週4便、来年関西空港からの直行便を計画しているとのこと、今後の予定はと聞くと、日本の地方との交流によぅて決めて行くでしょう?と意味ありげな表現です。

北海道の交流を深めて行きたい。北海道の水産業の投資を是非お願いしたい。との要望があったが、私からダナン市はビーチリゾート地であり世界文化遺産フエ、旧日本人街ホイアン、ミーソン聖域等との連携はどうかと尋ねましたら、非常に良いと表現しつつも、「何本もの川が流れており人の行き来がまだ難しい」連携がうまくいっていないとみました。社会主義国家の弱点だと思います。領域は共産党地域トップが握っており他地域に入れない組織になっているとみました。

3地域が連携すれば最高の観光地になることでしょう。

午前中で仕事が終わり、午後は暑さのため自由時間に致しました。


夕方、市内ハン川のダナン港で越日文化交流フェステバル開会式に参加しました。

その前に、北海道釧路市から釧路フィッシュ平野勝幸社長はじめ水産関係者数名が水産加工品を宣伝・試食会を開いておりますので激励にお邪魔致しました。

夜、5時開会式、人民員会委員長が開会挨拶、来賓紹介(私も紹介されました)

来賓挨拶、衆議院議員長崎県ベトナム友好協会会長がご挨拶、長崎市田上富久市長からダナンとの400百年前からの長崎との御縁についてのお話のあと、ダナン日本商工会古川次則会長からご挨拶で現在日本商工会加入が99社あり工業系が55社サービス系が44社あり140名以上の日本人が活躍しているとのこと。ルートイングループ永山勝利会長から、これからダナンにシティーホテル1か所、リゾートホテル1か所、将来的にはベトナムに10数か所のホテル建設を考えているとのこと、又、日本語教授を大学に派遣しベトナムの若い人材を育成していることも話された。ダナン市に貢献した企業に対する表彰もありました。

続いて、鏡割りがあり来賓(私も)が登壇し、日本流の鏡割りを致しました。

様々な地域の方々が来ているのに、北海道議会代表・長崎市長の地域が鏡割に参加出来ましたこと大変嬉しく光栄でありました。酒はベトナム産の日本酒「越の一」

でした。


30日、夕方から帰国です。午前中、ホテルから10分位で着ける観光地五行山視察を致しました。午後、夕方まで自由時間です。

夕方、ダナン飛行場へ、隣に新たなターミナル建設中であり来年「アセアンサミット」がダナンで開催されるとのこと急ピッチで建設中でした。

ガイドのJTBハンさんには昨年に引き続き心温まるガイドを務めて頂きお世話になり今回はフエからのご案内にお礼を申し上げます。

ダナンターミナル5番搭乗口が急に8番搭乗口に変更になり慌てました。仲間が気づいてくれて確かりました。雨でした。一路ホーチミンへ、10時頃ホーチミン着日本航空に乗り換え31日、羽田国際空港へ朝到着し国内線に乗り換え新千歳空港へ11時過ぎ到着し、団の解散式してそれぞれ帰宅されました。

本当に団の皆様お一人お一人のお力添えがあればこそ訪問事業が成功し事故もなく帰国出来ましたこと心から感謝申し上げます。陰で支えて頂いた道庁・旅行社皆さんにもお礼を申し上げます。


帰宅後、シャワーを浴び、即刻中央区曙地区のサマーフェステバルに参加、来賓ご挨拶をさせて頂きました。旧曙小学校体育館も熱気ムンムンベトナムと対して変わらぬ暑さです。歌あり、太鼓あり楽しいひと時を過ごしました。元札幌市長桂信雄さんとの久しぶりにお会いして懇談出来ましたこと嬉しかったです。


1日、午前中、旅行始末と洗濯に費やしました。

午後、事務所へ出て書類整理。来客対応。

夜、札幌市議時代の教育長 故山恒夫さんのお通夜にお参りに参りました。

街づくりの企画や社会教育を担当され理論派で熱血漢があふれ議会で、また一杯呑みながら朝まで議論させて頂いたこと思い出します。心からご冥福をお祈り致します。


2日、朝、亡妻の月命日です。西本願寺へお参りに。

丸水中央水産森副社長をお尋ねしてベトナム訪問に同行して頂いたお礼に伺いました。

12時30分、議員総会、13時経済委員会。

終了後、事務所で書類整理。

夜、瀋陽市から青少年スポーツ交流で札幌市を訪問されている外事弁公室の韓さんとお茶を呑むながら訪問を歓迎しました。


posted by 千葉英守   |    0 comments

近況報告  平成27年11月

金曜日, 12月 04, 2015

今月は8日から13日まで北海道議会・中国黒龍江省人民大会常任委員会との交流事業で派遣団(三井副議長以下15名)の一員になりましたので参加し、14日から20日まで北海道議会日越友好議員連盟(会長釣部勲氏)のベトナム訪問が重なり、近況報告を上旬、下旬を纏めて報告することをお許し下さい。

段々と寒くなります。みなさんお身体ご自愛下さい。

この2週間の間に、フランスなど海外でテロ行為が行われており、旅行中メールで大丈夫ですか?とご心配頂きありがとうございました。

お陰さまで元気に帰札出来ました。


1日、今日は晴天で小春日和です。中央区少年軟式野球大会閉会に参加しました。

春から風や小雨、暑さ寒さに耐えて頑張った14チームの選手の皆さんに拍手を送りました、来年笑顔で再会しましょう。


2日、朝、亡妻の月命日で西本願寺にお参りに伺いました。事務所で書類整理を致しました。


3日、ある団体の秋の大祭行事に参加致しました。


4日、10時議会へ 11時30分中国訪問に関わる事前説明会

12時40分議員総会 13時経済常任委員会終了後 事務所に戻り書類整理16時半、水産議員連盟研修会続いて水産業界代表者・道庁理事者との懇親会情報交換。


5日、10時、新幹線・交通体系対策特別委員会後、昼、TPPの報告を理事者から伺いました。早速対応を議員会を含め関係機関との連携に一任致しました。

その後、事務所に戻り書類整理

15時、北海道議会日中議員連盟会長 伊藤条一先生、私、幹事長として8日から訪問致します訪中前に新組織となりました議連として駐札幌中国孫総領事に面談しご挨拶に伺いました。孫総領事は訪中を喜び総領事館としてお手伝いすることがあれば遠慮なく言って下さいとエールを送って下さいました。


6日、事務所で書類整理と旅支度に精を出しました。


7日、藻岩会総会 札幌盲学校、北海道高等盲学校で働いた先生・職員・同窓生の会です。今回札幌盲学校・北海道高等盲学校が統合し北海道・札幌視覚支援学校が出来ました、そこで改めて新藻岩会を立ち上げ総会を開き、会長にはタレントの大泉洋さんのお父さん大泉元校長先生が就任されました。私も札幌視覚支援学校振興会副会長としてもご縁があり参加させております。


夜、6時 北海道少林寺拳法連盟 地域指導者研修会が2日間にわたり行われます

本部から新井少林寺拳法連盟会長が指導にお越し頂きました。ジンギスカンでの懇親会に地元会長として歓迎致しました。新井会長は来年4月に退任されますが今後とも北海道をご支援頂きたいと思います。

途中、失礼して、北海道歯科技工士会創立60周年記念祝賀会に出席致しました。

長いお付き合いです、師匠地崎宇三郎先生の応援団の組織でしたので秘書時代からのお付き合いで42年目になります。お蔭で私も大変お世話になっております。

八重樫会長さんは、私と同じ位の年齢ですが当時は一番若い幹部でした。

我が家に帰ってきた感じです。


8日、朝、新千歳空港国際ターミナルへ昼集合の 北海道議会・中国黒龍江省人民大会常任委員会との交流事業で派遣団として出発です。

韓国仁川経由で北京に入りました。仁川経由は初めての経験でした、アジアのハブ空港として大きな役割を果しております。新ターミナルは案内も韓国語・英語・中国語・日本語と分かり易く使い易さを体験しました。

夜、北京で1泊しました。


9日、朝、北京発ハルピン行きに搭乗致しました。

昼、ハルピン空港へ到着しました。滑走路には雪が降っております。

始めて訪問した6年前に比べて、新ターミナルになり使い勝手の良いものになっておりました。我々はVIP扱いで到着後貴賓室へ通され関係者と名刺交換となりましたが、黒龍江省外事弁公室の皆様とは顔なじみでした。

夕方、人民代表大会常任委員会を表敬致しました。陳常務委員会副主任(副議長)等にお会い致しました。

陳副議長は大学教授であり北海道教育大学に研修に来たこともある方でした。

ご挨拶で、先人先輩の皆様のお蔭で黒龍江省と北海道は長いお付き合いになり様々なことを学んで来ました。米の技術を原先生に学び農業の確立に大きく貢献を頂いた、今後も黒龍江省と北海道友好のために頑張って参りましょうと述べた。


それから場所を変えて迎賓館に案内され懇親会が陳副議長主催で行われました。

黒龍江省の地酒(40度位)全員で乾杯を致しました。

そのあと、希望者は2次会へも連れて行ってくれました。日本で言う焼き鳥屋さんです。美味しかったです。帰り雪が降りラッセル車が雪を撥ねています。



10日、9時、黒龍江省人民政府(省政府)副主任・・・を表敬訪問を致しました。

黒龍江省と北海道との交流は来年で30周年を迎えます。良い関係を築いて来た今後も、1次産業が主たる両地域だけに酪農や農業等様々教えて頂き協力をお願いしたい、そしてより良い関係を築いて行きたいと言われた。

昼前、北隆食品加工有限公社 北海道旭川の企業が出資し合弁会社である。

製品は、ハム、ソーセイジ、肉製品を加工し約80%が日本輸出しています。

工場も拝見しました。衛生的にしっかり管理されており製品も食してみましたが美味しかったです。今後、新工場建設も考えておりますとのこと。


昼は、餃子でした。

午後、黒龍江省農業科学院を視察しました。黒龍江省は農業地域だけに様々研究しています。土質、農産物の改良調査、新しい製品も開発などその成果を着実にあげております。学院長が丁寧に説明をして頂きました。



その後、ハルピン将来未来館を視察致しました。昔のハルピン市を紹介し、現在を紹介し、ハルピンが今後どんな街になっていくのかが分かる博物館を視察致しました。物凄いエネルギーを感じます。



夕方から、ハルピン市内を散策致しました。

有名なソフィア教会を視察し、中央大街(旧ロシア人が作った街の中心部)を散策しました賑やかな雰囲気です外国のブランドの店もあります)外は暗くなっています。



夜は、黒龍江省の主催の夕食会です。黒龍江省が所管している小さなお店です。美味しい料理が出ました。ご紹介します





11日、朝、今日の上海行きは濃霧と雪で飛行場が閉鎖との連絡です。

時間が必要とのことで、朝、ホテル裏にある松花江を散歩しました。霧の写真がうまく撮れました。

黒龍江省外事弁公室と道議会事務局で協議し、飛行機の人数確保問題などがあり

明日、午後2時の飛行機に乗ることを決定したとのことで、もう一泊ハルピンですることになりました。




昼前に、最近出来たショピングモールへ出かけました。洋服類・スポーツ用品が多くあまり買うものもなく1時間位時間がありましたので中の喫茶店でお茶をしました。

それから、近くのレストランで食事をしました。



さて、その次は滅多に見なれない「トラ動物園」を視察出来ました。ライオンもいます。園内にアムール虎を飼っているのです。半分バスに乗って生態を見ることが出来ます。半分は通路になっていて檻の中を見ます。白い虎もおります。よく寒いのに耐えています。餌が豊富なので肥満虎になっております。餌も売っていましたので私も檻の虎に肉をあげました。

かつて瀋陽市にライオン動物園がありましたが、それはバスに乗って園を回って生態をみることが出来ます。


その後、ハルピン大学にある、黒龍江省の博物館を視察致しました。

夕方、買い物にと大きなショピングセンターに案内されましたが買うものがなく店内散策を致しました。



夜は、中国東北部の有名なしゃぶしゃぶ鍋を頂きました。煮えたぎる鍋に牛肉を入れ味噌だれか醤油だれかで食べます。大変美味しかったです。






12日、午前、松花江文明博物館を視察致しました。

金王朝の朝鮮族が黒龍江省一帯を治めていた時代から蒙古族~清朝~現在までの歴史博物館で人々の暮らしがわかりやすい博物館でした。

昼、市内のロシア料理店で食事を致しました。美味しいロシア料理ですが日本食食べたいな~と思ったのは私だけだろうか。

午後1時過ぎハルピン飛行場へ真っ直ぐVIPルームへ入り手続きをしてくれます。


2時30分予定が大分遅れましたが一路上海へ、11日の上海の予定が全てキャンセルになりましたが、飛行場には上海派遣の北海道庁職員汲田主幹、上海市人民政府外事弁公室の朱さんが迎えに来てくれていました。上海のホテルに到着が夜9時頃になりました。食事に行く人は近くに食べに行き、私は、今年4月に来道され面談しております外事弁公室の朱さんと上司の曹さんとホテルの喫茶店でいろいろ情報交換を致しました。



13日は、朝、日中経済協会上海事務所(の中に北海道デスクがあります)所長の横山達也さん最近の中国、上海経済についてお聞き致しました。

まだ、バブル崩壊にはなっていない感触です。

昼前、上海浦東国際空港へ、午後2時上海発仁川経由で待合で、中国瀋陽市との35周年で帰国する札幌市長・札幌市議団と合流しました。


夜、9時半過ぎ新千歳空港へ、議会が用意してくれたバスで道議会へ

自宅へは0時頃到着でした。それから明日ベトナム行の下着類を交換し就寝が2時頃になりました。



14日、北海道議会日越友好議員連盟(会長釣部勲氏)訪越視察団、自民 千葉議員、大崎議員、笠井議員、民主 北口議員、松山議員、経済部倉本次長の7人一行です。

昼、新千歳空港~羽田空港~成田空港集合 成田発17時50分発ホーチミン行搭乗、ホーチミン着 22時25分 ホテルへ直行。








15日、朝、ホテルの廻り50分間散歩 10時半 2015ジャパンフェスティバルインベトナムを視察致しました。14日、15日の2日間行われ15万人の方々が参加されました。これは日本の「食」「モノづくり」を通じ、日本の「文化」「伝統」「技術」「製品」「サービス」の あらゆる魅力を一度に体験できる ベトナム最大の日越交流イベントですとある。

北海道ブース2テント出展しました。

Japan Festival in Vietnam 2015 Outline

開催期間 : 2015年11月14日(土) 10:00~20:00 【予定】

2015年11月15日(日) 10:00~20:00 【予定】

開催場所 :ベンタイン市場側

特別プログラム : 日越教育プログラム「2015年ベトナム ホーチミン留学フェア」

【予定 11月13日(金)・14日(土)】

連携プログラム : ビジット・ジャパン(VJ)セミナー・商談会

【予定 11月12日(木)】

主催:観光庁、日本政府観光局(JNTO)

テーマ : 日本の「食」「モノづくり」「日本文化」を通じて、日本を感じてもらおう!

目的 :

1.「食」「技術」「文化」「伝統」「観光」の Japan Styleを

体感してもらう

2. 日本企業のベトナム進出支援、教育機関の訪日留学生拡大支援

3. 日本ブランドの紹介による日本への観光客誘致

コンセプト : “Cool Japan”

主催 : Japan Festival in Vietnam 実行委員会

特別監修 : 一般財団法人 東亜総研

後援 : 日越友好議員連盟、外務省、在ベトナム日本国大使館、

在ホーチミン日本国総領事館、国土交通省観光庁、

日本商工会議所、ホーチミン日本商工会 、

ベトナム社会主義共和国外務省、文化スポーツ観光省、

越日友好議員連盟、駐日ベトナム社会主義共和国大使館、

ホーチミン市、ベトナム観光総局、ベトナム商工会議所

協賛【予定】 : 日本航空、全日本空輸、ベトナム航空、東京海上日動火災保険

協力【予定】 : 近畿日本ツーリスト協定旅館ホテル連盟

ブース : 約70ブース出展

日本の「食」、日本の「モノづくり」を体現する日本企業による製品紹介

自治体・観光協会・観光関連機関による日本の観光地・観光施設を紹介

ステージ : 約20団体によるパフォーマンス

日本やベトナムの踊り・祭り・演奏、アニソン・ご当地アイドルLIVEなど

来場者数目標 : 120,000人/ホーチミン会場 2日間(2014年実績105,000人)

および参加人数 : 50社(団体) 70ブース

日本からの参加目標 1,000名

ここを約1時間視察致しました。暑くて立っているだけでも辛いですが各ブースを見て回りました。若い青年達が列を作って日本製品、企業紹介、日本フーズを見ており日本に対しての知名度はかなり深く素晴らしいジャパンフェステバルでありました。


昼、北口道議のご子息さんがホーチミンでサッカーを少年達に教えておられています 。2年前にお会いしていますが彼のご案内でレストランで昼食とり近況などいろいろ教えてくれました。北口親子の邪魔をしたような感じで申し訳思っておりますが助かりました。




午後、日曜日でもあり、市内視察、有名なキリスト教会を廻り結婚式を挙げた二人の記念写真風景が廻りで行われました。中央市場、市役所政府、ベトナム戦争記念館など視察しました。



16日、午前、ホーチミン市女性文化会館へ訪問致しました。

北海道理容美容学校がこの4月にホーチミン市女性文化会館と提携して、北海道RIBIベトナム校講座を設立されたこともあり視察致しました。

ベトナム戦争後、女性の自立して社会参加できる応援体制でホーチミン市女性文化会館を設立し、ファション、ヘァーカット、メイク、ネイル、料理、アクセサリー製作、フラワーデザイン、ダンスの教室に、午前の部、午後の部、午前午後通しの3部授業をされ7000人の学生が通っております。日本円で月3000円から4500円位です教室も拝見しましたが、女子も若い人も年齢の少し行った方も、男子も一部学んでおりました。みなさん明るく授業を受けておられました。私はネイル授業の実験台にもなりました。

視察後、フン所長は公務員ですがいろいろ懇談も致しましたが、「ベトナムの女性がここで職業訓練をうけて社会で自立できるように願っていますし、この度も北海道理容美容学校と連携して高度な美容技術を身に着けて行きたいと願っている」今後北海道とも様々な連携を深めて行きたいとも言っております。




昼食後、統一会堂で開催される、北海道ビジネスセミナーインホーチミンへ参りました。これまで、中国を中心として環境汚染等課題解決への協力を通じ道内企業のビジネスチャンスを拡大するため、道庁が商談会を開催致しました。

今回、ホーチミンに於いて環境・健康・高齢者福祉分野をテーマに道内企業の技術やノウハウを紹介するビジネスセミナーである。

道内から、5社出展致しました。 北国生活社(札幌)イチエイ山田建設(帯広)帯広住設(帯広)柳月(音更)江戸屋(帯広)です。

ベトナム側は21社参加しました。

開会式では、経済部倉本次長 議会代表釣部勲団長が挨拶致しました。

一度ではなかなかビジネスにはなりませんが、繰り返し行なって行かねばなりません。



ホーチミンイオン店を視察致し、現地の社長から説明を受けました。

東南アジア戦略を考えておられ、人口比率、高齢化などどの国がいつごろまで成長して行くのかも含め調査され、それに基づいて総合戦略を考えておられます。

飛行場近くにあるイオン店です。2年前訪問時は建設中でありましたが昨年1月オープンしました。すでにベトナムには3店オープンし、4店目を計画中とのことでした。


夕方のダナン行きの飛行機に乗りました。約1時間少しでダナン到着。

一路ホテルに到着。




17日、朝、ダナン市文化・観光・スポーツ局を訪問致しました。

クァン副局長以下幹部と面談致しました。まだ若い幹部です。

先週、日本に行ってきたとのこと、経団連や日本企業にダナン進出をお願いしてきた。日本とは400年前から友好的な歴史があるゆえに、発展史の可能性がある。

昨年、成田―ダナン便が就航し来年関西―ダナンが就航する。日本からの観光客の増えてきます。近い将来日越交流センターを作る予定です。

2010年では2万7千人の日本観光客、2015年には6万人を迎えたいと思っている。日本人はダナンリゾート観光地として満足していると聞く、直行便が出来たら更に経済・文化・観光交流が増えていくだろう。

2016年アジアスポーツ大会、2017年APAC開催が決定している。

今後も、日本に学び歴史的文化保存を勉強したい。

北海道のことは知っているようでした。今後は北海道とも交流が出来たら良いと強い印象でした。ベトナムに雪が降るかとお聞きしたら降らないと言う、是非、北海道の雪(パウダースノー)を見て欲しいベトナムの方々に見て頂きたいと申し上げました。女性の幹部がニセコに行って来ましたと応じてくれました。


昼まで時間があり、ダナン博物館見学や市民市場を視察致しました。








昼は、ホテルで昼食した後、ダナン市対外局次長兼日本担当課長(マイ・ダン・ヒェウ)以下幹部と面談致しました。

釣部団長から、ダナンの素晴らしいリゾート地から北海道に直行便を飛ばす計画はないのかと尋ねました。

昨年成田から、来年大阪から、北海道も視野に入っています。来年3月にダナンの最高幹部が北海道を訪問しようと思っています。北海道・ハノイ・ダナン経由を考えています。と強い口調で断言しました。

しかし、日本は自由国なのに旅行ビザ規制は厳しすぎる申請を出して1週間も10日も係るので困る。ベトナム人が外国に行くのに中国へは60万人、シンガポールには42万人、タイへは40万人、韓国へは25万人、日本にはわずか11万人である。タイやマレーシアへは2013年に旅行ビザ規制解除している。ベトナム国は社会主義国ではあるが旅行ビザは解除している。日本は社会主義国に見える。

最後に是非北海道札幌で会いましょうと固い握手しました。どちらにしても、来年3月が楽しみである。


夕方から、ダナンから約40分位南にホンアン地区へ旧日本人街(世界遺産)を視察しました。国営お土産店(大規模)を廻りました。蚕から糸を紡ぎ様々な洋服からテーブルクロス、刺繍絵など女工さん達が作っています。案内は日本語の巧い女性、女性です。ともかく一生懸命に売ります、しつこく無く丁寧に、つい買ってしまいます。夜のホンアン街は魅力があります、商店街が並び明かりが点き昔の日本商店街のような懐かしさを感じます。河岸側沿いに大きな書店街が並びます。

その商店街にあるフランス風レストランで食事をしました。

バス駐車場まで、車屋さんに乗せて頂き商店街を廻りながら見物させて頂きました。

一路ダナンのホテルへ約30分で着きました。



18日、昼、ダナン空港からハノイ空港へ、一路ホテルへ

夕方、ビナコミン(ベトナム石炭・鉱山公団)へ表敬訪問を致しました。

ハイ総裁と面会出来ました。もの優しい感じの紳士です。高橋知事や釧路コールマインの中島社長や皆さんに大変お世話になっていることを冒頭感謝申し上げると申されました。釧路コールマインの石炭採鉱技術・保安管理など多くの技術をベトナム炭鉱に供与しています。今後も釧路コールマインの技術供与をお願いしたいとのことです。我々もベトナム国政府に対して日本へ要請するよう活動している。

団員ひとりひとりにベトナムについての感想を聞かたので、私は3回訪越をしていますが、大きくお国が成長されていることに敬意を表し若い方々の活躍が目覚ましい、特に若い人たちが日本語を話されていることは日本にあこがれを持って頂いていると信じています。両国の友好が大きく進んで行くことを確信して頂いております。と申し上げました。総裁は千葉議員の言われている通りです。若い人たちは日本にあこがれ、日本の様々なことを学びたいと思っています。是非、今後も越日友好をお願いしたいですと答えてくれました。まだ、ハイ総裁は北海道にお出でになっていないので来道をお願いしました。分かりましたと返事をして頂きました。


夕食会はビナコミンの国際部長と女性幹部から一行に対して接待を受けました。

和やかに楽しい夕食会でした。

帰り歩きながら街を散策し店を見て廻りました、こんなに暑いのですが店にはマフラーを売っています。ホテルの前の店で珈琲を飲みました、美味しいです。聞くと有名珈琲店でお土産にベトナム珈琲を買いました。


19日、朝、ベトナム航空へ表敬訪問、若い幹部で驚いた、皆20代、30代の男女の幹部である。

すでに、ベトナム航空が本道にチャーター便を飛ばして頂いていますが、北海道とベトナムの直行便をお願いしに伺いました。

ボアン運航計画部長は、日本とは戦略的に重視している更に増設して行きたいと思っている。日本からベトナムへは約1万人がお越し頂いているがベトナムから日本へは15万人が訪れています。インバンド、アウトバンドを均衡あるものにして行きたい。

また、北海道へはチャーター便を飛ばしているが本当に利用して頂けるのか考えている。北海道の皆さんが何処の国に行きたいのかデーターがあれば教えて頂きたい新規開設は経済的効果を考えなければならない。確かに北海度の魅力がある冬だけでなく夏の爽やかさ、桜の時期などベトナム人の観光客は増えて行くと思うが、効率を考えると大型機は飛ばせない小型機になってしまう。と30分の会談でしたがお願いしてきました。



ベトナム越日議員連盟ホアン会長へ表敬訪問致しました。2回目の面談です。

国会開会中にも関わらずホアン会長のご配慮で実現出来ました。

20年国会議員をしていますので会議を後輩の皆さんにお願いして来ました。

だから皆さんとお会い出来ましたとジョークを飛ばして雰囲気を和ましてくれました。日本へは2013年に訪問致しました。

ベトナムと日本も国と国からの関係か地方と地方との繋がりを重視して行きたいと思う。北海道も重視して行きたいと思う。北海道は水産業が盛んでありいろいろ教えて頂きたと思っている。

ベトナム経済も年6、5%以上の経済発展をしている、今は経済再編成、財政的安定して行かなければならない。不動産も良い傾向にあるので頑張っています。

日本のOAD円借款は交通インフラ整備など大きくベトナム発展に貢献して頂いている。



昼食をして、続いて、ベトナム商工会議所へ表敬訪問

ガップ副会頭と面談しました。ロク会頭はAPECの会議で出張中であること。

日本のOAD円借款でベトナム経済発展に大きく貢献していることを感謝したい。

また、環境・経済などまだまだ日本に学んで行きたい。

国際副部長兼経済情報センター長は、日本訪問があるが日本の考え方はベトナム経済発展に大きく貢献しOAD円借款で助かっている。

近年、ベトナムフェステバルなどにも応援して頂いていることに感謝します。

今後は、医師会との連携など経済発展のための意見交換をして行きたい。

又、日本企業受け入れ10万社を準備して行きたい。水産業の受け入れは歓迎したい。

市内、日本語の出来る買い物店を案内される。福田元総理も買い物に来ていると事と写真が貼ってあった。安心させるコツを知っている。


夕食を日本レストランで済ませ、ホテルに帰国の着替えをする。

調節が難しい。チョキと薄いジャンバーを手持ちのバッグへ入れて準備万端ハノイ国際空港へ、2時間前からゲートの中で待機しました。ちょっと辛かった。

夜中の0時25分成田発日本航空で帰国の途に就きました。



20日、早朝、7時過ぎフライト4時間半位で成田です。早いです。

入国を果し、羽田空港へ10時半新千歳空港着、札幌へ2時頃自宅へ着きました。

一風呂浴びて、夜5時、真駒内幼稚園50周年記念式典・祝賀会に出席致し乾杯の音頭を取らせて頂きました。

長い一日が終わりました。


21日はある団体の感謝祭で出席し、2週間にわたる海外出張が無事に終えたこと感謝しました。




22日、運よく休日になりました。


23日、朝、新穀勤労感謝祭へ北海道神宮へ。その後の直会にも出席しました。

夜は、道央技能まつりの式典・祝賀会に出席しお祝いのご挨拶を申し上げました。


24日朝から事務所で書類整理、来客対応に追われました。午後議会へ、打ち合わせ。午後4時 北海道議会トラック振興懇話会と北海道トラック協会副会長さん方とTPPの影響などについて要望懇談を致しました。

その後、大雪ですが年1度、札幌芸者さん方の応援団「いきいき会」(粋き粋き会)が主催する宴会に出席致しました。もう16回続いています。私も世話人の一人で乾杯の音頭を取りました。大勢集まって頂きました感謝です。


25日、明日からいよいよ第4回定例会です。前日委員会で議案の説明を受けます。

9時40分議員総会、10時経済委員会、午後1時新幹線・総合交通体系対策特別委員会に出席。

3時30分石狩管内農業組合長と管内選出道議会議員とTPPに関しての意見交換会を行いました。初めての企画で今後も続けようとしています。


5時、花供養祭、生産者・流通・販売・消費者が一堂に会し1年の花に対する感謝する会第56回目ですが参加しました。切り花品評会表彰などもありました。

祝賀会でご挨拶の機会も頂きました。

乾杯のち、シンガポール北海道事務所へ所長として赴任する堀内さんの送別会を仲間と一緒に致しました。しっかり応援するから頑張って来てください。



26日、朝、議員総会 10時第4回定例会開会です。約60億円の補正予算が提出され、また、全議員提案 飲酒運転禁止条例が可決されました。


27日、朝、上京しました。

午後、安倍晋三事務所、国土交通省海事局を廻り情報収集を致しました。



28日、朝、ミヤンマー祭りに参加致しました。安倍昭恵さんが数年前からミヤンマーの応援をされております。ミヤンマーを訪れた際子供たちの輝く目をみて、将来に大きな希望と夢を抱いている姿を応援したいと考えたそうです。ミヤンマーは公的学校と寺子屋(寺院の中にある)二つの方式が認められています。公的な学校には裕福な子弟が通い、寺子屋は裕福でない子弟が通うとなっていますが、安倍昭恵さんと関係者は裕福でない子供たちのために寺子屋を送り続けています。

安倍総理も超党派で議員連盟をつくり安倍昭恵さんと共に応援しています。

今回で3回目のミヤンマー祭りですが、ミヤンマーの現状を多くの国民に見て頂き応援して頂こうと、日本関係者、ミヤンマー在留人、留学生などが一生懸命頑張っておりました。安倍昭恵さんにお会い出来ましたので先日セミナーにお越し頂いたお礼とミヤンマー祭りのご盛会をお祝い申し上げることが出来ました。



29日、午前午後、ある団体の誕生祭に伺い、皆さんと楽しい時間を送りました。

夜は、月例20日会に出席しました。



30日、事務所で書類整理、来客対応

昼、議員総会 午後1時本会議 一般質問がはじまりました。

夜、友人と忘年会、その後夜9時から、日本中国料理協会札幌支部幹事会忘年会に

出席し若い調理人さん達とゆっくり呑みました。


posted by 千葉英守   |    0 comments

火曜日, 8月 04, 2015

7月が過ぎもう8月になりました。暑い日が続きます。

中国西安で40度を生れてはじめて経験しました。全国的にも35度越えの地域が出ています。みなさん熱中症にお気をつけ下さい。

安保法制(案)は参議院に送られ熱い論戦が行われています。与野党しっかり国民に分かりやすく議論して頂きたいと思います。


20日、23日から27日まで中国訪中団参加の支度準備に取り掛かり買い物も含めて時間を費やしました。実質は22日から28日まで(東京行き返り2泊)で長旅になります。


21日、朝、事務所に出て書類整理。後援者からの依頼現場に伺い、早速、札幌市と対応協議を致しました。議会へ出て打ち合わせ。ある団体へ参拝。


22日、朝、北海道中央地区日本民踊大会の開会式に大会長として参加し、開会式で挨拶し記念写真を写して後、何曲か踊りを拝見して上京のため新千歳空港へ向かいました。

東京は暑いです。ホテルに着くと夕方。

夜は、お忙しい中、長谷川岳参議院議員、藤川政人参議院議員(愛知県選出)と夕食を食べながら国会、議会の流れなど様々なお話をお聞かせ頂きました。


23日、朝、7時半羽田国際空港集合、少林寺拳法グループ宗由貴総裁を団長とする訪中団が集合し、関西国際空港発の2班に分かれての集合になります。総勢84名です。団の顧問(北海道少林寺拳法連盟会長)として参加致しました。


約3時間のフライトですが1時間遅れで北京空港到着、しばらくして関西国際空港からの便が到着し合流してから3台のバスに分乗しホテルへ。


夜は、中日友好協会招待の歓迎レセプションに全員招かれて参加致しました。

中国人民対外友好協会宋敬武副会長、王秀雲中日友好協会副会長、程海波友好部長など日中友好に全力を上げておられる方々のご参加です。

中国人民対外友好協会宋敬武副会長、程海波友好部長は7月15日~札幌のPMF音楽祭へ来られておられたようです。




宋敬武副会長からの歓迎の挨拶、少林寺拳法が開祖宗道臣先生、宗由貴総裁が今日まで中日友好に尽くしてくれた数々の業績に高い評価と敬意を表したいと挨拶。


宗総裁も、冒頭、3年前に東日本大震災にあたり中国の皆さんからご援助を頂き感謝を申され、又多くの青少年から励ましの手紙を頂いたことに感謝を述べられました。今日福島県からお礼に来られた降矢・渡辺各道院長お2人を紹介されました。父、開祖宗道臣が残した日本、中国の友好なくしてアジアの平和がなくアジアの平和なくして世界平和がり得ないと言う堅い信念のもと今日まで友好関係を築いて参りました。今後も日中の友好の全力を尽くしますと決意を述べました。


歓迎会では、日本語学校中国の学生が、音楽、音楽に合わせて書を書いて下り遣唐使で中国に渡った阿倍仲麻呂が詠んだ「天の原振りさけ見れば春日なる三笠の山にいでし月かも」を書き込んでくださいました。


返礼として、宗由貴総裁が足の怪我をおして自ら阿波踊りを踊り会場が盛り上がり参加者全員で踊りました。ここ一番の意気込みを感じました。

そして、最後は日本、中国の参加者で「世界に一つだけの花」を歌い参会しました。

心こもったおもてなしに感謝です。


団の皆さん、中国が初めての方もいらっしゃるので暑い夜でしたが王府井を散策致しました。お祭り騒ぎの人々がごった返しておりました。水補給、ボトル1本4元2本買いました。



24日、朝、ホテル7時出発、北京西駅へ、観光客でごった返しております。

乗車券とパスポート提示しなければ駅の中に入れません。

9時07分高速鉄道で河南省鄭州市へ向かいます。車両2連結で走ります。物凄い人数を運びます。


予定通り、12時15分鄭州市到着。

早速、昼食会場へ向かいました。暑いです。





ホテルには、河南省人民政府外事弁公室郭俊峰副主任の招待昼食会が行われました。

宗総裁とは懇意にされておられるようで、歓迎の挨拶で中日友好に於いて開祖、総裁と少林寺拳法のこれまでの功績を称え乾杯を致しました。総裁からも返礼でご挨拶と乾杯で和やかな食事会です。河南省役人で今は退職者ですが第1回少林寺拳法留学生王自杰氏も参加され非常に日本語がお上手な方で共に参加されておりました。

サプライズ、少林寺拳法の重臣鈴木義孝先生の85歳の誕生日でケーキをプレゼントしてお祝いを致しました。





団幹部は、河南省へ立派な建物です。

河南省人民政府張広智副省長(副知事)を表敬訪問。

ここでも、少林寺拳法の功績を称えて、宗道臣先生、宗由貴総裁並びに関係者の皆さんが中日友好に最善をつくされ、嵩山少林寺の修復の費用を、少林希望小学校建設に費用を出され、鄭州大学に宗道臣文庫を3万2千冊を提供されたなど紹介されました。

宗総裁も久しぶりで河南省を訪問出来たこと嬉しいことであります。

嵩山少林寺とは切っても切れない教えを開祖が学び、今日の少林寺拳法がある。





鄭州大学には日本の本が3万2千冊お贈りさせて頂き、中国で学ぶ学生にお役に立っていること誇りに思います。

鄭州大学は鄭州工業大学と河南医科大学の合併により1956年に設立した。河南医科大学は、1928年に開封で河南大学医科として設立されている。鄭州大学は新中国が成立してから国家主導の最初の総合大学であった。1991年に黄河大学を合併して現在に至っている。

大学の特色・強み 鄭州大学は、河南省で唯一の国家「211プロジェクト」に選定された大学であり、河南省政府と教育部が共同運営する大学である。理学、工学、医学、文学、史学、哲学、法学、経済学、管理学などの学科を有する総合大学である

学生数 在校生計 65100 (2013年4月データ)

普通本科 49000  留学生 1100

専任教員数 専任教員計 6000 (2012年データ)

教授 670   副教授 1600   学部・大学院 水文水資源学院、水利水電学院、港口海岸・近海工程学院、土木・交通学院、環境学院、能源(エネルギー)・電気学院、計算機・信息(情報)学院、力学・材料学院、地球科学・工程学院、理学院、商学院、公共管理学院·高等教育研究所、法学院·法律事務オフィス、馬克思(マルクス)主義学院、外語学院、体育系、機電工程学院、物聯網工程学院、企業管理学院。

留学生受入れ状況 外国人留学生に博士などの学位授与権を有する中国の最初の大学の一つである。40近くの国や地域から累計で1000名程度の留学生を受け入れている。

図書蔵書 総建築面積4.1万㎡、蔵書数190万冊。とホームページに書いています。





素晴らしいホテルのような大学図書館に入ると学生たちが本を読み勉強している姿を皆ながら、ホール横の応接室で学長劉炯天氏と会談し熱烈歓迎を受けました。

学長は北京での公務があるにも関わらず、飛行機で大学に戻り我々を迎えて下さいました。また、北京に戻られるとのことでした。

早速、宗道臣文庫の看板除幕式に学生関係者と我々も立ち会いました。


日本語を学んでいる学生からスピーチを頂きました。巧い日本語です。

その後、5班に分かれて学生たちと駄菓子を食べながら懇談会を開きました。我々はF班で環境について話し合いを致しました。ゴミ問題、環境改善策など中国の悩みを聞き、日本での対策について聞かれました。特に分別ごみの仕組みを話しました。

その後、別棟にあります宗道臣文庫を視察致しました。

終わったのが夜、6時半でした。

一路、夕食会場の車で1時間、登封市へホテルには、登封市幹部が団幹部との夕食会を開いて下さいました。長いお付き合いのようで熱烈歓迎を受けました。


25日、朝、3時半起きで、4時半ホテル出発。

5時、嵩山少林寺早朝修練見学を致しました。空はまだ真っ暗闇です。

汗を流して早朝修練をしていました。よくよく見ると外人(黒人、白人)が猛練習です。直ぐそばに開祖帰山碑がありました。

まだ奥に入りますと、修行僧が朝のお参りをしておりました。我々も中にいれて頂き、合掌姿で無の境地を経験致しました。

一度、ホテルに帰り、朝食をとって一休み後、9時30分嵩山少林寺正式訪問致しました。管長が出迎えて頂き、3班に分かれて見学させて頂きました。

ホームページによれば嵩山少林寺(すうざん しょうりんじ)とは、中国の河南省鄭州市登封にある中岳嵩山の中の少室山の北麓にある寺院である。インドから中国に渡来した達磨による禅の発祥の地と伝えられ、中国禅の名刹である。また少林武術の中心地としても世界的に有名。なお、しばしば誤解されるが、少林寺拳法は日本で創始されたものであり、現在の嵩山少林寺の武術とは別物である。

昼はホテルに戻り昼食です。


午後、少林武僧トレーニング基地視察。3歳児から18歳の子供たちが学び修行をいたします。約1500人の生徒が在籍しています。

演武を拝見しましたが、息を呑む迫力でした。特に5歳の拳士は天才ですと校長が言っておられました。

夕食は洛陽なで1時間半位かかるレストランで頂きました。

洛陽駅から高速電車で西安へ約2時間一路走りました。

ホテル着は11時頃になりました。


26日、朝、西安の世界文化遺産秦始皇帝が作らせた墓にある「兵馬俑」見学しました。観光客でいっぱいです。

昼は、西安地方料理美味しかったです。野菜中心の料理でした。

午後は、西安城壁を視察しました。古城の風格がありびくともしない城壁です。

東門に立ち、シルクロードの始点に立ち感動です。どれほど多くの人々が東の国々にあこがれを持ちここを出発したことでしょう。経典を求めて三蔵法師や多くの僧侶、商人、多民族などの出入りがあった国際都市でもありました。

ここでびっくりしたのが、西安の地図です。札幌の地形と似ています。

西安の街を真似した京都、京都を真似して作った札幌市です。明治2年島義武判官は西安の地形が頭に入っていたのかさて如何にです。大きな驚きを隠せませんでした。

大雁塔を視察。少林寺拳法本山に大雁塔の2分の1の大雁塔があります。

総裁にお聞きしましと、開祖がここに来て大雁塔を本山に建設し、日中友好のシンボルにしようと考え建てたとのことです。なるほどそれで同じものがあるのかと問題解決です。

夜は、解団式兼お別れパーティーで有名な餃子屋さんで行いました。

総裁から、ご苦労様でしたとご挨拶と、お世話頂いた少林寺拳法訪中プレジェクトチームと中日友好協会の程部長他2人のスタッフに感謝を述べられました。

本当によく決め細かく84人をまとめて下さいました。感謝です。

私に乾杯の音頭の指名がありましたので、北海道連盟を代表してお礼と少林寺拳法の高い評価に感銘し、開祖の「日中の友好なくしてアジアの平和がなく、アジアの平和なくして世界平和はあり得ない」の言葉通り日中民間交流を盛んにして行きましょうと乾杯しました。


27日、朝、6時ホテル出発しました。一路西安飛行場へ

8時40分北京行きに搭乗し、北京空港10時45分到着。

北京発羽田行き午後3時45分に搭乗し、羽田国際空港午後8時10分到着し

入国手続きし、総裁はじめ皆さんに挨拶をして、モノレールが簡単に乗れるので浜松町まで乗りタクシーでホテルまで帰り、蕎麦が食べたくなり近くの蕎麦屋さんに直行しました。

ホテルに帰り爆睡です。

少林寺拳法訪中ははじめての経験でした。

40数年以上日中国交回復されない時から中日友好協会、嵩山少林寺との絆を大切に中国政府、河南省、地方政府、民間団体、日本留学生との関係を深め今日あることがわかりました。

コツコツと、真剣に頑張っている民間組織は日本政府も大切にしなければ駄目です。

外務省、文部科学省どこを見ている!カツだ!


28日、午後、帰札しました。

午後3時、北海道税理士会の要望で辻副知事面談に立ち会いました。

午後4時、歯科医院に治療へ

午後5時半、全国青果卸売協同組合全国大会祝賀会に出席しました。


29日、朝、事務所で書類整理。

午後、自衛隊北部方面総監部で幹部と打ち合わせ。

夜、世界の料理を食べ会(アメリカ料理ハワイ編)に出席し中間と楽しみました。


30日、事務所で書類整理。

夕方、議会で包括ケアーシステムの勉強会。

夜は、中国瀋陽市外事弁公室孫副主任はじめ幹部との懇談会に出席し情報交換しました。

31日、朝、ちば英守英友会・歩む会・連合後援会主催の恒例ゴルフコンペ、多くの方々出席頂きました。和やかなうちにスタート致しましたが暑い中18ホール歩けるかなと心配しましたがなんとか歩けました。


1日、中国に旅行中に亡くなられた後援者故秋川務さん宅にお参り伺いました。


2日、亡妻の月命日に息子と西本願寺にお参りに行きました。

その後お世話になりました故嶋津孝吉氏宅へお参りに伺いました

全衆議院議長故町村信孝先生のお別れ会に伺いました。北海道の政界に大きな功績を残され病に倒れ無念でなりません。

その後、曙地区サマーフェステバルにご案内頂いておりましたので遅参して伺いました。多くの皆さん参加されておりました。


3日、午前、来客対応。昼、買い物などして議会へ、事務所に戻り書類整理。

夜は、札幌バドミントン協会主催のバドミントン1部リーグに昇格した男子、女子2部リーグの昇格したJR北海道バドミントンチームの励ます会を致しました。

いよいよリーグ戦が始まります。是非、北海道のために頑張ってほしいです。

小学生・中学生・高校生・大学生のあこがれのチームです。北海道バドミントンの牽引車ですからね。男子は10月31日からリーグ戦はじまり、2月14日閉幕戦まで長丁場です。身体に気をつけて頑張って下さい。女子2部リーグは11月21日から23日まで岩手県北上市で行われます。


posted by 千葉英守   |    0 comments

近況報告   平成26年8月上旬

月曜日, 8月 18, 2014

暑いですね。本格的な真夏を迎えております。長期予報では北海道は冷夏と言われておりましたが、どうなっているのでしょう。

中国の元大幹部の捜査が進んでいます。1兆7千億円(札幌市の26年度当初予算一般会計、企業会計、特別会計合計が1兆5、363億円)の蓄財があると報じられています。そして関わりある人々15万人が取り調べを受けております。中国国民は中国共産党を許すのか見守りたい。日本なら問答無用で政権が吹っ飛びます。


1日、朝から暑いです。事務所に出て溜まっていた書類整理を致しました。道教育委員会の幹部さんが打ち合わせに来て頂き恐縮しています。数組来客が続きました。

夜は、北海道税理士政治連盟第1支部会総会・懇親会に招かれ、税理士の先生方と懇談させて頂きました。中小零細企業のメリットがない法人税率引き下げは慎重にとか、軽減税率反対とか様々なご意見を拝聴できました。


2日、朝、亡妻の月命日で息子と西本願寺へお参りに参りました。

事務所で書類整理です。


15時、伊達忠一参議院議員の政経セミナーで今回は、森喜朗元内閣総理大臣が講師で2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックが大きな柱かと思っていましたが、2/3は政治の話で大変面白く人を飽きさせない話術でした。さすが元総理で早稲田雄弁会出身です。






3日、昼、中央区曙地区「サマーフェステバル2014イン曙」に出席致しました。

今年で5年目、地域に溶け込んだサマーフェステバルになりました。

民謡歌手の唄、じょんがら三味線、カラオケ、暑さも吹っ飛びます。札幌社会福祉専門学校の学生がボラティアで地域の人たちをサポートしていました。



4日、朝、北海道衆議院1区船橋利実代議士・道議・市議の勉強会意見交換会がありました。船橋利実代議士から今後の国会運営についてや、地域要望などが話されました。

その後、事務所で書類整理を致しました。

夕方、道議会日米友好促進連盟の懇親会が知事公館であり出席しました。在アメリカ主席領事、アメリカ大使館から公使もみえて楽しいひと時を過ぎしました。



5日、朝、第一海上保安本部坂野公治本部長が新たに着任されましたので、危機管理上総務委員長として、小樽までご挨拶に伺いし懇談も致しました。9月25日にオホーツク海の非常災害訓練もして頂けるお話も頂き感謝です。北方領土初め北海道全域の海上を守って頂いています。


昼に、議会へ、12:40分議員総会、13:00総務常任委員会、エネルギー勉強会、妙心寺の大奥様のお通夜にお参りに参りました。


夜は、「粋いき会」です。札幌見番の芸者さん方の発表会で幹事を務めておりますので仲間の幹事さんと出席しました。札幌見番の芸者さん方毎日厳しいお稽古をしていても発表する機会がなく、サポーターとして今回で15回目です。なかなかお手伝いが出来なくて申し訳なく思っておりますが中国の友人と旅行社の女性幹部、地方企業幹部をご案内致しました。みなさんはじめてのことで日本の伝統芸能文化が素晴らしいことに感動されておりました。札幌の伝統芸能文化が小さくとも着実に育っております。男女のお客様参加です。


6日、妙心寺の大奥様の告別式にお参りに参りました。10:00新幹線・交通特別委員会に出席しました。

昼から、明日の中国瀋陽市訪問の支度、買い物に追われました。

夜は、すすきの祭り50周年記念パーティーに出席しました。

また、後援者の八木忠雄会長のお通夜に伺いお参りさせて頂きました。市議時代からの応援者で感謝しております。心からご冥福をお祈り致します。


7日、朝、成田経由で夕方中国瀋陽市へ、

この度の訪問は、瀋陽市残疾人聯合会を札幌市身体障害者福祉協会浅香会長と二人で訪問を致しました。

昨年新しく出来ました、瀋陽桃仙国際空港に着陸しますと瀋陽市残疾人聯合会沙鋼理事長、幹部が大勢、出迎えにわざわざ来て下さり久さし振り再会しました。(沙理事長は、数年前体育局の副主任をされて卓球の選手団を連れて札幌を訪問されております。)

夜は、瀋陽市外事弁公室の筆頭副主任羅さんら幹部が歓迎会をして頂きました。

千葉議員には瀋陽~札幌のあらゆることに橋渡しをされ貢献されていることに感謝したいとご丁重なご挨拶を頂きました。感動でした。



8日、朝、ホテル近くにある瀋陽市中心部にある瀋陽美術工芸店を視察しました。

ここに、障がい者の方々が作った作品を展示して、内外のお客様に買って頂きたい話を進めており、是非見て頂きたいとのことで案内されました。宝石、象牙作品、絵画、鳥の羽でつくる瀋陽画、木彫りの家具、陶器、絹織物など展示されております。


瀋陽美術工芸店社長夫人(副社長)、専務からいろいろ説明を頂きました。一流店で展示即売出来ることは素晴らしいことだと感心致しました。



11時、瀋陽市残疾人聯合ビルを訪問し視察もさせて頂きました。もう何度か訪問していますが、来るたびに進化し、展示、訓練所が代わっております。視力障がい者の方々の生活風景や展示場所が増え、体験場所も新たに設置されております。

今回は、特に、国家プロジェクトと瀋陽市政府が最も力を入れている、肢体不自由児・者、知的障がい児・者のリハビリ―訓練を徹底的に行っております。非常に効果があることで親も、リハビリ―訓練の先生方も必死で取り組んでおりました。

多くのリハビリ―訓練をされている患者さんがおられます。

沙理事長も札幌のリハビリ―訓練の力を借りたいと申されておられ力のなりたいと思います。


昼、瀋陽市残疾人聯合会の方々と昼食会を開いて頂きました。ビル内にある食堂で東北の家庭料理をご馳走になりました美味しかったです。










ホテルに戻り一休みした後、瀋陽市郊外にある「英守村」に案内すると言って下さり、車で約30分位の「英守」村を訪問しました。もう村ではなく瀋陽市に組み込まれ新興住宅地になっており高速道路も建設中であります。コミュニテーに立ち寄り元の地区主任や地区広報の方が案内してくれました。そして、地元の小学校「英守小学」に案内して下さいました。そこで、私の名刺を出しこの学校を見に北海道札幌から伺いましたと申しましたら、びっくりして「ご縁ですね」と笑って答えて下さいました。

夏休みで生徒はいませんでしたが、かつては1、000人の生徒が通っていましたが現在400名の生徒が通い優秀な生徒が沢山おりますよと説明してくれ、学校の中を案内してくれました。

一種の感動でした。

英守のゆかりの名称は「昔。高台に鷲が住み着き外敵からこの地域を守ったとのこと」鷹守であったが字が難しく鷹を「英」にして「英守」とした言い伝えがあるそうです。



本当に近くに、人口湖の丁香湖が近くにあり視察しました。市民が憩っていました。










夜は、瀋陽市残疾人聯合会の歓迎会でした。素晴らしい会場で心温まる歓迎を受けました。


そこでの会談は、2000年に、札幌市身体障害者福祉協会と瀋陽市残疾人聯合会との友好団体として締結しておりましたが、ここ数年交流が途絶えていましたので、今後の友好を進めていくかを切っ掛けにしたいこと。今年の秋には瀋陽市残疾人聯合会副理事長他1名を札幌に招請したい旨をお話し了解を頂きました。また、今後秋までに、きめ細かい提携の内容を互いに詰め、来年瀋陽市残疾人聯合会が沙理事長はじめ使節団が札幌訪問した時に提携内容を締結したいとの意向が示され、努力することを確認しました。




9日は土曜日、全ての役所は休みです。瀋陽市残疾人聯合会の幹部が折角瀋陽にいらしたのだから、近郊にある本渓市にある鍾乳洞に是非ご案内したいとのことでご案内を頂きました。私も数年前の冬に伺いましたが夏の趣きを感じたく浅香会長共々に伺いました。

車で約2時間です。街から少し外れています。もともと鉱山地帯で石炭、石油、鉄鉱石など採れ観光地の鍾乳洞を持ち裕福な街のようです。

昼前に今日に観光客は1万5千人だと教えてくれました。鍾乳洞に観光客は並びますが私どもは本渓市のVIP待遇で横から入れました。すみません。鍾乳洞は片持ち30分位モターボートで行き、七色にライトアップされて整備され年中5度くらいの温度だそうです。北海道観光者の大きな観光スポットになることは間違いありません。

昼、本渓市の観光関係者のご挨拶を頂き鍾乳洞施設のハウスで食事をご馳走になりました。帰り、本渓市内を車で廻って頂き大きく変貌した市内を見ました。高層マンションが立ち並んでいます。変わりましたね。本渓市の街も。

ホテル帰りましたら、ホテルで肖紀善瀋陽市国際体育協会元会長ら幹部と面談しました。

札幌市の青少年スポーツ交流の生みの親でもあります。ご病気と伺っていましたが回復されお元気でお会いして下さいました。来年、青少年の団をつくり札幌を訪問したい強いご意志です。関係者に伝えると約束しました。

そのあと、友人張鳳承さんと面談致しました。懐かしいです。10年間札幌―瀋陽便をつくった人です。今は、勇退して観光お菓子を作っています。






あれよあれよと瀋陽市残疾人聯合会主催のさよなら夕食会の時間となりました。沙理事長の懇意にしている鉄西地区の海鮮料理屋さんで夕食会を開いて下さいました。海南島の鮮魚類です。気さくな店主で乾杯と場を和ませて頂き盛り上がりました。

お別れを惜しんで再会を誓いました。


10日、早朝6:30分ホテルを出発しました。飛行場へは一緒に瀋陽市残疾人聯合会の朱副理事長、伊さんと事務局、外事弁公室楊さんが送りに来てくださいました。

最後まで温かい気配りの歓迎を受けました。ありがとうございました。

8:30発南方航空、瀋陽―札幌のチャタ―便で12;30分新千歳空港着で帰札しました。

この度の、瀋陽市残疾人聯合会訪問は、心温まる行き届いた歓迎を受けました。やはり沙新理事長とのスポーツを通じての過去の面識、幹部との長い間の交流がそうして頂いたと思います。良い人脈は縁ですので札幌市身体障害者福祉協会と瀋陽市残疾人聯合会が今後一層交流が進み、障がいを持った方々の応援をしっかり進めたいと思います。


11日、朝、事務所へ書類整理し、議会で教育の打ち合わせ。事務所へ

陸上自衛隊第11旅団渡部旅団長が着任挨拶に事務所へお越し頂きました。恐縮しております。

中国瀋陽市訪問でいささか風邪気味で、各地の夜の盆踊り大会には欠席にしました。


12日、朝から、後援者の物故者に対して新盆につき各ご自宅にお参りに伺いました。

強力な応援者でした桶谷賢知さんがご逝去され訃報の連絡がありました、葬儀委員長のご依頼があり、夕方弔問に伺いました。誠に残念です。


13日、朝、我が家のお墓参りで西本願寺へ、地崎家のお参りへ円山墓地へ、藻岩山東本願寺墓地へお参りをさせて頂きました。

午後から、後援者の物故者に対して新盆につき各ご自宅にお参りに伺いました。

夜は、地区盆踊り大会に顔出すのが恒例ですので数か所伺いました。


14日、事務所で書類整理を致しました。夕方、桶谷宅へ弔問打ち合わせで伺いました。


15日、昼、札幌護国神社平和祈願祭参拝へ、今日は終戦69回目にあたります。

多くの犠牲者を出した太平洋戦争でした。二度と戦争は起こさない平和を維持していく誓いの日でもります。静かにご冥福をお祈りしました。

夜は、故桶谷賢知さんの通夜で葬儀委員長を務めさせて頂きました。


16日、朝、故桶谷賢知さんの葬儀で葬儀委員長を務めさせて頂き、換骨、初七日、三十五日、四十九日の繰り越し法要を終りました。通夜、葬儀と多くのご友人のお参りを頂きました。お人柄ですね。私も公私にわたり大変お世話になりました。ご冥福をお祈り致します。


17日、朝、まだ風邪がはっきりしません。昼、来客、書類整理。

夕方から、故加藤亨先生が作り上げました麻雀親睦会「東豊会」が会員減と高齢化で解散式に伺います。30数年続いた会ですが誠に残念です。幹事の皆さん、会員の皆さん長い間本当にご苦労様でした。


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