妻 純子が亡くなり、「千葉さんはどうしているだろう」と皆さんにご心配頂いておりますこと、各方面からお聞き致しております。本当にご心配頂きありがとうございます。
また、ホームページを見て下さっている方など沢山おられ、ご心配頂いて済みません。各方面から連絡頂いております。ですから今回1月中旬をアップ致しましたのでご覧下さい。
まだ、正直そのショックから立ち直っておりませんが、元気で頑張っております。買い物から始まりご飯も焚き、美味しく食事も作り、何とか3食食べておりますし、掃除、洗濯もまず自分でやってみようと考えております。本来、家の事も何もかも妻任せでいましたので、本当に生きて行けるのかと思いましたが、息子に電話で聞き、後援会の女性部の皆さんからもお聞きしながら何とか生活が出来ています。改めて家事は大変です。少しは妻の手伝いをすれば良かったなと反省至極です。この他に妻は事務所へ出ていましたし、2人の母の介護をしていました。地域のボランティアも頑張ってくれておりました。
又、今回、家庭の事務整理も経験しています。各役所、機関に尋ねてお聞きして手続き等をしています。本当に大変だったんですね。
そんなことを、私には一切心配掛けさせないで、外だけを見させてくれていたんですね。「お母さんありがとうね。」
2七日、3七日と時間が進んで行きます。一週間があっと言う間に過ぎて行きます。2七日、3七日と後援会の皆さんがお参りに来て下さり有難く思っています。また、尋ねてくださり、奥さんが亡くなったこと知らなかったと駆けつけて線香を上げてくださる方など、人情の温かさをつくづく感じます。
仕事も道議会議員としての会議・打ち合わせなどは出席しております。仕事ですので集中して議論が出来ますので頑張っています。
道の来年度予算編成で経過報告を聞き、基本的な考え方など話をしていますので気が紛れます。早く、自分のペースを構築しないといけないと思っています。
ただ、1月上旬の近況報告にも報告していますが、各方面の新年会、新春の集いは出席を控へさせて頂いております。関係者の皆さんの大変ご迷惑をお掛けしますが、心情をご理解して頂き感謝しています。
そろそろボランティアの会議等が入ってきますので積極的に今まで通り参加して参ります。
息子がいつも言ってくれますが、「親父は幸せものだよ。お母さんのことをこんなに悲しんでくれて親父のことを皆が助けてくれている。」と言われる度に、熱い涙がこぼれます。皆さん本当にありがとうございます。早く立ち直ります。
1日も早く元気になった「千葉英守」取り戻します。