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| 平成16年 8月 海外視察報告 |
道議会議員として初めて海外視察をさせて頂きました。
道庁財政逼迫している折、厳しい批判もいただくとは思いますが、
将来の北海道のテーマ 「道州制」 をはじめ、産業の活性化・一次産業の振興・
観光政策など、先進国の状況を視察することは大切であると判断し、
一期12名で同じ目線で視察中議論を重ねて貴重な体験をさせて頂きました。
報告レポート は、一人一人がテーマを決めて書き上げ、全体の報告とさせて頂きました。
道議会に報告書を提出しておりますが、私のホームページに載せましたので御覧いただき、御意見をお寄せください。

オーストリア インスブルック市 下水道処理場の屋上にて
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| 調査期間 | : | 平成16年8月5日(木) 〜 8月14日(土) |
| 調 査 国 | : | ドイツ ・ オーストリア ・ ノルウェー ・ フランス |
| 調査委員 |
: |
北海道議会自民党道民会議 一風会
| | 岩間 英彦 | | 内海 英徳 | | 米田 忠彦 |
| | 中司 哲雄 | | 棚田 繁雄 | | 藤沢 澄雄 |
| | 小畑 保則 | | 大崎 誠子 | | 千葉 英守 |
| | 小松 茂 | | 菅原 範明 | | 吉田 正人 |
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| 調査目的 |
: |
| 1. | | 道州制について財政も含めた最終目標となる システムの調査 |
| 2. | | 環境に配慮した農業・輸入攻勢で価格安になっている漁業について |
| 3. | | 環境振興・環境対策 |
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| 調査内容 |
: |
○ ドイツ
| 1. | ドイツの州制度について(ヘッセン州) |
| 2. | ハイデルベルグ。ローデンブルグの観光都市としての有り様 |
| 3. | ドイツの環境適応型農業及び、家畜糞尿によるバイオガス利用 |
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○ オーストリア (一班)
| 1. | オーストリアにおける州制度 |
| 2. | インスブルック市の下水道処理施設調査 |
| 3. | チロル州の観光政策について |
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○ ノルウェー (二班)
| | ベルゲン漁業視察 |
| | ベルゲン市内ボンテラボ漁業センター |
| | ベルゲン市内アルフヘム二ルス卸売り会社 |
| | フィアダ市セッキングスターズ家タラ養殖場 |
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○ フランス
| | パリ周辺の観光政策 |
| | 日本競馬会パリ支局長による、フランスにおける競馬の事情聴取 |
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はじめに
自民党一期生(一風会)は、昨年より視野を広く海外に向け、当面する諸課題解決のために
役立てようと、海外研修を計画し、全員参加を目標に日程調整をはかったが、
それぞれ政治活動をしている身であり、議会日程などの予定も重なって17人中12人の参加となった。
視察日程が8月の上旬と限られた中で、ヨーロッパはバカンス休暇に入っており、官庁関係のアポイントが取れず、
現地に行くまで目的達成のためツアー会社に頑張っていただいたが、一部予定を変更せざるを得なかった。
本道においては、当面する課題は様々あるが、

をテーマにして、視察・調査することにした。 ただし、これらを制約された日数でまわる事は不可能であるため、
2班に分けて調査する事とした。 ○ 調査日程表はこちら → 第1班、第2班
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※ 海外調査報告書 ※

総ページ数 : 55ページ
( 容量 : 約20MB )

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