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   近況報告   平成27年3月上旬   

月曜日, 3月 16, 2015

春ですね温かくなってきました。

選挙は自分との闘いとよく言われておりますが、その通りですね。

中央区北海道議会議員選挙は、もう一人出馬をされるようですので、間違いなく選挙になります。

さぁ、気合を入れて頑張りましょう。多くの後援会方々や支持団体みなさんから応援を頂いていますので心の励みになります。







2日、早朝、街頭演説から始まりです。朝のご挨拶と道政課題についてお話させて頂きました。頑張ってと声をかけて下さり、車を止めて頑張ってとか、大変励みになります。

事務所で書類整理し、支援団体を廻り議会へ

午後、道議会へ 1時から一般質問続行です。


3日、議会は明日から予算委員会につき本会議休憩です。

一日支援団体廻りです。


4日、予算委員会がはじまります。

昼、党本部から道議会議員に対しまして、宮腰光寛衆議院議員(農林水産委員会理事)、野村哲郎参議院議員(政調会会長代理)が来札頂き、農業改革について経過説明がありました。

昼過ぎ、船橋元代議士の応援頂いた企業にご挨拶に伺いました。

夜、札幌医師連盟からご推薦を頂きました。


5日、予算特別委員会です。私が経済部所管の観光政策について質問致しました。


6日、朝、市内道議・市議の連絡協議会に出席、昨今の選挙情勢について意見交換を致しました。

予算委員会へ経済部が終わり、委員交代で抜けました。

午後、高橋はるみ知事が、来所されました。地域の皆様をご案内し懇談して頂きました。

はじめて、知事にお会いする方もおり喜んでおりました。

夕方、北海道商工会議所連合会総会・懇親会にお招きを頂きました。関係省庁の地方幹部が来られておりましたし、高橋はるみ知事も来賓としてご挨拶されておりました。


7日、国会議員の激励で来所を頂きました。

成徳学園札幌社会福祉専門学校の卒業式に理事といて参加しました。又、祝辞を述べさせて頂きました。


ある団体の77周年記念祝賀会に出席、乾杯の音頭を取りました。

夜は、札幌学園の理事会に出席しました。


8日、団体廻りを致しました。


9日、朝、街頭演説2か所を致しました。反応もあり有難いです。

北海学園大学へ恩師森本理事長と面談致しました。

議会へ、知事総括です。

夕方、北海道造園緑化建設協会の役員と高橋知事と緑化事業について懇談に立ち会いました。


10日、朝、議員総会、総務委員会、新幹線・交通特別委員会です。

総務委員会では、今期最後の委員会を開きました。感無量ですが委員長の公務は今月いっぱいあります。

夜、道政課題に関する全体会議を開きました。勇退される先輩の皆様の講話を頂き感動しました。




11日、朝、事務所で書類整理しました。支援団体廻りをしました。

昼、議員総会、午後、本会議を開き約1時間で閉会。今期最後の議会を終了しました。

夜は、国際プラザに1年間職員交流で中国瀋陽市から派遣された韓さんの送別会をさせて頂きました。中国瀋陽市外事弁公室の職員さんでこの4月に帰国致します。


12日、北海道・札幌視覚支援学校に寄付をお申しで頂いたⅠさんをご案内して新学校で石川校長先生へ手渡しました。有難いです。

お茶の間懇談会へ皆さんに道政課題などお話させて頂きました。

昼、後援者の方と昼食会を致しました。割り勘でなくご馳走になりました。ご馳走様でした。

昼過ぎ、事務所で支持団体からご推薦を頂きました。理事長から直接頂きました。

夜は、ある企業の夕礼にご挨拶をさせて頂きました。しっかり頑張れと応援頂きました。







13日、伏見中学校卒業式に出席しました。元PTA会長としてのご案内でした。

子供たちの素晴らしい凛々しい姿に感動しました。これから高校生の第1歩が始まります。

団体廻りを致しました。

夜は、ある団体の決起大会に出席し、高橋知事、本間ななさん、細川市議、私をお願い致しました。熱気あふれるご支援に感謝です。

その後、長内市議の早春の集いに参加しました。これまた各後援会大集合で選挙戦に突入です。頑張りましょう。

14日、事務所で書類整理、来客対応などバタバタと夕方まで続きました。


15日、早朝上京です。札幌市身体障害者福祉協会の有志の方々で浄財を募って頂き必勝ダルマを購入して川崎市川崎大社で必勝祈願をして参りました。浅香会長が代表して

私と細川市議の必勝ダルマ祈願をして頂きました。感謝です。お応えするには当選して頑張ります。







夜は、北海道洋裁技能協会創立50周年祝賀会にご招待を頂きました。

多くの課題を乗り越えての50年です。洋装の文化や技術向上、技術者養成、オーダー、既成、型紙パターンの技能検定に力をいれ、世界競争の中で頑張っています。

来年3月、世界大会へフランスボルドーへ出場する佐々木さんには頑張ってほしいです。


posted by 千葉英守   |    0 comments

近況報告  平成26年7月上旬

金曜日, 7月 18, 2014

地方議会がやり玉に挙がっています。兵庫県の・・・・議員が政務活動費の計上に実際と違う報告をしたことが大きな話題になり、本人釈明会見をしたところとつじつまが合わなくなり大泣きしたところが意外に海外へ発信され、日本に大泣きする議員がいると報道されました。政務活動費の運用が一人がすると皆がしているのではないかとマスコミが煽ります。

・・・・議員がやっていることは絶対してはなりません。公金を政務活動費に使わせて頂いているのです。透明性が必要です。

我々も謙虚に対岸の火事ではなく、透明性を確保して行かなければ思います。


北海道議会は、政務活動費1円以上の支出は領収書が義務づけられています。

議員は、あちらこちらから案内が来たら会費分を持って行かなければなりません。支援して頂いてる方の身内が亡くなればお参りに行き、又、お祝い事があれば会費程度は持って行きます。政務活動費で一部認められることはありますが、殆ど自費になります。歳費(いろいろ引かれて総額の半分位が手取りです)と政務活動費(月43万円ですが財政再建で月38万円)で議会対応の政務調査(出張経費など)、地域活動、事務所費、人件費、交通費を賄っていかなければなりません。現実には無理です。有権者の皆さん是非わかって下さい。国会議員に比べたら地方議員は秘書も国費でありません。国会議員のように領収書なしの交通・通信費月100万円などありません。その苦しい中から次期選挙資金を積み上げていきます。ですから議員は動けば動くほど資金が必要になります。遣り繰りも大変です。議員を応援し頑張ってと励ますその思いが、強い絆として議員を奮い立たせます。


後援会活動も必要です。必要経費を応援してやろうと、自民党ならば政党支部に企業・団体・個人が政治資金も拠出して頂いています。それは政治資金報告書として道庁に年度末までに報告しています。それは誰でも閲覧できます。機会を見て皆さんも閲覧して下さい。

また、道議会の政務活動費2009年度分の使われ方がおかしいと市民オンブズマンが高橋知事を相手取り住民訴訟が行なわれています。自民党。民主党に振り分けた調査業務委託費は政務調査と政党活動費が明確に区別できないと政務調査の人件費分について札幌地裁は、自民党分人件費分4、445万円、民主党分2、222万円分の半分は返還しなさいと返還命令を出しました。道庁は控訴します。

我々からすると道連の職員は道議会に張り付き、様々な分野の資料あつめ党本部との政策調整、政策策定など日夜努力しています。道民の幸福に直結する政策実現は我々与党の大きな仕事であります。党の仕事、議会の政務調査とは分けられないものです。党道連は党本部の補助金や党費や政経セミナー事業費で党の仕事をしっかりしています。

これからも、来年の地方選挙に向けて槍玉に挙がるでしょう。しっかり説明できるように透明性を確保に全力を挙げます。


1日、今年後半です。事務所で書類整理、来客と忙しい日でした。


2日、午前、亡妻の月命日で、西本願寺にお参りに参りました。

道議会へ、10時半、道連道議会定数プロジェクトチーム理事会に出席しました。


夜、北海道少林寺拳法連盟役員主催で駐札幌中国総領事館の滕総領事はじめ領事の皆さんと交流会を致しました。滕総領事は日本と国交が無い時に、中国要人が日本を訪問した時に守ってくれたのは、宗道臣先生はじめ少林寺拳法の皆さんであったことを一度も忘れたことはないと話され、現在政治的にはいろいろあるが、民間交流は進めていきたいと挨拶をされました。交流が進み楽しい夕食会でした。



3日、朝。議員総会、10時、総務委員会、12時道連道議会定数プロジェクトチーム全体会議、自民党案6増3減で101名定数案で決定しました。これを持って各会派との折衝になります。折衝結果によりますが3定中には条例案を出す予定です。


13時、新幹線・交通対策特別委員会に出席しました。


17時30分 北海道私学中学・高等学校協会懇話会に出席しました。


21時  日本中国料理札幌支部賞味会に出席しました。





4日、昼、議員総会、1時からからの本会議(最終日)が始まらないと言う。

民主党が、集団自衛権行使反対の意見書を出し、趣旨説明を言うとなり、我が会派も

正々堂々と趣旨説明の趣旨をはっきりさせる質問をする展開することになり、答弁を考える時間をくれとなり、再開が夜9時となり、終了したのが夜11時半となり。第2回定例会が議了しました。







5日、かねてから親交のある「ひげの隊長」こと参議院議員 佐藤正久先生が昨日から来札されており、諸行事を終えて2時からお茶の間懇談会を開かさせて頂きました。

集団的自衛権の問題が関心のあるところであり仲間内20人とで懇談致しました。

様々な経験をされております佐藤参議ですから、経験談も踏まえて今の法律では日本を、国民を守る限界が来ると力説し、集団的自衛権行使を国民の皆さんに理解をお願いしたいと申されていました。中身の濃いお茶婚でした。


5時半、山鼻福祉会館で佐藤正久参議時局講演会に出席し、歓迎のご挨拶をさせて頂き機会を得ました。約1時間講演をされました。


6時半 札幌護国神社例大祭宵宮祭式典に佐藤参議をお連れして参拝しました。

反橋宮司からも挨拶で佐藤参議にもお参り頂いたと紹介がありました。


7時、佐藤参議を囲んでの夕食会があり出席しました。佐藤参議は元気です。あれだけ演説しても疲れた様子もなく、ファンの皆さんと気楽に熱心に話されていました。

次の日は朝6時半札幌出発で倶知安の自衛隊式典に出席する予定とか。凄いです。



6日、10時、札幌護国神社例大祭に出席しました。段々遺族席の空席が目立ちます。

高齢化になっています。



7日、午前、午後、来客多し対応に追われる。




夕方、北海道7区道連会長伊東良孝代議士政経セミナーに出席し、講師自民党石破茂幹事長でした。



8日、先月、中学時代の同級生から電話があり、久しぶりにゴルフのお誘いがありました。今月8日の指定日、手帳を見たら夕方の行事はあるものの昼間は空いていてめんどくささもありましたが、今年初めてのゴルフでした。練習なしで本番です。

それも、車に積んだはずの自分のクラブを忘れ、貸しクラブで廻りました。3人で回りいろいろ話しているうちに、3人で回るのは30年ぶりだとか。

友人が、忙しい私を気遣って息抜きをさせてやろうと誘ってくれたのだろうと思います。

最近にない楽しいゴルフでした。また、リフレッシュできました。親友とは有り難いものです。いい友を持ちました。ありがとう。



9日、事務所で溜まっている書類整理をしました。来客対応致しました。



10日、朝11時20分のHACで釧路へ出張です。雨模様です。







釧路コールマイン社に衆議院予算委員長二階俊博先生が来社する予定でしたが、急遽集団的自衛権行使の集中審議が来週行われるため予算委員会理事会で抜けれないとのことで側近の参議院議員鶴保庸介先生が地元代議士伊東よしたか先生と訪問され、懸案の「産炭国石炭採掘・保安技術高度化事業」の発展・継続に関する要望・提言を受けました。グラフのように中国の石炭生産量(青グラフ)と赤線グラフの死亡災害でお分かりのように釧路コールマインが外国に技術指導で生産が上がり、死亡災害率も減ったグラフです。今後日本のエネルギー政策ともかかわりがあります。26年度で事業が終わる予定ですが今後も事業が継続できますように、皆で頑張りましょう。ベトナム研修生(幹部候補生)と中国の通訳生団と懇談もいたしました。



さしずめ、私は北海道議会日越友好議員連盟幹事長として参加いたしました。

また、場所を移し地元釧路市、釧路商工会議所など経済界や市議会関係者などの同じ趣旨の要望も受けました。



11日、朝10時、北海道中央地区(道央地区)の日本民踊大会が行われ主催者挨拶に伺いました。みなさん元気で全国の民謡50曲を踊っています。




12日、12日・13日に開催される市民体育大会バドミントン大会開会式に出席しました。いろいろな行事が重なって参加者が少ないのが気になります。札幌選手権大会と市民体躯大会は大きな行事ですから。


午後、北部方面通信群創立54周年記念式典と記念祝賀会に出席しました。






13日、昼、2014 北の縄文フォーラム 「北の遺産の現状と世界遺産としての縄文の価値」を拝聴しました。

講師陣は素晴らしく、内閣官房参与 木曽 功氏 北海道開拓記念館館長 石森 秀三氏、北海道大学観光学高等研究センター長 西山 徳明氏 千歳市埋蔵文化財センター長 高橋 理氏 函館市縄文文化交流センター館長 阿部 千春氏とで基調講演、パネルデスカッションを行ないました。


内閣官房参与 木曽 功氏からは『世界遺産にするには大変なハードルがあること』


西山氏からは、『なぜ北の縄文文化なのかストーリー性を持つべき、観光的に役に立つ視点と日本の基になる精神的文化がありことを運動に加えるべきです。』


高橋氏は、『自然と共生して生きた、縄文文化をもった特徴発信が必要』


阿部氏は、『和の精神、武器を持たなかった数千年をもったことをアピールすべき』


総じて、文化財を大切にする行政・学術・研究者・道3県の裾野を広く、プロセスは大変だが価値があるとしめくった。


14日、朝から夕方5時まで昼食30分を外し次から次へとの来客で対応しました。書類整理が出来ないほどです。珍しい日でした。


15日、支援企業・団体の英友会・歩む会・連合後援会のゴルフコンペを開催して頂きました。役員はじめ皆さんの参加を頂き有難いです。暑い日でした。29℃です。1ホール毎に汗が吹きでました。私のチームもメンバーに恵まれキャデーさんに恵まれ楽しいプレーでした。アウト53イン55トータル108でした。今年2回目です。まだまだか?これが実力か。


16日、午前中事務所で打ち合わせ、午後も便で上京です。

夕方、自民党選対委員長衆議院議員河村建夫先生の議員会館を訪問致しました。

滋賀県知事選挙のご苦労を労いました。大変な選挙だったと回想されておりました。






17日、朝、駐ベトナム大使 フン大使を北海道議会日越友好議員連盟幹事長として、又、事務局次長の笠井道議、道庁東京事務所田中副所長、ベトナム名誉領事の釧路コールマイン株式会社中島社長など訪問致しました。産炭国の技術支援に関しての意見交換と、北海道との経済活動や積極的交流について具体的に話をして来ました。農業・魚業など北海道の力を借りたいと提案がありました。30分の予定が1時間にわたり話を致しました。

帰り際、フン大使夫人とロンドン留学で休暇中の令嬢とお会いしました。


昼の飛行機で帰札しました。議会で打ち合わせし事務所で書類整理を致しました。

夜は、若手道職員と世界の料理を食べる会で今月は韓国料理です。


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近況報告  平成25年4月上旬・下旬

水曜日, 5月 01, 2013

報告が遅れました。以下の理由で、電話線・FAX/インターネット工事が遅れました申し訳ありません。 

 

 

  

皆様にご報告があります。

私の事務所をお借りしていましたオーナーのご事情で同じ敷地内に新しい3階建てのビルを新築されました。2階の一部をお借り出来ましたので引っ越しさせて頂きました。

どうぞ、エレベーターも付いておりますので、お近くにお出でかけの際は是非お立ちより頂きますようにご案内させて頂きます。

又、後援会会員の皆様には5月発行予定で道政報告新聞の中でご報告したいと思います。

住所も電話も同じです。

札幌市中央区南16条西14丁目2-14

WELL(ウエルビル)201

千葉英守 事務所

電話 011-562-2132 です。

宜しくお願い致します。

 

大好評に付き宗大雄(だいゆう)氏の写真展が好評につき4月末まで再延長継続中です。

宗大雄写真展のご案内

少林寺拳法開祖宗道臣先生の孫であり、少林寺拳法グループ宗由貴総裁の長男

宗大雄(だいゆう)氏の写真展が、MOAアートホール北海道にて、2年前の3・11東北大震災の現場へボランティアをしながら市民を撮り続けた力作約40点の作品を展示致しております。 家族を亡くしながらも耐えてお祖母ちゃんの笑顔が素敵です。また親子で被災地を眺めている親も胸を打ちます。皆さんも是非ご覧ください。

展示会場  MOAアートホール北海道 1Fギャラリー

        札幌市西区二十四軒4条2丁目8-31.

         ☎011-631-8151

期 間    平成25年3月10日~4月末迄 月曜日は休館です。

入場料  無料で 

 

四月です。早いものです今年の4分の1が終わりました。本州は桜も散ったとのことですが、札幌はまだ雪が融けません。夜はダウンコートはやめましたが、オバーを着ないと寒いです。

 

1日、午前中は事務所に出て打ち合わせです。

午後から、議会でHACの勉強会を致しました。

その後、我が党の参議院議員選挙の候補者予定者選び選挙を議会で行いました。

国会議員17名、道議会議員47名、札幌市議2名(道連役員)で選挙をしました。

候補者は、現職伊達先生、岩本道連幹事長、高橋道連筆頭副会長、竹内前道連幹事長の5人です。投票の結果、伊達忠一先生が候補者内定者と決まりました。

 

2日、一斉委員会です。朝、事務所出て書類整理して議会に出ました。3役会、役員会、議員総会で午後1時文教委員会がありまた。忙しくて昼ごはんを食べられず

文教委員会が終わる2時半まで食事がとれません。毎回のことですから。夕方まで議会で仕事をしていました。

 

3日、朝、10時半議会に出ました。10時45分道議会議員定数等協議会24回目を開き、今期の半期を終え議長へ出す報告書の確認、中央要請へ行ってきた報告を致しました。各会派の幹事長の皆さん議会事務局の皆さんにご苦労を頂きました。

感無量です。夜は、会費制で慰労会を致しました。

4日、午前中来客です。午後も議会へ出て来客対応を致しました。

党道連予算決算の監査を致しました。

  

 

  

 

 

5日、朝、事務所に出て、昼の飛行機で京都へ行きました。全くのプライベートで故地崎宇三郎先生の分骨をしていますので、3年ぶりにお参りする為です。

毎年、4月1日に京都入りして2日10時に西本願寺大谷御廟で御経をあげて頂きながらお参りをすることが昭和63年から地崎家、一門の行事でした。

20年目にして奥様の高齢になり地崎家、一門の行事を終了しましたが、私は議員である限り出来るだけお参りしたいと考えております。

 

6日、朝、大谷仏廟へお参りしましたあと昼の新幹線で京都から東京へでました。

 

 

 

 

 

夕方から、友人野村さんの子息の結婚披露に出席しました。子息は国土交通省の職員で将来を嘱望されています。また新婦は聡明な美人です。お姉さんの友人としてお付き合いして1年でゴールインです。

結婚披露で入場してきた子息の顔が、30数年前にお父さんが結婚したときと同じ顔になっていて驚き感動し親子の絆を感じました。

末永くお幸せを願っています。

 

7日、台風並みの低気圧で日本全土が荒れています。朝の早い便で帰札しました。

昼に次田家の奥様の1周忌にお参りに参りました。家族が一緒にいることが当たり前のことが当たり前でなくなる苦しさは、失った者しかわかりません。ご家族がどんなに苦しんだことでしょう。ご主人が挨拶の中で家内はお月さんが好きだった人で、月に帰って行ったんだろう、家内は「かぐや姫」だと申されておりました。

出張中に、新しい事務所に引っ越しました。事務所の皆さん、後援会の皆さんが手伝って下さり助かりました。

 

8日、9日と事務所の引っ越しであと片付けを致しました。

 

10日、事務所に出て書類整理を致しました。昼から上京致しました。

 

 

 

 

  

 

道議会防衛議員連盟と北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会とで北海道の自衛隊体制強化を求める要望に参りました。防衛大綱、中期防衛計画が今年12月までに策定されます。北海道の守りが手薄にならないように、又町づくりの中での駐屯地で働く自衛隊、家族が大きな要素になる観点から、大量移動する自衛隊の存在は大きいです。道議16名 各自治体首長など中央折衝致しました。

10日の夜は、佐藤正久防衛省大臣政務官、宇都隆自民党防衛部会副部会長を迎えて懇談会をしました。

 

11日、朝9時から衆議院第2会館会議室に於いて、北海道選出の自民党国会議員に要望し、理解を求めました。

 

  

その後、党本部総裁会議室に於きまして、副幹事長今村雅弘(佐賀県2区)先生に要望しました。その後議員会館廻りをしました。

  

 

 

 

 

 

午後の飛行機で四国高松空港へ出まして、多度津町に本部があります少林寺拳法本山へ、開祖宗道臣先生の奥様で少林寺拳法グループ総裁宗由貴さんのお母様宗恵美子様が亡くなりました。お通夜と告別式に参列致しました。

全国各地から幹部がお参りに参加され、お通夜は自宅で、告別式は少林寺拳法本部で行われました。宗道臣先生の高弟の先生方ともお話が出来ました。宗道臣先生の普段のお人柄や、考え方、生きざまをお聞きすることが出来ました。

今日の少林寺拳法を開祖宗道臣先生と共に開祖亡きあと由貴総裁を支え続けた大功労者です。3年位前に青森全国大会で恵美子夫人にお会い致しお元気でしたのに宗総裁も大会終了後自分の運転でお母さんを乗せて奥入瀬を廻ったとの親孝行エピソードをお聞きしたことがあります。

宗総裁がプライベートカラオケで「吾亦紅」歌いますが自分とお母さんとだぶらせている歌で胸を打ちます。母を思い、子を思う親子の絆は計り知れない強いものだと思います。ご冥福を心よりお祈り致します。

 

13日、14日とオフでした。

 

 

 

  

 

 

15日、朝、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)交渉参加の報告会を党道連主催で9か所行い、本日は札幌、石狩管内、後志管内の関係団体約400人に対しての報告会を致しました。道内国会議員、管内道議が参加し党本部からTPP対策委員長西川公也衆議院議員が説明にお越しになりました。

説明の後、農業団体から次々と厳しい強い意見が出ました。これに対して西川公也衆議院議員から農業団体に傷を少なくするめに努力していることをわかってほしいと激論が交わされました。私が、当日の司会を担当しました。

午後から、福祉施設厚生会の理事会に出席しました。

 

 

 

 

 

 

夜は、札幌芸者さん澤田啓子古希の祝い・芸歴60年の記念パーティーがありました。

お店を持ってから40年です。芸者として内外のお客様を接待されてこられました

芸を磨き、後継者を育て札幌の心意気を示してきた人生であり、苦労の連続であっただけに応援者も多く高向道商連会頭はじめ経済界・政界と約300人が参加されました。見世物は澤田ファミリー総出演し舞台披露です。札幌の芸術文化がそこにあり他の地域に(京都・金沢・東京)に負けない「札幌の宝」が根付いています。

澤田啓子さんの今日までの意地と心意気に心から敬意を表したいと思います。

 

16日は、まだ事務所周辺が工事をしていますので落ち着つきませんが事務所で来客、書類整理を致しました。

夕方、山谷副知事と打ち合わせを致しました。

 

 

 

 

夜は、道庁の観光関係幹部と、国際観光を誘致する部署が相手の国々の「食」を通じて文化を知ろうとの試みで提案し世界の料理を食べてみようと先月から始めロシア料理を食べロシア通の職員の皆さんも参加を頂き文化などお話頂きました。

以来シリーズで今日はインドネシア料理を食べてみました。インドネシア人で日本人と結婚された方が料理店を経営されており、アレンジしていないインドネシア人が食べている料理を注文しました。カレー風味で美味しいです。違和感は、余り感じませんでした。さて来月は何になるのか楽しみです。

 

17日は、「ちば英守と歩む会」の役員会を開いて頂き、5月20日に東急インホテルでパーティーを開く打ち合わせを事務所で開きました。共に歩んで頂いている勝手連的な組織ですが私にとっては大切な後援会組織です。

 

18日、朝、議会で札幌市身体障害者福祉協会の浅香会長が来訪され5月28日開催の全国障害者全国大会をキタエールで行う打ち合わせに来られました。

数組の来客と理事者の報告を受けました。

 

 

 

 

 

夕方、中国瀋陽市旅遊局 柳局長(女性)(一行6名)が道庁山谷副知事を表敬訪問に立ち会いました。柳局長とは長い交流をしており昨年瀋陽市で行われました国際観光博覧会に道庁が初めて出展しましたが、各国がメインでしたが地域としての北海道を柳局長の特別な計らいでアピール出来ました。札幌市関係者の皆さんを表敬するとお聞きしましたので急遽道庁表敬をお願いし貴重な時間を頂きました。

やはり、北海道と遼寧省・札幌と瀋陽の交流は直行便の再開が大きな要素になり、互いに努力しましょうと確約し、新たな北海道の直行便誘致制度を説明し理解を得ました。

 

19日、午前中、自民党中央区女性部総会に出席し日頃の応援に感謝申し上げ昨年12月16日の衆議院議員選挙に於いて女性部の皆さんの応援にお礼を述べました。また、衆議院議員定数問題にからみ道議会定数等問題と、TPP問題など解説し道政上大きな課題になっていることを説明致しました。

昼、議会に来客の対応に追われました。

夜、自衛隊札幌駐屯地友の会総会、講話、懇親会に出席しました。

 

 

 

 

 

 

20日、キタエールで行われた第63回実業団バドミントン選手権大会開会式に参加致しました、そこで昨年社会人全国大会などで優勝したJR北海道竹村 純選手に功績により札幌バドミントン協会表彰を致しました。

 

 

 

 

 

 

夜は、北海道フェンシング協会総会に出席し、24年度の事業・決算を承認頂き25年度の事業計画案・予算案が承認され、人事案件も承認されまいた。その後24年度の選手表彰を致しました。

 

21日、顧問をしております、札幌市中途難聴福祉協会の総会に出席、祝辞を申し上げました。

その後、上京しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜に、道議会・ベトナム親善協会の世話人代表が集まり、22日に北海道ベトナム中島太郎名誉領事(釧路コールマイン社長)のお世話でベトナム大使に面談することになっておりますが、前日顔合わせで懇親会に出席しベトナム情報をお聞き致しました。私も15年前に党札連幹事長時代、党札連海外研修で訪問したことがありました。

ベトナム国と北海道は、釧路コールマイン技術者(100人位)をマケオー炭鉱へ派遣技術を教え、研修生を受け入れている、又、根室では水産会社に技能実習生を受け入れている。

貿易も北海道と輸出70億円(ホタテなど)輸出は53億円あります。

ベトナム国は9000万人の人口平均年齢28歳位で勤勉で豊富な労働量を抱えアセアンの中でも発展性があり経済交流が見込まれます。

 

22日、日本の国会議員でつくるベトナム議員連盟の前会長武部勉先生にご挨拶が出来今後のご指導をお願い致しました。子息武部新代議士が事務局長になられ新会長には二階代議士がなられるとか。

午後3時ベトナム大使館へ伺い、フン大使の面談しました。30分との約束でしたが1時間お話が出来ました。

大使の発言は、今年でベトナムと日本が国交40年目にあたり北海道議会議員による議員連盟が出来ることを感謝している、今後とも交流が深まることを期待します。

特に北海道は農業・水産業に興味を持っている。JA北海道の皆さんもベトナムを訪問頂いております。

ベトナムは優秀な人材がおり、両国の協力案件に協力したい。また日本の教育は市晴らし人材を派遣したいと思うし、そのために私が赴き、ベトナムを紹介していきたいと決意を述べられた。

6月の大使の来道に合わせて北海道議員・ベトナム振興議員連盟を発足する約束を行ってきました。新たなベトナム交流がはじまります。市民・道民交流にしたいです。

夜、帰札致しました。

 

 

 

23日、朝、札幌レデースバドミントンダブルス個人戦大会があり、会長として挨拶を致しました。25年度始まりにあたり新役員の紹介と協力をお願い致しました。

事務所に戻り書類整理を致しました。来客とおわれました。

 

24日、午前中、北海道マリッジカウンセリングセンター平成25年度総会に出席致しました。結婚相談(特に農業者若手育成結婚相談)家庭問題相談など人々の悩みを資格者が相談にのる組織で50年の歴史を迎えている団体です。

その後、議会へ出て打ち合わせの後、事務所に出て打ち合わせ。

夜は、北海道消防設備協会札幌支部の懇親会に出席し懇談しました。

 

25日、午前中、山谷副知事と面会、日本中国料理協会北海道本部富井本部長と一緒に5月22日の日本中国料理協会北海道本部総会懇親会出席要請であります。

昨年までは、高原副知事にお願いしておりましたが勇退されましたので山谷副知事にお願い致しました。

 

26日、歩む会赤山会長と支援企業廻りを致しました。

午後から、事務所で書類整理を致しました。

夜は、第3山鼻祭典区の総会に出席しました。

 

27日、午後少林寺拳法幹部と5月7日の全道大会の打ち合わせを致しました。

  

 28日、総会シーズンです。午前中、札幌市肢体福祉協会総会に出席しました。

その後、ある団体の総会に出席。

午後、札幌盲ろう者福祉協会総会に出席しました。

 

29日、休暇を取りました。寒い祭日です。

 

30日、朝、事務所で書類整理を致しました。その後支援各団体廻りを致しました。

    


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議会報告 【文教委員会】 平成23年1月11日 「平成22年度全国体力・運動習慣等調査結果について」

火曜日, 1月 11, 2011

≪平成22年度全国体力・運動習慣等調査結果について≫

 

 

(一) 体力低下の要因について

(二) 体力向上に係る目標について

(三) これまでの取り組みについて

(四) 今後の取り組みについて

 

 

平成23年1月11日

質問者 :自民党・道民会議 千葉 英守

 

 

(一) 体力低下の要因について

 

 文科省が実施した平成22年度のいわゆる全国体力テストの結果が発表されたが、今年度もまた体格、握力等の一部で全国平均を上回っているものの、総体的には全国平均を大きく下回っており、報道でされているとおり、47都道府県の最下位グループにあるとのことで、誠に残念と言わざるを得ない。

(参照:文科省 平成22年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果)

 こうした本道の児童生徒の体力が低下している要因をどうとらえているかを伺う。

 

 

所 管 : 学校教育局健康・体育課

 

答弁者 : 健康教育課長

 

 

 体力・運動能力の低下要因についてでありますが、

 

○ 本道の子どもの体力・運動能力は、平成20年度の調査から引き続き全国平均を大きく下回っており、こうした状況を厳しく受け止めているところ。

 

○ これまでの調査結果から、その要因としては、学校における取組や、子どもの運動習慣や生活習慣に課題があると考えており、本年度の調査結果では、

・体育の授業以外で体力向上に係る取り組みを継続的に実施している割合が、小学校における全国平均が68.1%なのに対し、本道では47.2%で、20.9%下回っており、同様に中学校でも全国平均を大きく下回っていること、

・運動をほとんどしない子どもの割合が、特に中学生において、全国平均に比べて高いこと、

・テレビの視聴時間、朝食を摂らない割合、肥満傾向児の割合についても、前年度よりは改善傾向が認められるものの、依然として全国平均を上回っていること

など、こうしたことも影響しているものと考えていること。

 

 

 

(二) 体力向上に係る目標について

 

 子どもの体力向上を図っていくためには、具体的な数値目標を定めて取り組んでいく必要があると考えるが、どう設定しているのか。

 

 

所 管 : 学校教育局健康・体育課

 

答弁者 : 健康教育課長

 

 

 体力向上に係る目標についてでありますが、

 

○ 道教委が、平成19年度に策定した「北海道教育推進計画」では、子どもたちが生涯を通じて健康に過ごすことができるように、望ましい生活習慣の確立、体力・運動能力の向上、健康管理能力の育成などを通じて、健やかな体の育成を図ることを基本的な目標としており、平成24年度までの目標の達成度を示す指標として、

・体力・運動能力については全国平均以上、

・体育の授業以外の運動・スポーツの実施については、週1回以上運動をする小学5年生の割合を100%とすることとしているところ。

 

 

 

(三) これまでの取り組みについて

 

 道教委は、体力向上支援プログラムを策定し、市町村教育委員会や学校に対して、体力向上の取り組みを積極的に推進するよう働きかけているとのことであるが、これまで学校における主な取り組みの状況はどのようになっているのか。

 

 

所 管 : 学校教育局健康・体育課

 

答弁者 : 健康教育課長

 

 

 学校における主な取り組み状況についてでありますが、

 

○ 道教委では、平成20・21年度の全国調査の結果をもとに、昨年7月に「体力向上支援プログラム」を策定したところであり、これまで市町村教育委員会や各学校に対し、

・体力向上のための基本的考え方や具体的取組例を示した資料集の配布、

・新体力テストの集計業務の負担を軽減するための集計ソフトの配布

等を行うとともに、昨年8月から10月にかけては、支援プログラムが十分活用されるよう、すべての管内において、市町村教育委員会や学校に対する説明会を実施し、体力向上の取り組みの積極的な推進を働きかけてきたところ。

 

○ こうした中、学校の創意工夫による昼休み等の時間を活用して行う体力づくりの取り組みについては、平成22年度当初では、札幌市を除く小学校で887校、中学校で391校となっていたが、昨年12月現在では、小学校で全体の99.5%にあたる975校、中学校の83.0%にあたる465校となっており、今後は、その取組内容の充実を図ることが課題となっているところ。

 

○ 道教委としては、今後とも、各学校において、子どもたちが、運動に親しみながら、体力・運動能力を向上させていくことができるよう、各市町村教育委員会や各学校に対し、指導助言につとめてまいる。

 

 

 

(四) 今後の取り組みについて

 

 今回の体力テストで、ほぼ全項目で順位を上げた高知県では、その要因を「教師の間に危機感が芽生えたことが最も大きい」としている。今回の結果を関係機関全体が危機感を共有して取り組んでいくことが何より大事であるし、常に全国上位の福井県や秋田県のような学校の取組体制と同じようにしていかなければ、平成24年度までの目標値達成は難しいと考えるが、今後どのように取り組んでいくのか教育長の決意を伺う。

 

 

所 管 : 学校教育局健康・体育課

 

答弁者 : 健康教育課長

 

 

 今後の取り組みについてでありますが、

 

○ 今回の調査結果における、本道の子どもたちの体力・運動能力は、全国に比べ総じて低い状況にあり、こうした結果を非常に厳粛に受け止め、学力と同様に強い危機感を持って取り組んでいく必要があると考えているところ。

 

○ 子どもたちの体力・運動能力が低下している要因として、学校における取組や子どもの運動・生活習慣に課題があるととらえているところであり、学校はもとより、家庭・地域と連携して取り組んでいくことが大切であり、

・「早寝早起き朝ごはん運動」と連動させるとともに、

・北海道家庭教育サポート企業制度に登録している企業等とも連携を図る

などして、体力向上に一体的に取り組んでいく必要があると考えているところ。

 

○ そうした中、学校においては、体育の授業以外で体力向上に係る取り組みを継続的に実施している割合が全国平均を大きく下回っている状況にあることから、今後、道内の全小・中学校を対象に、新体力テストの実施も含め、「体力向上支援プログラム」に基づく「1校・1実践」など、学校における取組の実施状況や課題を把握し、他県の取り組みも参考にしながら、各市町村教育委員会とも連携し、その改善が図られるように指導助言するとともに、家庭や地域とも連携を深め、本道の子どもたちの体力・運動能力の向上を図ってまいりたい。

 

 

 

【指 摘】

 

 まさに、学力と同じように、体力についても社会全体として取り組んでいかなければならない問題であるが、何といっても学校なり、行政なりが中心になって進めていかなければ、この問題を解決することはできないと考える。

 高知県のように、教員たちが危機感を持って各学校が取り組むことで、子どもたちの体力向上につながっていることからすると、北海道でも危機感を学校・家庭・地域・行政が更に共有し、取り組めばできるはずである。

 先ほど、本道の子どもたちの体力が低い要因として、学校における取組が全国よりも20ポイント以上も下回っているとのことであったが、学校の取り組みが少ないのは何故か、その原因を掘り下げて追及していく必要があるのではないかと思う。

 そうした原因を早期に解決し、全国上位の福井県・秋田県と同等の体制づくりをしていかなければ、いつまでも目標達成をすることはできない。福井県や秋田県のように、体力テストの上位県が学力テストでも上位を占めていることも、決して看過してはならないと思う。

 本道からも、夏季アジア大会における福島千里選手や、バンクーバー五輪における高木美帆選手、スキージャンプで国内女子最長不倒を記録した上川中学校の高梨沙羅選手、国体等の大会で三冠を果たした札幌山の手高校女子バスケットボール部など、世界や全国で活躍する選手も育っている。

 本道の次世代を担う、元気でたくましい子どもたちを育てるために、より積極的に子どもの体力向上の取り組みを進めていただきたい。

 

 

 


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議会報告 【文教委員会】 平成23年1月11日 「視覚障がい教育センター校に関する検討会議について」

火曜日, 1月 11, 2011

≪視覚障がい教育センター校に関する検討会議について≫

 

 

(一) 医療、福祉との連携について

(二) 課題への対応について

(三) 視覚障がい者の教職員採用について

(四) 管理運営のあり方について

(五) 特別支援教育センターとの関係について

 

 

平成23年1月11日

質問者 :自民党・道民会議 千葉 英守

 

 

 先般、「視覚障がい教育センター校に関する検討会議からの報告」、「有朋高校跡地有効活用検討会議からの報告」についての説明があり、道教委としては2つの報告を踏まえ、その実現に向けて関係部局と協議したいということである。

(参照:「視覚障がい教育センター校に関する検討会議からの報告」

     「有朋高校跡地有効活用検討会議からの報告」

<ともに道教委のウェブサイトです>)

 

 私は、数年来、有朋高校跡地に視覚障がい教育センター校を設置することの必要性を主張してきたが、「ようやくここまで来たか」と感慨もひとしおである。(関連する過去の質問はこちら

 以下、報告内容及び道教委の考え方等について伺う。

 

 

(一) 医療、福祉との連携について

 

 まず、検討会議ではセンター校との連携の在り方について、医療福祉関係機関の代表者と協議したとのことであるが、そこで交わされた意見は、どのように報告書に反映されているかを伺う。

 

 

所 管 : 学校教育局特別支援教育課

 

答弁者 : 特別支援教育課長

 

 

 医療、福祉との連携についてでありますが、

 

○ 本道の視覚障がい教育の専門性の維持・向上や、地域の学校に対する支援を充実していくためには、視覚障がい教育センター校を整備するとともに、センター校と医療・福祉との関係機関との連携を一層強めていくことが必要であり、検討会議においては、複数の医療・福祉機関の代表者から意見を伺ったところ。

 

○ この中では、

・医療・福祉・教育の関係機関が連携して、視覚障がいのある子どもを早期に把握し、専門的な支援が受けられるネットワークの構築、

・視覚障がいのある乳幼児が盲学校において支援を受けられる体制づくりの充実

などの意見をいただいたところ。

 

○ このような意見を踏まえ、検討会議の報告書では、センター校として備えるべき機能として、札幌医科大学をはじめとする医科系大学や病院などと連携した教育機能や理療機能の充実を図ることはもとより、視覚障がいのある乳幼児やその保護者に対して、教育相談など就学前の早い段階からの指導支援の充実を図ることや、視覚障がい者の診断を行う眼科医に対して、早期教育の重要性の理解を促す取組を行うなど、医療や教育、保健、福祉、労働などの各関係機関と連携して、本道の視覚障がい者に広く対応するための支援体制の構築を図ることの必要性が盛り込まれたところ。

 

 

 

(二) 課題への対応について

 

 現在、本道の盲学校に在籍する児童生徒数が減少する傾向にあり、昭和63年には350名であったのに対し、本年度は175名と半減している。センター校の整備に関する検討会議報告においても、同じ障がいを持つ子ども同士が学び合う機会の減少、教員の指導技術向上を図ることが難しくなってきていることなどを挙げ、そのことへの対応が喫緊の課題であると指摘している。

 道教委は、こうした課題解決にどのように取り組む考えかを伺う。

 

 

所 管 : 学校教育局特別支援教育課

 

答弁者 : 特別支援教育課長

 

 

 視覚障がい教育の抱える課題への対応についてでありますが、

 

○ 盲学校の児童生徒数が減少する中で、社会性の育成や学習意欲の向上を図るうえで、幼稚部から高等部専攻科までの異なる学校種を一体として整備することにより、一定の集団規模の確保が可能であり、同じ障がいのある子どもたちが、同学年のみならず、異なる年代の者とも一緒になって教育活動や交流を行うことができ、こうした取り組みを通じて、互いに協力しながら、主体的に考えて課題を解決する経験の機会をもつなど、学ぶ環境を一層整えることができると考えているところ。

 

○ また、教員において、こうした幼稚部から高等部専攻科までの一貫教育を通じて、将来を見据えた継続的・系統的な指導方法について、日常的な研鑚を深められることができるものであり、さらに、センター校で培われる視覚障がい教育のノウハウなどを地域の盲学校での教育活動に生かすことにより、本道における視覚障がい教育の専門性の維持・向上を図ることができると考えているところ。

 

 

 

(三) 視覚障がい者の教職員採用について

 

 視覚障がいの特性に応じた専門的教育のより一層の充実を図るためには、例えば、自らも事故により視力を失いながら、本道の視覚障がい教育の草創期に大きな役割を果たされた南雲総次郎先生のような方も必要ではないかと考える。

 将来は母校の教職員となり、同じ障がいを持つ子どもたちの教育を担ってもらえるような卒業生を育てていくべきであると考えるが、現在、道内の盲学校卒業生が教壇に立っている例がどのくらいあるかを含め、視覚障がいのある教員の採用についての見解を伺う。

 

 

所 管 : 学校教育局特別支援教育課

 

答弁者 : 学校教育局長

 

 

 視覚障がいのある教員についてでありますが、

 

○ 道立盲学校卒業者のうち、現在、義務校の盲学校に2名、高等盲学校に14名の計16名が、教員として勤務しているところであり、同じ障がいのある教員が自らの経験などを踏まえて指導を行うことは、子どもたちにとって、教員への志望も含め、将来の目標意識が高まるなど、キャリア教育において大きな効果があると考えているところ。

 

○ 道教委においては、これまでも身体に障害のある方を対象として、教員などの特別選考を実施してきており、本年度においては、盲学校卒業生を教員として2名登録したところで、今後とも、視覚障がいのある現職教員の協力を得て、盲学校の児童生徒に対して、教員志望の児童生徒に対して、教員志望への意識を高めるための取り組みを行うなどして、視覚障がいのある教員の採用にも積極的に取り組んでまいりたい。

 

 

 

(四) 管理運営のあり方について

 

 センター校は、教育機能のほか、理療・支援機能を併せ持ち、社会人も対象とする理療研修センターを併設するなど、利用するすべての人が快適に利用できる、いわゆるユニバーサル・デザインのモデルになるような施設設備とすることが検討することとされている。

 しかし、その管理監督にあたる運営組織は、校長が理療研修センター長を兼務すること、教頭は理療研修センター副所長を兼務し、かつ、幼稚部から高等部専攻科までの校務を担当することとなっている。

 私は、この体制で責任を持って管理運営を果たすことができるのか不安に思うが、見解を伺う。

 

 

所 管 : 学校教育局特別支援教育課

 

答弁者 : 特別支援教育課長

 

 

 校内組織についてでありますが、

 

○ 検討会議においては、札幌盲学校や高等盲学校、附属理療研修センターにおける職員構成を参考としながら、新たなセンター校が担うべき機能を踏まえた校内組織のあり方について検討を行ったところ。

 

○ 道教委としては、引き続き、盲学校関係者などの意見も聴きながら、今後の児童生徒の状況なども十分考慮し、センター校における具体的な校内組織のあり方について検討してまいりたい。

 

 

 

(五) 特別支援教育センターとの関係について

 

 道教委は、障がい児教育に関する研究、相談業務を行う特別支援教育センターを設置しているが、視覚障がいに関してセンター校との関係をどのように考えているのか。

 

 

所 管 : 学校教育局特別支援教育課

 

答弁者 : 学校教育局長

 

 

 特別支援教育センターとの関係についてでありますが、

 

○ 新たなセンター校では、一貫教育で培った視覚障がい教育の専門性を生かして、他の学校に対して、理療教育に関わる研究成果の普及、視覚障がい教育に携わる教員への研修等を行うほか、視覚障がいのある乳幼児とその保護者を対象とした教育相談等の支援を行うこととしているところ。

 

○ また、特別支援教育センターにおいては、障がいの種類、程度を問わず、

・特別支援教育に関する専門的、技術的事項の調査研究

・教育関係職員への特別支援教育に関する研修

・道民や教育関係職員への特別支援教育に関する相談

等を行っているところであり、このなかでは、重度・重複障がいのある児童生徒についての実態把握や、必要な指導内容・方法に関する助言といった複数障がい種への対応を必要とする支援業務も行っており、新たなセンター校で、こうした業務を行うことは難しいと考えているところ。

 

○ 道教委としては、今後、両機関の連携のもとに、本道の特別支援教育の充実が図られるよう、センター校と特別支援教育センターがそれぞれ行うべき業務や具体的な連携について検討を進めてまいりたい。

 

 

 


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